付き合う前のデートで、手を繋ぐことでも相性を判断することができます。手の繋ぎ方から、性格や付き合った後のイメージがわかることも。デートで手を繋げる、恋愛に発展するシチュエーションを紹介。手を繋ぐ前に相性を確かめる方法も要チェックです。

手を繋ぐだけで相性はわかるの?

手を繋ぐことで付き合う前の相性はわかるの?恋愛へ発展するシチュエーション
(画像=『Lovely』より引用)

手を繋ぐと、付き合う前でも相性がわかるの?気になる異性と付き合ったらどうなるか、デートで手を繋いで確かめてみるのも一つの方法です。脈ありや相性の良し悪しのチェックポイントも必見。自然に手を繋げるシチュエーションも紹介します。

手を繋ぐ時の心理とは

手を繋ぐことで付き合う前の相性はわかるの?恋愛へ発展するシチュエーション
(画像=pixabay Photo byStockSnap、『Lovely』より引用)

男女が手を繋ぐのには、どんな心理があるのかチェックしてみましょう。相性の良いカップルの場合、手を繋ぐと安心感が得られます。まだ付き合っていないカップルなら、心の距離を縮めるために手を繋ぐことも多いですね。

手を繋いだとき心が落ち着き安心する

相性の良い男女なら、手を繋ぐとお互いに心が落ち着いて安心感を得られます。少なくとも相手を異性として見ているなら、手を繋いだときにドキッとするもの。

手を繋ぐ感覚がしっくりくるため、デート中に手を繋いでいたい、という心理に。初めての場所をデートしていても、手を繋いでいればはぐれる心配もなく一緒にいられる安心感がありますね。

お互いの心の距離を縮めたいと思っている

手を繋ぐことで、心の距離を縮めようとする狙いもあります。「相性は良いかも」と直感しても、なかなかすぐにラブラブにはなれないもの。

急にハグやキスをしてしまっては、距離が近すぎて相手に拒否される恐れがあります。手を繋いで相手の反応をうかがい、相手が嫌がらなければ手を繋ぎながら少しずつ距離を縮めることができますね。

仲の良さをアピールできる

仲の良さを周りにアピールしたい心理のため、手を繋ぐこともあります。人前でイチャイチャするのは恥ずかしくても、手を繋ぐなら気軽にできますね。

特に男性は、恋愛ではハンターのような気質が出る傾向に。好きな女性を他の男に取られてなるものかと、手を繋いでアピールします。ライバルを意識して、まだ付き合っていないのに手を繋ぐことも。

恋人繋ぎをする関係になりたい

恋人繋ぎとは、お互いの指を絡ませる手の繋ぎ方のこと。ラブラブなカップルがよくデート中にしていますね。急に恋人繋ぎはできないので、普通に手を繋ぎながら恋人繋ぎできるチャンスを探ります。

距離を縮めたい心理とも共通します。付き合い始めたカップルで、もっと関係を進展させたいときに恋人繋ぎができないかデート中に試みることが多いでしょう。

手を繋ぐときの相性チェックポイント

手を繋ぐことで付き合う前の相性はわかるの?恋愛へ発展するシチュエーション
(画像=pixabay Photo byTakmeomeo、『Lovely』より引用)

手を繋ぐときに、お互いの相性を確かめることができます。どちらの手で繋ぐかと手の向きで、相手の性格や恋愛でのポジションが丸わかり。手を繋いだときの直感や感想も、相性を確かめるのに重要な手がかりになりますよ。

どちらの手でつなぐのかで甘えん坊か主導者と判断できる

利き手ではないほうの手を繋ごうとする人なら、主導者タイプ。何かあったときにパートナーと自分を守るため、利き手を空けておきたいと無意識のうちに考えるからです。

利き手を繋ぐなら、甘えん坊タイプかもしれません。お母さんの手につかまる子供のように、恋愛でもパートナーにリードしてもらいたい心理が垣間見えます。

手の甲が上か下かで「頼られたい」「頼りたい」かわかる

手を繋いだときに手の甲が上になっているなら、「頼られたい」タイプ。自分からリードして引っ張る形の繋ぎ方ですよね。逆に手の甲が下になるなら、相手に引っ張ってもらいたい「頼りたい」タイプです。

お互い自然にどちらかの向きで落ち着いて手を繋げるなら、相性は良いといえるでしょう。どちらも手の甲を同じ向きにしようとしてしっくりこないなら要注意。

手を繋いだ時に感じたこと

手を繋いだときに自分がどう感じるか、直感や感想も相性を知る手がかりになります。「なんか嫌だ」などマイナスな感情にならないかがポイント。違和感があるなら、残念ながら相性は良くないかもしれません。

力強く強引な感じが嫌だと思う場合もあれば、温かくて頼りがいのある手だと感じる場合もあるでしょう。自分の感覚に正直になって相性を見極めてください。

付き合う前の手を繋ぐシチュエーション

手を繋ぐことで付き合う前の相性はわかるの?恋愛へ発展するシチュエーション
(画像=pixabay Photo byFree-Photos、『Lovely』より引用)

付き合う前でも、手を繋ぐのに自然なシチュエーションはいくつかあります。気になる異性との進展を図りたい方はぜひ参考にしてみてください。人ごみや電車の乗り降りはチャンス。相手とよく手が触れるなら、手を繋いでOKかも!

人ごみの中ではぐれそうになった

デート中に人ごみの中ではぐれそうになったなら、手を繋ぐチャンス。男性が「迷子にならないようにつかまってて」とリードすれば、脈あり女性はキュンときてしまうでしょう。

女性からも手を繋ぐいい機会に。「待って~」と追いかけて彼の手を軽く握れば、不自然ではありません。急に手を繋ぐのが難しくても、服の袖をつかむなどで徐々にアプローチが可能です。

出かけているとき「行こうか」とリードする

一緒にお出かけしていて次のスポットに向かおうとするとき。「行こうか」とリードする際に、さりげなく手を繋ぐチャンスです。

すでに来たことのある場所や、下調べをバッチリしていて案内のできる場所なら、手を繋いでリードするのも不自然ではないこと。相性の良い男女なら、手を繋いだまま違和感なく歩いていられます。

帰る間際になって寂しくなったとき

付き合う前でも、お互いに「この人だ」と感じているとデートの帰り際が寂しくなるものです。「離れたくない」「もっと一緒にいたい」という気持ちの表れで、手を繋ぐのも自然な展開に。

相手を見送ろうと一緒に歩いていて手を繋ぎ、相手も嫌がらずに握り返してくれたなら、お付き合いに発展するのはそう遠くないでしょう。

電車の乗り降りの時

電車の乗り降りのタイミングも手を繋ぐチャンス。駆け込み乗車はNGですが、ちょっと急げば乗れるタイミングなら手を繋いで駆け足になるのもありでしょう。

電車を降りる際にぼんやりしていて、「この駅で降りるんだった」と相手の手を握って降りるなども、手を繋ぐ機会になりますね。混んでいる駅で、はぐれないように手を繋ぐのも自然です。

お互い手が触れたとき

お互いの心理的な距離が縮まると、パーソナルスペースを広く取らなくても平気になります。物理的な距離も次第に縮まる形に。一緒に歩いていて手が触れることもあるはずです。

何度か手が触れたときに、相手が嫌がったり遠慮したりする素振りがないなら手を繋いでもOKな可能性が高め。あまり頻繁に手が触れるなら、相手があえて当てていることもあります。

「手が冷えちゃった」といわれた

冬の時期なら、「手が冷えちゃって」「冷え性なんだよね」と手を繋ぐ流れにするのも一つの作戦ですね。夏でも冷房で冷えることはあるのでチャンスは作れます。

甘え上手な相手なら、「冷えちゃったから温めて」と手を差し出してくることもあるでしょう。自分からなかなかアプローチできない人にとっては、キュンとするシチュエーションですね。