Q.3  緊急事態宣言発令中と解除後の働き方(在宅勤務の可否・頻度)についてお教えください

▼緊急事態宣言の発令中

働く女性の7割が在宅勤務を希望するも6割が出社の現実。「緊急事態宣言」解除後の働き方の変化を調査
(画像=『Woman type』より引用)

▼緊急事態宣言の解除後

働く女性の7割が在宅勤務を希望するも6割が出社の現実。「緊急事態宣言」解除後の働き方の変化を調査
(画像=『Woman type』より引用)

「在宅と出勤が半々」の割合は緊急事態宣言発令中・解除後であまり変化は見られませんが、「基本的には在宅勤務」の割合については、解除後では約半数に減少。圧倒的に出勤して働く人が多くなっています。

在宅勤務が浸透したとはよく言われるものの、実際には、リモートワークを緊急時の措置としてしか取り入れない企業がまだまだ多いようです。

では、このような現状について、女性たちはどう感じているのでしょうか? 在宅勤務、出社、在宅と出社半々など、本音ではどんな働き方を望んでいるのか聞いてみました。

Q.4  あなたの理想の働き方(在宅・出社など)についてお教えください

働く女性の7割が在宅勤務を希望するも6割が出社の現実。「緊急事態宣言」解除後の働き方の変化を調査
(画像=『Woman type』より引用)

「基本的には在宅勤務」(41%)を希望する人が一番多く、「在宅勤務と出社が半々」(25%)を選択した人と合計すると、実に約7割の女性が在宅勤務を取り入れた働き方を望んでいることが分かります。

良くも悪くも働き方改革を推し進めるきっかけとなったコロナ禍。まだしばらく安心できない日々は続いていきそうですが、ステイホームの時間が増えた今だからこそ、将来理想とする生き方・働き方をじっくり考える期間とするのもよいかもしれませんね。

【アンケート調査概要】
●調査方法:20~39歳の女性へのWebアンケート(クラウドワークスにて)
●調査期間:2021年3月18日~3月24日
●有効回答者数:100名


提供・働く女のワーク&ライフマガジン『Woman type』(長く仕事を続けたい女性に役立つ、キャリア・働き方・生き方の知恵を発信中)

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