教育費の貯め方が不安…個別相談してみることに

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

投資でコツコツお金を増やす大切さはわかったものの、いきなり手を出していいのかも不安…。果たして我が家に合ったお金の増やし方とは…?という疑問を解決すべく、石井さんに相談してみました!

中学受験に必要な教育費は?


『はいチーズ!clip』より引用
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編集O:まず気になったのは、まだまだ先の話ですが中学受験のこと。男の子2人の我が家は1人が中学受験するならもう1人もさせてあげたいけど、我が家はごく平均的な世帯年収です…。果たして今の年収で可能なのでしょうか?

『はいチーズ!clip』より引用
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石井さん:実は中学受験は一般的なサラリーマン男性の年収、300~400万円程度あれば可能です。教育費をいつかけるか、それをどうやって準備するかの問題なんですね。私はお金がない家庭こそ、将来的に塾にお金がかかる公立中学に進むのではなく、大学受験などの通塾の必要が少ない中学受験をすべきだと考えています。まずは子供の将来の希望や歩ませたい進路に対して、逆算してマネープランを練ることが大切です。幼児期に漠然と子供が「やりたい」と言った習い事をやらせてしまうなど、計画なしに散財しないようにしましょう。

『はいチーズ!clip』より引用
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編集O:漠然と習い事…ドキッ!!たしかに子供が「やりたい」と言ったらやらせてしまうかも…。中学受験をさせたいなら、小学校時代の通塾に備えて今は貯める時期ということですね。教育費を貯めるのはやっぱり学資保険がいいのでしょうか?

『はいチーズ!clip』より引用
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石井さん:学資保険の加入メリットは、万が一があったときに子供にお金を残せることと、預けた金額よりも多くもらえることですよね。ところが、今は金利が低すぎるために学資保険では受け取れる金額が支払額を下回っています。例えば国内最大手の保険会社の学資保険の場合、200万円支払ったのに戻るのは195万円なんですよ。決して大きな保険会社だからと安心せず、戻ってくるお金をしっかりチェックしてください。もっと詳しくご相談いただければ、ご家族の年齢やライフプランに合わせた資金シミュレーションや面倒な商品比較もお見せできますよ。

学資保険を使わず教育費を貯めるには?


『はいチーズ!clip』より引用
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編集O:学資保険で教育費を貯めればよかったのは、過去の話なんですね…。学資保険がダメとなると、やはり投資商品を使うのがいいんですね。どんな商品がおすすめですか?

『はいチーズ!clip』より引用
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石井さん:子育て世代は貯める必要もありますが、使うお金も多い時期ですよね。ですから少額から始められるものがおすすめです。5000円から始められる積み立てNISAや積み立て運用の実績によって保険金や解約返戻金が増減する変額保険などを使うのも手です。日本人は保険が好きですから、資産運用に万が一の保障がついた変額保険はおすすめです。投資商品が怖ければ、今は楽天やPayPayなどの電子マネーサービスで、簡単にポイントを運用できるので、資産運用のイメージをつかんでみるといいと思いますよ。

子供の金融教育はどうする?


『はいチーズ!clip』より引用
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編集O:親もそうですが、子供たちにもお金の勉強をさせないといけないですね。日本の学校では、金融教育がされないと言われていますが、我が家のような幼児のころからできることはありますか?

『はいチーズ!clip』より引用
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石井さん:まず日本では、「お金の話=汚い話」と思われている節がありますが、子供にそういった価値観を植え付けないことです。幼児のうちは、お店屋さんごっこで値段つけをしてみて物の価値を知ったり、銀行に一緒に行ってその役割を伝えるだけでも十分でしょう。中学生ぐらいになったら、銀行口座の開設方法など少しずつ実践的なことをやってみるのをおすすめします。

お金の価値が伝わりにくい現代


『はいチーズ!clip』より引用
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編集O:そういえば我が家はスーパーでも電子マネーやカード払いをしているのですが、子供たちはカードやスマホで何でも買えると思っていて心配です。

『はいチーズ!clip』より引用
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石井さん:我が家も大学生の息子がETCカードを使っているために、東京から名古屋までの高速料金をまったくわかっていなかったということがありました(笑)。電子マネーやカード払いばかりでは、幼児期の子供にとってお金の動きを理解するのは難しいでしょうね。できれば子供の前ではときどき現金を使った売買を見せたほうがいいかもしれません。最近では子供がスマホゲームで課金してしまい、高額請求がくるトラブルも増えていますよね。トラブルを防ぐためにも、まずは大人がお金について勉強することが大切ですよ。

『はいチーズ!clip』より引用
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編集O:うっ、そうですよね。まずは大人が学ぶためにも、石井さんのようなお金のプロに相談してみるのがいいんですね。これからは石井さんが「我が家のお金の先生」になってくださるんですね。引き続き、よろしくお願いします!

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提供・はいチーズ!clip

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