洗濯物を部屋干しすると、日に当てた時のような手触りにならない他、気になるのが部屋干し特有の生乾き臭ですよね。そこで、洗濯物を部屋干しする時のコツについてご紹介したいと思います。意外な点を注意すれば、生乾きになりません。早速みていきましょう。

洗濯物を部屋干しする時に注意したいポイント

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

梅雨の時期や帰宅が遅くなった時など、洗濯物を部屋に干さなければいけない場面は意外と多いものです。洗濯物を部屋干しする時に気になるのが、日にあてて乾かした時のようなふっくら感が得られないこと、部屋干し独特の臭いが気になるという人も多いのではないでしょうか。気になる「生乾き」と「生乾き臭」について詳しく見ていきましょう。

部屋干しで注意したいポイント1:生乾き

洗濯物を畳もうと思い、ハンガーから外すと一部分が湿っていたという経験がある人も少なくないのではないでしょうか。洗濯物が片付かないと他の家事にも支障をきたしてしまうものです。

生乾きとは、洗濯物の一部分が乾いていない状態で、洗濯物が生乾きになる原因のひとつに、衣類と衣類の間に適度な隙間がなく、均等に乾かないことが考えられます。

また、洗濯が終わってからすぐに干さないと、雑菌が増えやすくなりますし、湿った状態が長く続けば続くほど乾くのにも時間を要してしまいます。洗濯物の生乾きを防ぐためには、すぐに干すこと。そして間隔を開けて風の通る道を作ってあげることがポイントです。

部屋干しで注意したいポイント2:生乾き臭

なんとも言えないあの臭い。せっかく洗濯をしてもテンションが下がってしまうものです。生乾き臭の原因は、衣類が完全に乾いていないことによる雑菌の繁殖の他にも原因があります。洗い物の汚れに対して洗剤の量が少ないと、汚れが落ちず、これも臭いの元になることがあります。

また、洗濯槽が汚れている場合も、洗濯機の中にある汚れが衣類に付着して 菌が繁殖してあの臭いの元になるのです。生乾きといっても、さまざまな要因があるので、これらを踏まえてどのように対策をしていったらいいのかご紹介したいと思います。