幼稚園に通わせるとき「幼稚園バスを使うか使わないか」で悩むママは多いようです。はじめはバスを利用していたけど、途中でやめて徒歩通園に切り替えるママもいます。バス通園と徒歩通園、結局どちらが良いのでしょうか? 先輩ママの体験談を元に、メリットとデメリットを徹底比較します!

幼稚園バスで通園するメリット

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

幼稚園バスはお金がかかるため、パパママの状況によって利用するかどうかの考え方が違います。実際に幼稚園バスで通園を選んだパパママたちは、次のようなメリットを感じています。

雨の日や、親の体調が悪いとき助かる

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

幼稚園バスは自宅の近所がバス停になるケースが多いため、雨の日や送り迎えする人の体調が悪いときに便利です。とくに子供は雨の日が大好きなので、幼稚園へ徒歩で通園すると、水たまりで遊んでしまいなかなか前に進みませんよね。また、下の子がまだ小さいと、通園前の準備は2倍かかってしまいます。お迎えの時間なのに、下の子が昼寝中ということもあることでしょう。こういった状況でも、幼稚園バスを利用するとスムーズに通園できます。

お迎えよりも帰りが遅い場合がある

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

幼稚園バスは一度にたくさんの子供たちを送迎するため、徒歩でお迎えに行くよりも帰りが遅くなる場合があります。園児の多い幼稚園では、幼稚園バスは2~3往復して送迎することもあり、最終が17時頃になる園もありますよね。

幼稚園のお迎えの時間帯は、下の子のお世話や家事など忙しい時間でもあります。日によって「できればもう少し遅い時間に帰ってきて欲しい」ということもあるでしょう。地域や園によって差があるものの、バス到着の時間にゆとりがあるとパパママもゆっくりとした気持ちで過ごせます。

バス停で、他のママから情報を得られる

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

バス停で同じ幼稚園バスに乗る子がいると、自然とママ友の輪が広がっていくのもメリットです。幼稚園バスを待っている間、幼稚園の行事の話や子供の話など、さまざまな情報交換ができます。他愛のない話の中で「お手紙の出し忘れに気がついた!」など、大事な情報を知るパパママも多いです。他のママと立ち話するのが苦手でも、共通する話題があると自然と会話が弾みストレス解消にもつながります。

幼稚園バスで通園するデメリット

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

幼稚園バスは徒歩で送り迎えしなくてもよいため便利に思えますが、利用することで不都合となる場合もあります。通園バスを利用したパパママたちは、どのようなデメリットを感じているのでしょうか。

順番によっては長時間バスに乗ることになる

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

幼稚園によってバス停に到着する時間帯が違うため、通園場所によって子供が1時間近く乗ることも珍しくありません。バスに乗ることを苦痛に感じない子供ならいいのですが、中には幼稚園に着く前に飽きてしまう子供もいますよね。

添乗している先生がお話をしたり手遊び歌をしたり、車内で退屈な思いをしないように工夫しています。しかし、乗車人数が多いと子供一人一人を相手にすることはできません。子供が飽きて「バスは嫌だ!幼稚園に行きたくない!」などと言ってパパママを悩ませてしまうこともあるでしょう。

幼稚園の先生と話す機会が少ない

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

一度にたくさんの子供たちが幼稚園バスに乗って通園・降園するため、ほとんど先生と話す時間がなく次のバス停へ向かってしまいます。徒歩で通園・降園する場合、幼稚園でどんなことがあったのかや最近の子供の様子など詳しく聞くことができます。一方、幼稚園バスはすぐに次の降車場所に出発しなければならないため、幼稚園の様子がわからないというパパママが多いです。

到着時間に融通がきかない

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

幼稚園バスがバス停に到着する時間は「◯時◯分に◯◯の場所」と細かく指定されています。どんなに準備ができていなくても、分刻みでバスのスケジュールが立てられているので、間に合わなければパパママが送迎しなければなりません。幼稚園バスの到着時間は、朝や夕方と特に忙しい時間帯であることも。家事や下の子の都合、仕事との兼ね合いなどで大変だと感じるパパママもいます。