真実の愛とはどんなものなのでしょうか?言葉は知っているけれど、何となくしか理解できていないという人も多いでしょう。この記事では、真実の愛とは何なのかや、真実の愛の確かめ方や育むコツについて解説していきます。また、愛に関するディズニーの名言も紹介します。

真実の愛って何…?

真実の愛とは?~愛の確かめ方や育むコツ、ディズニー名言集も~
(画像=pixabay Photo byFree-Photos、『Lovely』より引用)

恋人から「好きだよ」と愛情表現されても、本当に自分のことを愛しているのか不安になってしまうこともありますよね。そもそも、真実の愛とはどのようなものなのでしょうか。

この記事では、真実の愛について詳しく説明していきます。

真実の愛とは

真実の愛とは?~愛の確かめ方や育むコツ、ディズニー名言集も~
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真実の愛とは、どんなものなのかを説明します。まず、自分が好きな相手を欲しいと思うのは恋です。そうではなく、一切見返りは求めずに好きな人の幸せを願い続けるのが愛です。

自分よりも相手のことを第一に考えるのが、真実の愛なのですね。

真実の愛を感じた瞬間とは

真実の愛とは?~愛の確かめ方や育むコツ、ディズニー名言集も~
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恋人に対し、真実の愛を感じる瞬間があるはず。ただ好きなだけではなく、「本当にこの人のことを愛しているんだ」と気づかされる感情があるのです。

それは一体どのような感情なのかを紹介していきます。

恋人のためならなんでもしてあげたいと思ったとき

恋人のためなら「なんでもしてあげたい!」と思ったとき、真実の愛があると言えるでしょう。映画などで、後先を考えずに恋人のピンチを救う場面があります。それこそ、真実の愛ですね。

しかし、恋人を甘やかしてなんでもしてあげるのは、真実の愛とは言い難いでしょう。あなたが恋人の将来を考えずに、恋人を悪い方向へ導いてしまうのであれば、本当の愛とは言えないのです。

この先20年、30年後もこの人と一緒にいたいと思ったとき

「今だけ楽しめれば良い」と考えているのであれば、真実の愛ではないかもしれません。この先結婚して、20年、30年後も一緒に生きていきたいと思っている場合は、真実の愛がありそうです。

この先の人生、楽しいことも辛いこともあります。様々な出来事を共有し、共に乗り越えていきたいと思える人とであれば、真実の愛を育てていけるはずです。

短所や嫌いなところも含めて愛していると思ったとき

恋人の嫌な所が目につき、「改善して欲しい」と思うこともあるかもしれませんね。しかし、真実の愛があれば、恋人の嫌な所も気にならなくなってしまうのです。むしろ、短所でさえも愛しいと思えてしまいます。

愛し合う2人であれば、恋人の足りない部分をフォローし、支え合える関係になれるのです。相手の嫌な部分を指摘するのではなく、全てを受け入れられるのが愛なんですね。

自分よりも恋人の幸せを願っていたとき

恋人と付き合うことにより、自分にどのようなメリットがあるのかばかりを考えているようでは、真実の愛があるとは言えません。真実の愛を持つ人は、恋人の幸せを願い、自分がどのような行動をとれば恋人が幸せになるのかを常に考えているのです。

自分の人生をかけて、恋人を幸せにしてあげようと努力することこそ、真実の愛なのです。

真実の愛の確かめ方とは

真実の愛とは?~愛の確かめ方や育むコツ、ディズニー名言集も~
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恋人に対する好意が、真実の愛なのか、実はそうではないのかが気になりますね。「絶対に愛している」と自分では思っていても、本当は自分の幸せばかりを重視している可能性もあります。

ここでは、真実の愛の確かめ方を紹介していきます。

見返りなしでも尽くしたいと思う

例え恋人に感謝されなくても、見返りなしで相手のために尽くしたいと思えるのであれば、恋人に対して真実の愛があると言えるでしょう。

自分に良いことがないとわかっていても、恋人のためには努力を惜しまずにはいられないのです。自己犠牲の精神で、恋人にできるかぎりのことをやってあげたいと考えるのですね。損得勘定しているようでは、真実の愛とは言えないのです。

歳を取っても一緒にいる未来が想像できる

2人がおじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいる姿が想像できますか?結婚し一生共に生きていくには、真実の愛がなくては辛いものとなってしまいます。

「この先の人生に、この人がいないと嫌だ」と思うほどの、強い気持ちが沸いてくることがあるのなら、あなたは本当に恋人のことを愛していると言えますね。

喧嘩をすることがあっても結局好きだと感じる

本気で愛し合う2人だからこそ、相手のことをおもい喧嘩になることもあります。真実の愛があれば、どんなに激しく喧嘩しても、結局は「やっぱり好きだな」と感じるのです。

波風を立てないように喧嘩しないカップルというのは、本当の意味で愛し合っているとは言えません。「本音でぶつかり合っても大丈夫」と理解し、しっかりと喧嘩できる関係であることが大切です。

自分か恋人かの選択をされたときに恋人を選びたいと思える

真実の愛があると、自分のことよりも、どうすれば恋人が幸せになれるかを常に考えています。恋人に喜んでもらいたいからと、時間がかかっても手の込んだ料理を作ったり、恋人が欲しがっていた物を探し回ったり。

恋人の笑顔を見るためなら、自分が犠牲になっても構わないと感じるのです。一番大切なのは、自分ではなく恋人という、究極の愛があるんですね。

一緒にいると自分も成長できると思える

お互いに甘やかし合って、ダラダラと生きている2人には真実の愛はないでしょう。「この人といると成長していける」と思えるような尊敬できる相手でないと、真実の愛は生まれません。

お互いに刺激し合い、努力を重ねることで、人として成長していけます。そんな2人の関係が、周りの人達にも良い影響を与えられるのです。

悲しみや辛いことは二人で半分にしたいと心から思う

人生は楽しいことばかりではなく、悲しい出来事も訪れます。真実の愛があれば、悲しみや辛いことも共に分かち合いたいと思うのです。

恋人が辛い出来事を話してくれた時に、話半分できいていたり、自分には関係ないことだと考えているようでは、そこに愛があるとは言えませんね。

深い愛があるのなら恋人の話を真剣にきいて、どうすれば問題が解決するか、気持ちが落ち着くかを考えるはずです。