こじらせ男子が気になってしまう方、好きになってしまった方はいませんか?女子がこじらせ男子と仲良くなり、付き合えるようになるまでは、簡単な道のりではありません。今回は、こじらせ男子の特徴や、距離の詰め方をご紹介します。

最近ウワサの「こじらせ男子」とは?

こじらせ男子の特徴や心理!こじらせ男子との恋愛攻略法を伝授します
(画像=pixabay Photo byzhuwei06191973、『Lovely』より引用)

こじらせ男子とは、面倒くさいこだわりがあったり、ひねくれた考え方をしたり、恋愛に苦手意識があったりする男性のことです。奥手というだけでなく、自分への好意も否定的に捉えるなど、恋愛に後ろ向きな男性を指します。

こじらせ男子の特徴

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こじらせ男子は恋愛をこじらせてる男性のことですが、実際に恋愛をしていなくてもわかる特徴があります。「この人、もしかして?」と思うところがあれば、こじらせ男子の特徴に当てはまるかどうかチェックしてみましょう。

人付き合いが苦手

こじらせ男子は、女性に限らず、人付き合い全般に苦手意識を持っています。基本的にネガティブで自分に自信がないため、相手がどう思っているのかいちいち気になってしまうのです。

一対一で目を見て話すのも苦手ですが、飲み会など大勢が集まる場も苦手です。他人が自分を良く思わないと思い込んでいるので、人といて傷付くよりも一人でいる方が気が楽なのでしょう。

口癖が「自分なんて…」

一般的に「自分なんて」と言葉を発するのは、謙遜するときですよね。こじらせ男子の口癖である「自分なんて」は、「自分なんて価値がない」「自分なんて役に立たない」と、本気で思っているからこそ出る言葉なのです。

こじらせ男子の「自分なんて」に対して周囲が「そんなことないよ」と言ったとしても、適当にあしらわれていると受け止めるでしょう。

40代独身男性に多く見られる

こじらせ男子は恋愛が苦手で、それは30代、40代になっても変わりません。

こじらせ男子は「どうせ結婚は無理」「結婚なんてしない方が気が楽」と早々にあきらめている場合もありますが、結婚したくてもなかなか女性に心を開くことができず、意図せず独身を貫いている場合もあるでしょう。

独身貴族を謳歌している男性の中にも、こじらせ男子は多いかもしれませんね。

イケメン男性である

意外に思われるかもしれませんが、こじらせ男性にはイケメンが多いと言われています。イケメンなのでたくさんの女性が寄ってきますが、コミュニケーション能力の低さやネガティブで否定的な性格が災いして、恋愛の失敗を積み重ねてしまうのです。

女性にがっかりされる経験を積めば積むほどこじらせてしまい、恋愛がますます苦手になってしまったのでしょう。

決断力があるように見せかけて「ない」

こじらせ男子は人と群れず、一匹狼タイプに見られることがあります。一見クールで自分の意見をしっかり持っているように見えますが、実際は周囲に流されやすく、はっきりと意見を言うのが苦手です。

何かを決めるときに意見を求められても即座に決断を下すことはできませんが、それなりにプライドがあるので、まったく聞かれないのも不満という面倒くささがあります。

こじらせ男子は5つの属性に分類される

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実は「こじらせ男子」は、5つの属性に分けることができます。こじらせている原因やきっかけがそれぞれ違い、こじらせ度も異なります。こじらせ男子を攻略する前に、どの属性に入るのか確認しておきましょう。

節約属

節約属のこじらせ男子は、恋愛など様々な場面でメリットとデメリットを考え、見返りが労力に見合わないと判断した場合は「コスパが悪い」と切り捨てる傾向にあります。

飲み会や合コンに誘われても、そこにお金を払い時間を使う価値がないと思えば参加しません。そんな生活をしているため、人付き合いが悪くなり、コミュニケーション能力も上がらないのです。

こだわり属

こだわり属とは、心理学者のアドラーや、スティーブ・ジョブズなどに影響を受け、彼らの言葉を引用しながら話すタイプのこじらせ男子です。

基本的には偉人の名言を引用しているだけで、自分の意見ではありません。つまりはただの受け売りなのですが、上から目線で人に伝えるので、周囲からは「こじらせてるな」と思われてしまうのです。

盛り属

盛り属とは、実業家や芸能人などネームバリューのある人と人脈を作ることで自分の価値を高めようとするタイプのこじらせ男子です。

「著名人と知り合いである自分」が自慢なので、有名人と撮った写真は必ずSNSにアップします。イベントやパーティーに有名人が来ると聞けば、必ず出席するでしょう。

人脈がすべてなので、本人は薄っぺらなこともよくあることです。

かわいい属

かわいい属は、かわいらしさを有効に使って周囲に「お願い」をするのが上手なタイプのこじらせ男子です。苦手な仕事を代わってもらったり、奢ってもらったりすることに慣れていて、罪悪感を抱かないタイプです。

また、スタバでドリンクを買ったら必ずSNSにアップするなど、女子力の高さをアピールしてモテようとするタイプのこじらせ男子も、かわいい属に入ります。

チャラ男属

チャラ男属は、女性にぐいぐい迫るタイプのこじらせ男子です。女性側が既読スルーするほど引いていたとしても、気にせずメッセージを送り続けます。

好きになったら一直線という一途さではなく、手当たり次第に攻める姿勢で、恋愛が得意ではないことがわかります。特に女性が迷惑がっていることに気付けないところが、こじらせているなと感じさせますね。

こじらせ男子あるある

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こじらせ男子には様々なタイプがありますが、共通する「あるある」もたくさんあります。気になる男性が「こじらせ男子」である可能性があるなら、アプローチする前に、以下のあるあるをチェックしておいてくださいね。

普通のアプローチが通用しない

他の男性には効果的なアプローチが、こじらせ男子には通用しないことがあります。たとえば外見や性格を褒めても、素直に喜んでもらえず、逆に「そんなこと思っていないくせに」と思われ、不快にさせてしまうのです。

こじらせ男子はネガティブなので、いわゆる「褒めておだてて」のような持ち上げ方は、恋愛的なアプローチとして効果的ではないのです。

デートが人まかせ

こじらせ男子は、物事を決めるのが苦手なため、人任せにしがちです。たとえば「昼食に何を食べるか」など自分一人で完結するものは決めますが、デートは彼女がそのプランを喜ぶか自信がないため、自分で決めることを避けます。

あとで文句を言われるくらいなら、どこに行って何をするかなど、デートのすべてを彼女に決めてもらった方が気が楽なのです。

言葉に裏があると勘ぐられる

こじらせ男子は、褒められたり好意を伝えられたりすると、「何を企んでいるのか」「僕をからかっているのか」と、言葉の裏に何かあるのではないかと勘ぐることがあります。

告白されても素直に受け取らないので、恋愛が上手くいくはずがありませんよね。普段から勘ぐる癖があるので、こじらせ男子は人との信頼関係を築くのが難しいでしょう。

ケンカになると修復不可能

こじらせ男子は普段からネガティブですが、ケンカになると、とことんネガティブになります。些細なことが原因だったとしても、ケンカをすることで「最初から上手くいかないと思っていた」「やっぱり僕は恋愛に向いていなかった」とまで思い詰めます。

こじらせ男子とケンカになると、そこから仲直りしてネガティブな感情を持たずにやり直すことは難しいでしょう。

別れたいのに別れてくれない

こじらせ男子は、女性側が別れたがっていても別れてくれないことがあります。意地でも別れない、別れるくらいなら生きている意味がないなどと言ったり、別れてくれたとしてもストーカー化したりする可能性があります。

こじらせ男子は、そもそも恋愛に発展するまでが困難なので、せっかく手に入れた彼女を簡単に失いたくないという思いが強いのでしょう。

こじらせ男子を好きになってしまった

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こじらせ男子との恋愛は難しいとわかっていても、独特な雰囲気に惹かれ、好きになってしまうことはあるでしょう。好きになってしまった人は、こじらせ男子との付き合い方をよく学んでからアプローチしてくださいね。