100均で有名なダイソーですが、バイトの仕事はきついのでしょうか。仕事内容がきついという噂も聞きますよね。今回はダイソーバイトの評判や口コミ、服装やルールをまとめてみました。家の近くのダイソーでバイトをしたい、と考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

ダイソーのバイト◎ダイソーとは

100均のダイソーと言えば知らない人はいないというほど有名なお店ですが、正式名称は「100円SHOPダイソー」です。
日本に3100店舗以上、海外に1500店舗以上あります。
ダイソーのグループ店舗には生活雑貨を扱う「プラスハート」と静岡を中心に展開する100均の「オレンジ」があります。

もう100均で手に入らないものはないのではないかと思うほど、品揃えが豊富なことでも人気ですね。
シャープペンやファイルなどの文具、キッチン用品、ラッピング商品から、コスメ用品、ネクタイや下着、DIYグッズなど、数えきれないほどの商品が並んでいます。
お店の形態としては、路面店もあれば複合施設の中にある店舗もあります。

ダイソーのバイト◎仕事内容は?

そんなダイソーでバイトをしようと思った時に気になるのは仕事内容ですね。
商品の種類が多いので、バイトの仕事内容もきついのではないかと思うと思います。
口コミや風の噂で、ダイソーのバイトはきつい、なんて言われたりしますよね。
でも仕事内容的には、他の小売店のバイトと大きく違いは無いようです。

ダイソーのバイトがやる仕事には、レジ、お客様対応、品出し、発注、商品管理、賞味期限チェック、清掃、雑務があります。
どんな仕事から始めるのかは店舗によって変わるようですが、まずは商品を覚えるために品出しから始めることが多いようです。
どこにどんな商品があるのかわからないと、お客様に聞かれても答えられないですよね。
まずはダイソーで取り扱っている商品を覚えるところから、バイトの仕事はスタートするようです。

でもダイソーのバイトは、レジならずっとレジをやっていればいいわけではなく、レジをしながら品出しをしたり、品出しをしながらお客様対応をしたり、と仕事が多岐にわたるようです。
イロイロなことをやらなくてはいけない、という点はダイソーバイトがきついと言われる点かもしれませんね。

ダイソーのバイト◎大変なことは?

ダイソーのバイトで大変なことは、まずはその商品の種類の多さを把握しなくてはいけない点です。
ともかく膨大な種類があること、また人気商品はどんどんなくなるので品出しもどんどんしなくてはいけません。
新商品の出るスパンも早いので、せっかく覚えた商品も次の週には違う商品に変わっているなんてこともあるようです。

またダイソーの正社員は、何店舗かを掛け持ちしている場合があり、発注や商品管理もバイトがやらなくてはならない場合があるという点も大変です。
FC店のダイソーもあるため、正社員がいるかどうかは、店舗によって違いがあります。
仕入れや商品管理は、小売店の仕事としては責任のある仕事になります。
それをバイトがしなくてはいけないというのは、人によっては仕事がきついと感じる人がいるかもしれませんね。
小売店の仕入れの仕方などを学ぶことができるので、やりがいに感じる人もいるかもしれません。

ダイソーのバイト◎メリット①新商品をいち早くチェック

ダイソーでバイトをするメリットの1つに新商品をいち早くチェックできることがあります。
ダイソーの人気商品は、発売スグに売り切れてしまうことがあるほど人気ですよね。
そういった商品を誰よりも早くチェックして、購入することも可能です。
残念ながら社割はないようですが、売り切れる前に購入ができるのは嬉しいですね。

女性であれば、マニキュアの新色や、コラボ商品の新商品をすぐに購入することができます。
またよく売れる商品をチェックすることもできるので、そんなに人気なら買ってみようかなと、売れ行きを見ながら商品を物色することもできるのです。
100均好きであれば、とても良いメリットになりますよね。

ダイソーのバイト◎メリット②売り場づくりができる

ダイソーでバイトをするもう1つのメリットは売り場づくりができることです。
このメリットも、ダイソーの店舗によるようですが、ある程度バイトに売り場づくりをまかせてもらえる店舗もあるようです。
人によっては、こういうバイトの仕事内容をきついと感じる人もいるかもしれませんが、自分の好きなように陳列したり、ポップを作ったりして、売り場を作っていくことができます。

自分が作った売り場の商品が、たくさん売れればバイトをするモチベーションもあがりますね。
特にイベントのシーズンには、そのイベントにあわせた雑貨がたくさん入荷されます。
雑貨が好きな人であれば、ワクワクしながらバイトの仕事ができるのではないでしょうか。
イベントに合わせた売り場づくりができるのも、ダイソーバイトの楽しいポイントです。

ダイソーのバイト◎シフトや勤務日数は?

ダイソーのバイトのシフトや勤務日数はどれくらいなのでしょうか。
これも店舗によって異なりますが、基本的には週2日から、1日3時間からの勤務で良さそうです。
シフトのモデル例は、9:30~15:00、9:30~17:00、13:00~17:00、13:00~22:40、17:00~22:40となっています。
できれば、1日のうちで長い時間勤務できる人が良さそうです。

ダイソーのバイトはシフト制になっていますが、固定シフト制をとっているところが多いようです。
もちろん店舗にもよるので、面接の時にしっかりと確認してください。
固定シフト制とは、何曜日の何時から何時までバイトをする、と決めてしまうタイプのシフトです。
固定シフト制のメリットは、働く曜日や時間が決まっているので予定が立てやすいという点です。
しかし固定なので、急遽試合やテストなどの用事が入ってしまった時に、変わりにバイトに入ってくれる人を探さなくてはいけないというデメリットがあります。

固定ではないシフト制をとっている店舗は、月末に来月働ける日を出してカレンダーが張り出されるタイプです。
毎月毎月、予定を出せるので、テスト期間などがある学生には嬉しいタイプです。
しかし、必ずこの曜日に出るという固定制でないので、どうしても人が足りない場合、店長などからバイトに出てくれるように頼まれることもあります。
あまりシフトに入れない場合、入れる人を優先にシフトが組まれていくため、どんどんバイトの時間が短く少なくなってしまう可能性もあります。

ダイソーのバイト◎服装は?

ダイソーに買い物に行ったことがある人はご存知だと思いますが、ダイソーのバイトには制服はありません。
私服にダイソーから支給されるエプロンを着用して仕事をすることになります。
服装のルールはある店舗と無い店舗があるようです。
服装のルールがあるところは、襟付きのトップスにジーンズなどのパンツが決まりのようです。
男性の場合、ネクタイを着用しなくてはいけない店舗があるようです。
ネクタイまで求められると、学生にとっては少しきついかもしれませんね。

服装のルールがない店舗であれば、動きやすい服装で、清潔感のあるものを求められます。
Tシャツにジーンズというのが、学生のバイトであれば多いスタイルのようです。
服装にこだわりを持っている人であっても、ダイソーでバイトをする時には、お客様が驚くことのないような服装を選ぶことができると良さそうです。

ダイソーのバイト◎髪色やネイルは?

ダイソーのバイトは、仕事をしている時には髪色は黒髪、アクセサリー着用はNG、ネイルもNGなのだそうです。
コスメ商品も多いダイソーなのですが、ダイソーの商品であっても、着用やネイルはダメなのです。
地毛の髪色がちょっと明るい栗色の人もいると思いますが、店長に髪色が茶髪だと判断されれば、地毛の髪色であっても場合によっては採用されないことがあるようです。
どうしてもダイソーでバイトをしたいと思っている人は、髪色をしっかりとチェックしてください。

アクセサリーがダメだということは、もちろんピアスもダメです。
指輪もネックレスも、たとえダイソーの商品であってもつけて仕事をすることはできません。
派手か派手ではないかの問題ではないようです。
残念ですが、ダイソーでバイトをする時には、ネイルはつけずに、アクセサリーをつけている場合は、仕事中は外してバイトの仕事をしなくてはいけません。
ダイソーのバイトは、服装や髪色などに厳しいルールがあるのですね。
バイトなので楽しいばかりではありませんが、ちょっときついルールがあるようです。

ダイソーのバイト◎時給は?

ダイソーのバイトの時給は、店舗によってかなり違いがあります。
東京の店舗でも時給968円から時給1,100円の幅があります。
東京の最低賃金が958円なので(2017年10月現在)、時給968円であれば少し低めです。
時給1,100円で通常くらいでしょうか。
それでもやっぱり少し、時給は低いかもしれません。

大阪の最低賃金は、909円(2017年10月現在)です。
大阪の店舗の場合は、時給919円から時給1,000円の幅がありました。
大阪の店舗を見ても、やっぱり時給はそれほど高くないイメージがあります。
時給だけみると、バイトの仕事が楽なのかなと思うのですが、実際はどうなのでしょうか。
時給以外にも、ダイソーのバイトについてみていってみましょう。

ダイソーのバイト◎待遇は良い?

ダイソーのバイトの待遇は、駐車場がある店舗であれば車通勤ができるようです。
また、交通費は一部支給してもらえるようです。
その他、勤務時間や勤務日数によっては社会保険など加入することもできるようです。

ダイソーのバイト◎高校生も応募できる?

残念ながら、応募条件は「高卒以上」となっています。
高校生はダイソーのバイトには応募できないようです。
ただし高校卒業が確定している高校3年生、つまり4月からは大学生や社会人になる人であれば応募ができるようです。
勤務自体は、高校の卒業式後になるかもしれません。