まだまだフランス旅行に行けるまではしばらく時間がかかりそうですが、今回は、まさに東京で感じられるパリとしてぴったりなお店をご紹介したいと思います。その名も『Café de Nicole(カフェ ドゥ ニコル)』。高円寺駅南口から数分の好立地にあります。

店先から感じるパリの香り

高円寺で堪能する、パリの空気と本格スイーツの味『Café de Nicole』
(画像=『PARIS mag』より引用)

お店の名前はもとより、店構えがパリのカフェそのものなのにまず驚きました。店頭には黒板に手描きされたアップルパイのイラスト、外からも見えるショーケースにはその日作られた数々のケーキやパイなどが飾られています。

それはまさに私がパリで足繁く通っていたとあるカフェを彷彿とさせるスタイルで、店内へ入る足取りも思わず軽くなりました。

ケーキのラインナップもフランス好きはもちろん、お菓子好きの心を鷲掴みにするようなものばかり!皆さんにもぜひご賞味いただきたい品々をご紹介したいと思います。

高円寺で堪能する、パリの空気と本格スイーツの味『Café de Nicole』
(画像=『PARIS mag』より引用)

メレンゲがボリューミーな「タルトシトロン」

高円寺で堪能する、パリの空気と本格スイーツの味『Café de Nicole』
(画像=『PARIS mag』より引用)

まずは「タルトシトロン」。これほどまでに高く盛られたメレンゲのタルトシトロンは日本では見たことがないくらい!クリーミーでまるで溶けたマシュマロのようなふわふわ食感のメレンゲ、そしてフレッシュレモンを使用したしっかりと酸味のあるレモンクリームとのハーモニーが素晴らしい逸品。タルト生地は発酵バターを贅沢に使用し、その香ばしさにうっとりします。かなりボリューミーなので、2人でシェアして食べても良さそう。

ひと口で春が広がる「ヴィオレッタ」と「ミモザ」

高円寺で堪能する、パリの空気と本格スイーツの味『Café de Nicole』
(画像=『PARIS mag』より引用)

つづいてはスミレとカシスのケーキ「ヴィオレッタ」。ふんわり、そしてしっかりとした口当たりの3段のスポンジになめらかなバタークリームとカシスのコンフィチュールがサンドされています。カシスの甘酸っぱさとバタークリームの優しい甘味、そしてスミレの華やかな香りが混ざり合い、またとないおいしさ!ひと口食べれば口の中いっぱいに広がり春の訪れを感じます。

高円寺で堪能する、パリの空気と本格スイーツの味『Café de Nicole』
(画像=『PARIS mag』より引用)

こちらも春のケーキ「ミモザ」。淡路島のレモンを使ったレモンショートケーキ。こんなに美しくミモザを表現したケーキは他に知りません!

クラシックで華やか!フランス・パリを彷彿させるさまざまなスイーツ

高円寺で堪能する、パリの空気と本格スイーツの味『Café de Nicole』
(画像=アップルパイ、『PARIS mag』より引用)

他にも季節のベリータルトやアップルパイ、パリのパティスリーでは定番のフランなど、『Café de Nicole』で販売されているケーキの数々はフランス・パリの街角のカフェで提供されているようなクラシックながらも存在感のある華やかなものばかり。毎日販売されるケーキは変わるので、たびたび通いたくなります。

高円寺で堪能する、パリの空気と本格スイーツの味『Café de Nicole』
(画像=季節のベリータルト、『PARIS mag』より引用)

お店のインスタグラムでは毎日、翌日お店で出されるケーキがアナウンスされますのでぜひそちらもチェックしてからお店へ足を運んでくださいね。イートインではバリスタが淹れるとっておきのコーヒーも楽しめますので、お席を予約してから訪れることをおすすめします。高円寺で味わえる本格的なパリの雰囲気にぜひ浸りに行かれてはいかがでしょうか。

■お店情報
店名:Café de Nicole(カフェ ドゥ ニコル)
住所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4丁目27−7
営業時間 11:00~19:00
定休日:火曜日・水曜日


提供・PARIS mag(シンプルで上質なライフスタイルを提案するWEBマガジン)

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