今や20代で起業し“社長”になれる時代です。外国車でも国産車でも、会社の規模に関わらず、社長になったからにはそれなりの車に乗りたいと思うもの。そこで今回は、高級感を重視した「社長が選ぶ人気の車種」を、ランキング形式でご紹介します。

社長の車を選ぶポイントは高級感!人気のブランド・メーカーは?

社長の車に人気の車種ランキングTOP25|高級感を重視!【最新2021】
(画像=『Lovely』より引用)

社長が乗る車と聞くと、やはり黒塗りの高級車というイメージがありますよね。

一言で高級車と言っても、ベンツやBMWといった外車を始め、国産車でも数多く販売されています。そこで今回は、“社長が選びそう”という観点から、性能も良く高級感が感じられる車種をご紹介したいと思います。

それぞれのスペックなどのデータはグレードによって異なりますので、あくまでも目安として参考にしてくださいね。

社長の車の人気おすすめランキングTOP25!2021年最新

社長の車の人気おすすめランキング第25位:日産 フーガ

HYBRID VIP
◇寸法:4,980mm x 1,845mm x 1,510mm
◇最高出力:306ps/6800rpm
◇最大トルク:35.7kgm/5000rpm
◇燃費:(JC08モード)17.8km/L

価格:696万円

日産フーガは、美しく精悍なフォルムと落ち着いた内装が高級感を感じさせる車種です。世界最高峰の全方位運転支援システムを搭載しているので、安心して長く乗ることができます。

社長の車の人気おすすめランキング第24位:アウディA8L

60 TFSI quattro
◇最高出力:338kW
◇寸法:全長5,300mm x 全幅1,945mm x 全高1,485mm
◇燃料タンク容量:82L
◇燃費(JC08モード):8.7km/L

価格:1686万円

ドイツの自動車メーカー・アウディは、技術もデザインも高い評価を得ています。アウディA8Lは直線的なデザインがスマートで、先進的なイメージが社長にぴったりだと思います。

社長の車の人気おすすめランキング第23位:マセラティ クアトロポルテ

◇寸法:全長5,270mm x 全幅1,950mm x 全高1,470mm
◇最高出力:350ps/4.750rpm
◇最大トルク:51.0kgm/4.500rpm
◇燃料タンク容量:80L
◇エンジン:3.0 L V6、3.8 L V8

価格:1290万円

マセラティはイタリアに本社を置くスポーツカーメーカーです。クアトロポルテはエレガントでアグレッシブなフォルムで、そのスケール感は社長向きと言えます。

社長の車の人気おすすめランキング第22位:日産 CIMA HYBRID

◇最高出力:268kw
◇燃費消費率:12.4km/L
◇全長5,120mm x 全幅1,845mm x 全高1,510mm
◇エンジン:3.5 L V6

価格:823万円

日産CIMA HYBRIDは、存在感のあるフォルムとゆったりした広く心地よい後部座席が特徴です。

社長の車の人気おすすめランキング第21位:プジョー 508

GT BlueHDi
◇寸法:全長4,750mm x 全幅1,847mm s 全高1,404mm
◇最高出力:177PS/3.750rpm
◇最大トルク:400Nm/2.000rpm

価格492万円

プジョーはフランスの自動車メーカーで、洗練されたおしゃれなイメージがあります。プジョー 508はダイナミックな造形美が特徴で、インパクト重視の社長にもおすすめです。

社長の車の人気おすすめランキング第20位:トヨタ カムリ

WSレザーパッケージ
◇寸法:全長4,910mm x 全幅1,840mm x 全高1,445mm
◇最高出力:178PS/5.700rpm
◇最大トルク:22.5kgf/5.200rpm

価格:434万円

スタイリッシュなフォルムと安定感のある走行が魅力のトヨタ カムリは、海外でも人気のある車種です。

社長の車の人気おすすめランキング第19位:マツダ アテンザ

XD L Package
◇寸法:全長4,865mm x 全幅1,840mm x 全高1,450mm
◇最高出力:190ps/4.500rpm
◇最大トルク:45.9kgf.m/2.000rpm
◇燃費(WLTCモード):17.0km/L

価格:419万円

マツダ アテンザは、走る喜びを感じさせるよう、運転環境を整え質感にこだわった車種です。フォルムも大事ですが、社長は乗り心地にもこだわりたいですよね。

社長の車の人気おすすめランキング第18位:レクサス RX450hL

◇寸法:全長5,000mm x 全幅1,895mm x 全高1,725mm
◇最高出力:262PS/6.000rpm
◇最大トルク:34.2kgf/4.600rpm
◇燃費(JC08モード):17.8km/L

価格:769万円

レクサスは、北米から販売が開始されたトヨタの高級車ブランドです。こだわり抜いた高級感は、海外でももちろん日本でも人気があります。

社長の車の人気おすすめランキング第17位:マツダ CX-8

XD L Package
◇寸法:全長4,900mm x 1,840mm x 1,730mm
◇最高出力:190PS/4.500rpm
◇最大トルク:45.9kgf・m/2.000rpm
◇燃費(JC08モード):15.4km/L

価格:446万円

マツダ CX-8は、3列シートでありながらミニバンとは違う高級感も美しさもあるフォルムで、家族で乗るにもぴったりな車種です。

社長の車の人気おすすめランキング第16位:VOLVO S60 T6

S60 T6 AWD R-Design
◇寸法:全長4,635mm x 全幅1,865mm x 全高1,480mm
◇最高出力:306PS/5.700rpm
◇最大トルク:40.8kgm/4.500rpm

価格:614万円

なめらかな走行が自慢のVOLVO S60 T6は、走行感だけでなく端正でハイセンスなフォルムも魅力です。

社長の車の人気おすすめランキング第15位:トヨタ ハリアー

PROGRESS HYBRID
◇寸法:全長4,725mm x 全幅1,835mm x 全高1,690mm
◇最高出力:152ps/5.700rpm
◇最大トルク:21.0kgf.m/4800rpm
◇燃費(JC08モード):21.4km/L

価格:460万円

トヨタハリアーは、都会的なフォルムと上質な走行、そして安全性を約束する車種です。新型ハリアーは、2020年5月にフルモデルチェンジしてデビューする予定です。

社長の車の人気おすすめランキング第14位:BMW 6シリーズ

650iグランクーペ
◇寸法:5,010mm x 1,895mm x 1,390mm
◇最高出力:450ps(330kW)/5500rpm
◇最大トルク:66.3kg・m(650N・m)/2000~4500rpm

価格:843万円

BMW 6シリーズは、大人の高級クーペで、デビュー時は「世界でもっとも美しいクーペ」と呼ばれていました。

社長の車の人気おすすめランキング第13位:ホンダ レジェンド

◇寸法:全長:5,030mm x 全幅1,890mm x 全高1,480mm
◇最高出力:314ps/6,500rpm
◇最大トルク:37.8kgm/4,700rpm
◇燃費(JC08モード):16.4km/L

価格:707万円

レジェンドはホンダのフラッグシップセダンです。世界初となる3モーターのハイブリッドシステムを搭載し、軽快な走行が叶います。

社長の車の人気おすすめランキング第12位:ベンツ Eクラス

◇寸法:全長4,830-5,005mm x 全幅1,850-1,905mm x 全高1,430-1,495mm
◇最高出力258PS
◇最大トルク370N・m

価格:733万円~

高級車の代名詞と言っても過言ではないメルセデスベンツは、やはり強いブランド力があります。ベンツEクラスは海外で公用車やタクシーに使用されていることから、快適さや性能の高さで信頼されている車種と言えます。

社長の車の人気おすすめランキング第11位:レクサス GS

GS450h バージョンL
◇寸法:全長4,880mm x 全幅1,840mm x 全高1,455mm
◇最高出力:295ps(217kW)/6000rpm
◇最大トルク:36.3kg・m(356N・m)/4500rpm

価格:843万円

レクサスGSは運転が楽しくなるほどの快適な走行が叶う高級車です。レクサスは国産車でありながら外国車のような風格があるので、両方の良いところ取りができます。