これから初めての一人暮らし生活をスタートさせるという方!自分だけの空間を独り占めできる生活にワクワクが止まりませんよね。しかし、同時に不安に感じる事も多くあるのではないでしょうか?今回は、初めての一人暮らしをする方が気になっている情報をまとめてご紹介!

ワクワクするけど不安?初めての一人暮らし!

これから初めての一人暮らしをスタートさせようとしている方々!今はどんなお気持ちでしょうか?

何をしようが何を食べようが自由で、自分だけの空間を満喫する事が出来る一人暮らしにワクワクや期待で胸がいっぱいですか?

それとも、自分に一人暮らしの生活が続けられるのかどうかと不安を感じていますか?

初めての一人暮らしは、わからない事だらけで何かと心配になってしまう事が多いですよね。

初めての一人暮らし生活をスタートさせる前には、知っておかなければならない事がたくさんあります!

お金のことや、生活に関する知識もある程度持っておかないと、いざ初めての一人暮らし生活をはじめてみたは良いものの、こんなはずじゃなかった…と頭を抱えてしまうことになってしまうかもしれません。

待ちに待ったせっかくの一人暮らしで失敗しないためにも、今回は初めての一人暮らしをスタートさせる人が知っておくべき情報や知識などについてご紹介!

一人暮らしに必要なもの、一人暮らしにかかる費用や済ませておくべき手続きなどについて、事前に理解しておきましょう!

今までは親に頼っていたことが、全て自分で負担することとなる一人暮らし。

自分の身の回りのことを全部自分でやるのはもちろんのこと、お金の管理なども全て自分でやらなければなりませんので、スタートから失敗しないために必要最低限の知識を身につけましょう!

初めての一人暮らしに必要な費用①【家賃関係】

一人暮らしをスタートさせるためには、様々な面で必要になってくる費用をあらかじめ準備しておかなければなりません。

その中でまず初めに準備しておかなければならない費用が、家賃です。

家賃の相場は地域によって様々ですので、一概にいくらかかるとはこの場ではいえませんが、もし家賃6万円の家に決めようと思った場合に、「じゃあ最初に家賃の6万円を準備して…」と考えている方はちょっと待って下さい!

家賃6万円の家に住むことが決まったとしても、引っ越しをして一番最初に支払わなければならないお金は家賃だけではない場合があります。

最初に大家さんに納めるお金は家賃のほかに、敷金、礼金などといった費用が必要になる物件があります。

この敷金、礼金の相場は、だいだい家賃1ヶ月分だと言われていますので、家賃6万円のお家なら最低でも18万円は必要だということですね。

最近は敷金、礼金0円の物件もたくさんありますから、そのあたりも踏まえて物件選びをしましょう。

更に、お家を紹介してくれた不動産に仲介手数料を支払わなければならない場合もあります。こちらも相場は家賃1ヶ月分だと言われています。

このように、家賃6万円といっても最初に支払わなければならないお金は沢山ありますので、物件を決定する前に事前にいくら初期費用がかかるのかを計算しておきましょう。

初めての一人暮らしに必要な費用②【引っ越しの費用】

初めての一人暮らしをする際に、よく準備しておくべき費用に入れ忘れられてしまうのですが、引越しの費用の準備もわすれてはなりません。

ですが引越しをするのに業者を雇うのか、それとも自分で全ての引越し作業をするのかによっても費用は異なってきます。

免許証を持っているのであれば、荷物が運べる大型の車をレンタルして自分で引越し作業を行うことができますね。

もしも免許証は持っていないということでしたら引越し業者にお願いするしかありませんので、その分の費用は準備しておきましょう。

ですが、引越しにかかる費用は出来るだけ抑えたいものですよね。

もし友達に免許証を持っている人がいれば、協力してもらって運転をお願いするのも一つの手段です。

家族が免許証を持っていれば家族に協力してもらうのもいいでしょう。

初めての一人暮らしで準備しておくべき費用はまだまだありますから、抑えられる費用はしっかりと抑えて必要なものに費用をかけましょう!

初めての一人暮らしに必要な費用③【生活に必要なもの】

次に準備しておくべき初めての一人暮らしにかかる費用ですが、毎日の生活で必要なものを買い揃えなければいけませんね。

この生活に必要なものを揃える費用もしっかり事前に準備しておかなければなりません。

まず家電や、ある程度の家具などを揃えておく必要があります。

冷蔵庫がなければ食材を買っても保存ができませんし、電子レンジが無ければ調理もできません。

食費を抑えたいのなら、炊飯器なども必要なものになります。

平均的な値段として、家電に10万円、家具に4万円ほどは最低でも準備しておくと良いでしょう。

さらに、日用品や消耗品として洗濯をするための洗剤やトイレットペーパー、歯ブラシに歯磨き粉などの洗面台周り用品。

フライパンや包丁、まな板などの調理器具、食事をするための茶碗や皿、お箸、コップなども必要なものですので準備しなければいけませんね。

まだまだ挙げれば必要なものは出てくるでしょう。

初めての一人暮らしではこれらを揃え無ければなりませんので、その分も必要な費用としてしっかり計算しておきましょう。

初めての一人暮らし、家賃はどれくらいの物件にすればいいの?

では、初めての一人暮らしをしようとしている人の多くが気になる、物件の選び方です。

自分が毎月稼いでいるお金に対して、どれくらいの家賃の物件を選べばいいのでしょうか?

一般的に言われているのが、自分が毎月稼いでいる金額の1/3の家賃の物件を選ぶといいということです。

しかし、ちょっと待って下さい!

毎月の出費はなにも家賃だけでは無いことを忘れてはいけません。

まず、物件によっては家賃の他に管理費、共益費などが必要になってくるものもあります。

ここを見落としてしまっては、後でこんなはずじゃ…なんてことにもなり兼ねません。

さらに、毎月かかってくるお金には他にもあります。

電気代にガス代と水道代。そして携帯の料金や、保険に加入しているのなら保険料、市民税や住民税なども支払わなければなりません。

プラスそこから洋服代や美容院代。友達との付き合いなどの交際費、移動するための交通費も必要なものです。

ですので、自分が毎月何にどれくらいの費用がかかっているのかを把握して、それに見合った家賃の物件を選ぶようにしましょう。

初めての一人暮らしに必要な手続きって何?

では、初めての一人暮らしを実行するにあたって済ませておかなければならない手続きというのも覚えておきましょう!

手続きを済ませておかないと困ってしまうことが後々出てきてしまいますので、済ませておくべき手続き、そして手続きをするのに必要なものを準備しておきましょうね。

まず済ませておくべき手続きの一つは、住民票の手続きです。今自分が住んでいる地域の市役所、区役所で最初の手続きを行います。

ここで行う手続きは、「自分はもうここの地域から出て行きますよ」という手続きです。

そして、そこで証明書を発行してもらえますので、その証明書を持って引越し先の役所で「これからここに住みます」という手続きしましょう。

この期限は1週間ですので、忘れる前に早めに手続きを済ませておきましょう!

次に必要な手続きは、ガスや水道などを使うために必要な手続きです。各業者に、自分はいつからガスを使いますよ!水道を使いますよというのを報告しなければなりません。

この連絡先は仲介業者の方が知っているはずですので、事前に問い合わせて確認しておき、速やかに手続きを済ませましょう。

さらに、住所変更が必要なものはその手続きもしなければなりませんね。

銀行口座や、携帯などを手続きする際に提出した住所から新しい住所に変更しなければなりません。

この手続きが漏れていると、重要なお知らせなどの通知を知らなかった…なんてことになり兼ねませんので、住所変更の手続きもお忘れなく!

以上が一人暮らしを始めるのに必要な主な手続きです。

人によって他にも手続きすべき項目があるかもしれませんので、少しでも不安なことがあれば仲介業者や大家さんなどに聞いて、わからないままに契約を進めてしまわないよう気をつけましょう!

皆が初めての一人暮らしで感じる不安①『寂しさ』

多くの人が、初めての一人暮らしの際に様々な不安を持っていると言います。

他の人は一人暮らしを始めるの時にどのような不安を持っていたのか、そしてどのように解決したのかを参考にして、初めての一人暮らしへの不安要素を取り除くのに役立てましょう!

まず初めての一人暮らしに対する不安の一つ目は、寂しさです。

一人暮らしを始めたばかりの頃は、まだワクワクの気持ちが勝っているかもしれませんが、ある程度生活に慣れてくると寂しさを覚えしまう人もいます。

この寂しさに耐えられるかどうかという不安がある人がいるのですね。

この対策としては、何か趣味を見つけてそれに没頭するという方法があります。

なにもする事が無いと余計に寂しさを覚えてしまいますので、無の時間を減らすために趣味を見つけると寂しさが軽減されるかもしれません。

あとは、運動もオススメです。運動すると気持ちが前向きになる効果がありますから寂しい気持ちも和らぎますし、さらに健康のためにも運動する習慣があるのはとてもいい事です。

一人暮らしを始めれば体調管理も全て自分でしなければなりませんから、運動をする習慣をつけるのも良いでしょう。

あとは、静けさをなくすためにテレビをおくのも良いですね。

皆が初めての一人暮らしで感じる不安②『突然の怪我や病気』

次にご紹介するみんなの初めての一人暮らしに対する不安は、突然の怪我や病気です。

今までは怪我や病気をしても家族の助けを借りることができていたかもしれませんが、一人暮らしをするという事は自分の怪我や病気の看病をできるのは自分だけになります。

これを不安に感じる人も多くいるようですね。

この対策としては、自分に合う市販の薬などを知っておき、それを家に常備しておく事です。

鎮痛剤や痛み止め、風邪薬などはいつでも飲めるように家にストックしておきましょう。

そして、自分が怪我や病気をした時にどこの病院にかかるかを決めておくことも必要です。

自分の家の近くだとどこにどのような病院があるのかを、引越しが落ち着いたらリサーチしておく必要がありますね。

あとは、病気を未然に防ぐために体調管理をきちっと自分で行うことです!

一人暮らしで自由になったからといって夜更かしをし過ぎない、不摂生な生活をしないことも大切です。

このような事前の準備や対策で、病気や怪我への不安を解消しましょう!

皆が初めての一人暮らしで感じる不安③『経済面』

次にご紹介する初めての一人暮らしへの不安要素は、経済面に関する不安です。

これは初めて一人暮らしをする人のほとんどが抱いている不安だと言えますね。

ちゃんと家賃を払い続けることができるのか。家賃の支払いに追われて私生活が充実しなくなってしまうのではないか。

お金に対する不安は尽きませんね。

この不安を解消するには、貯金に余裕を持った状態で一人暮らしを始める事ですね。

先ほどご紹介した一人暮らしの始めに必要な費用もありますし、また一人暮らしを始めたばかりの頃は一人暮らしのノウハウがまだ身についていませんから、必要なものとそうで無いものがわからない事で予測のできない出費が多かったり、節約の術を知らなかったりと、お金が多くかかってしまうものです。

ですので、このような状態も見越して貯金に余裕を持った状態で一人暮らしをスタートさせましょう。

また、お金を管理するために家計簿をつけるのも良いですね。

スマホアプリにもたくさんの種類の家計簿アプリがありますから、それらを利用して手軽に家計簿をつけてみましょう!

初めての一人暮らしで実践したい節約法!【ガス代編】

では、多くの人が抱く経済面に対する一人暮らしの不安を解消するのに役立つ節約術をいくつかご紹介します!

まず最初はガス代編です。

ガスはお風呂でお湯を使ったり、お料理で食材に火を通したりと、毎日の生活を送る上で必要不可欠ですよね。

このガス代を少しでも抑えるための方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

特に冬の寒い時期などは、暖かいお茶などの飲み物が欲しくなりますよね。

しかし、その際に毎回鍋にお水を入れてお湯を沸かしているとガス代が勿体無いですよね。

ですので、コップ一杯程度のお湯が必要な場合は電子レンジでお水を温めてお湯を作りましょう。

その方が短い時間でお湯を作ることが出来ます。

また、お料理の際に使う鍋類は、一人暮らし用サイズの小さなものを選びましょう。

小さい方が物も安くつきますし、なにより調理の際に火の通りが早くなります。

このような小さな積み重ねで、ガス代の節約をしてみましょう!

初めての一人暮らしで実践したい節約法!【水道代編】

次にご紹介するのは、水道代の節約方法です!

水も私たちの日常生活には欠かすことができませんね。

水分を取るお水も必要ですし、お風呂や毎朝顔を洗うのにも水を使います。

この水道代を節約するには、一体どうすれば良いのでしょうか?

水道代を節約するには、余分な水を流さないようにしなければいけません。

ですので、水が出てくる量を調節するという節約方法を実践してみると良いでしょう。

この水の量を調節するには、水道の元栓を少し絞るだけでオッケーです。

元栓の場所は、大家さんもしくは水道局の人に聞いてみてくださいね!

あとは、洗濯機に浴槽に溜めたお湯の残りを使うのも、大きな節約になります。

家だと家族みんなが浸かったお湯だし…と抵抗のあった方も、自分しか浸かっていないお湯なら抵抗なく使えるのではないでしょうか?

初めての一人暮らしで実践したい節約法!【電気代編】

では、電気代はどのように節約すれば良いのでしょうか?

部屋の明るさを保つために部屋の電気をつけると思いますが、日中はカーテンをあけて日の光で過ごすことができますので、これも節約になります。

そして、使っていない家電のコンセントは抜いておくというのも電気代の節約になります。

例えば夏場の扇風機なども、電源をオフにしているときはコンセントを外しておきます。

その他の節約方法としては、部屋の掃除をする際に掃除機をかけると思いますが、もちろん掃除機も使うのに電源代がかかります。

ですので、コロコロやクイックルワイパーなどを日常的に活用してみると良いでしょう。

そのようなお掃除用具を活用することで、掃除機を使用する頻度も低くなりますから電気代の節約になりますね!