本日のランキングは「家で飼ってみたい水族館の人気者ランキング」です!

世界中の海の生き物を観察したり、時には触れ合うことのできる水族館。小さな魚から迫力満点の海獣まで、様々な生き物が展示されている、デートやファミリーでのお出掛けの定番のスポットですよね。

今回は、現実的なものから、実際には難しいけど飼えたなら楽しそう!というものまで、家で飼ってみたい水族館の人気者について、アンケートを取ってランキングにしてみました。

「家で飼ってみたい水族館の人気者」ランキングの結果は…?

それでは、「家で飼ってみたい水族館の人気者」のランキングをcheckしていきましょう!

家で飼ってみたい水族館の人気者ランキング
(画像=『RankinClip』より引用)

第1位:ペンギン【家で飼ってみたい水族館の人気者】

家で飼ってみたい水族館の人気者ランキング
(画像=『RankinClip』より引用)

第1位は「ペンギン」でした!

ポテッとしたフォルムで、よちよち歩く姿が愛嬌たっぷりのペンギンが第1位に輝きました!

誰もが認める水族館の人気者のペンギンですが、一般家庭で飼育するには、広々と泳げる海水プールに、餌となる生魚の調達、徹底した温度管理などが必要な上に、基本的に一匹では暮らせないので多頭飼いをしなければならないなど、クリアすべき条件が数多くあるようです。

現実に飼育するのは難しそうですが、ぺたぺたと歩く可愛らしいペンギンとお散歩できたなら、想像するだけでとっても癒されますよね。

第2位:クリオネ【家で飼ってみたい水族館の人気者】

家で飼ってみたい水族館の人気者ランキング
(画像=『RankinClip』より引用)

第2位は「クリオネ」でした!

クリオネは、透き通った体に翼足をパタパタと羽のように動かして泳ぐ愛らしい姿から、「流氷の天使」とも呼ばれる巻貝の一種です。

オホーツク水族館で1993年、日本で初めて展示されたクリオネ。一般家庭で飼育するためのキットなども売られていますが、クリオネはミジンウキマイマイという貝しか食べない肉食動物で、このミジンウキマイマイが入手困難なため、餌を与えることができないんだそう。

クリオネは飢えに強く、毎日の給餌が必要な生き物ではないようですが、小さな瓶に閉じ込めてしまうよりは、水族館で飼育されている様子を眺めるか、本物そっくりのクリオネのアクアリウムなども販売されているので、それらを購入して癒されるのがいいかもしれませんね。

第3位:クラゲ【家で飼ってみたい水族館の人気者】

家で飼ってみたい水族館の人気者ランキング
(画像=『RankinClip』より引用)

第3位は「クラゲ」でした!

半透明の丸みを帯びたシルエットや、水の中をふわふわと漂うような泳ぎ方など、クラゲには他の生物にはない独特の魅力がありますよね。

ここ数年でクラゲの人気は高まっていて、クラゲの水槽を幻想的にライトアップするなど、クラゲの展示に力を入れる水族館も増えているようです。

自宅でクラゲを飼育することは可能なようですが、寿命が短かったり、海水濃度や水流の強弱の調整、水温管理を徹底しなければならないなど、初心者向けの生物ではないようです。どうしても飼いたい!チャレンジしたい!という方は、クラゲの生態やアクアリウムの知識を学ぶなど、しっかりと準備をしてから飼育されることをオススメします。