キャッシュレスが浸透してきた近年、毎日のようにクレジットカードを利用されている方も多いのではないでしょうか。しかしこのクレジットカード、実は誤った使い方をしているかもしれません!

そんな誰も教えてくれない「クレジットカードのNG行為」を3つご紹介します。

短期間で多数のクレジットカードに申し込む

クレジットカードには新規入会者向けに「入会キャンペーン」を実施するケースが多くあります。このキャンペーン、特典が大きいものが多いのですが、キャンペーンを利用するために、同時に複数のカードに申し込むのはやめた方がいいでしょう。

カードの入会審査や退会、利用の履歴などはすべて「個人信用情報」に登録されており、一定期間残ります。この情報はほとんどすべてのカード会社が閲覧できるので、入会履歴があまりに多いと「この人はお金に困っているのでは?」と勘違いされ、審査に落ちてしまうのです。

一度に申し込むのは、1〜2枚にしておくと安心でしょう。

カード利用額の長期滞納

「今月お金が足りなくて、クレジットカードの支払いを数日滞納してしまった」といった場合、数日ならさほど大きな影響はありません。

しかし長期で滞納を続けていると、個人信用情報に長期間記録が残ってしまい、新しいカードや融資を申し込む際の審査に悪影響が出てきます。「数日だから滞納してもいいや」がクセになってしまったら大変!毎月きっちりと支払うのがおすすめです。