高温期10日目……もしかして妊娠かも!?とソワソワする期間に突入。フライングで検査薬を使って検査した結果って安定していないと知っていますか?今回は、高温期10日目のフライングで分かる事、体の変化など説明していきます!

高温期10日目はフライング検査

高温期10日目の症状!フライングで陰性なら妊娠してない?陽性だと?
(画像=『Lovely』より引用)

高温期10日目に突入。もしかして妊娠かも…!妊娠しているのかを早く知りたい!

こんな思いから予定日よりも早く検査薬などを使用する方が多いのです。フライングして検査した場合正確な判断が難しいのです。

10日目過ぎても体温が下がらないから妊娠かも…と妊娠検査薬を使用。その日に結果は出ますが、次の日に検査薬を見直したら判定ラインにうっすらと線が…。このようにあいまいな結果しか知ることができません。

陰性だと思って安心していた人が、体の変化に気づき暫くしてから検査薬を使ったら陽性反応が出た方も。

確実な結果が欲しいのであれば、高温期が10日目に入っても、フライング検査はオススメ出来ません。11日目以降に検査薬を使用するようにしてみましょう。

フライング検査をして肩を落とす方も多いとおもいます。ソワソワする気持ちを抑えて、予定日を待ちましょう。

フライング検査をした場合は、正確な結果が出なくて当然!という気持ちを持ちましょう。

高温期10日目の症状【腹痛・腰痛・吐き気など】

高温期10日目の症状!フライングで陰性なら妊娠してない?陽性だと?
(画像=『Lovely』より引用)

個人差の出る部分ですが、10日目で出る症状はどんなものがあるかを記載します。

・だるさ
・異様に眠い
・吐き気
・腰痛
・情緒不安定
・疲れやすい
・下腹部の違和感
・めまい
・すごく汗をかきやすくなる

全く症状が出ない方もいるので、この症状が出てからといって妊娠!という訳ではありません。可能性はとても高くなるということです。

生理痛と似た症状もありますので、見分けがつきにくい場合もあります。いつもどんな症状だったか把握しておくと、生理前の症状との違いにも気付けるでしょう。

腹痛も、生理痛のような痛みに近いです。重い腹痛ではなく、軽い腹痛、違和感といった感じです。腹痛や、体温の上昇を感じたら安静にしておきましょう。

おりものにも変化が現れる!?

妊娠している場合は、おりものの状態も変化してきます。一般的なおりものは、透明~白。付着し乾燥すると黄色や褐色といった色です。

妊娠初期症状の中の一つにおりものがありますが、変化としては

・量が増える
・さらさらな液体
・臭いが無い
・透明~クリーム色

生理前とは異なったおりものになります。普段のおりものとの違いが分かるようにチェックしておくことが大切です。

着床出血により、茶色いおりものが出る場合も量は個人差があります。期間もバラバラなので、不安を感じる一つです。

血液が混じった茶色い織物が長く続く場合は「子宮外妊娠」の疑いも出てくるのであまりにも長く続く場合は産婦人科に早めに受診しましょう。

高温期10日目は体温上がる?体温下がる?

高温期10日目、個人差はあるものの体温に変化があらわれてきます。プロゲステロンという女性ホルモンが原因とです。いつもの高温期より基礎体温が高くなった場合、着床によって体温を上昇させて、基礎体温が高くなるのです。

一般的に、妊娠している場合は高温期10日目頃グッと基礎体温が下がります。妊娠兆候として代表的なもので、着床のタイミングで体温が一時的に下がる「インプランテーションディップ」という症状です。

このように、体温が上がるパターンとグッと下がるパターンがあるので、その後の経過観察が必要となりますね。

高温期10日目に出血した場合は?

妊娠していれば、高温期10日目は妊娠超初期症状がでてくる頃。もし出血の症状が出たのであれば、それは着床出血が考えられます。受精卵が子宮内膜に潜り込む際の症状なのですが、妊娠していない場合の生理もこのころにくるので、判断が難しいですよね。

着床でみられる下腹部痛と生理痛の見分けも難しいですし、まだ慌てる段階ではありません。