100円ショップに売ってあるケーブルボックスの紹介の記事です。ケーブルボックスの使用上の注意点や自分で作る場合の代用品なども紹介しています。ケーブルボックスを選ぶ、又は自分で作る人の参考になります。ケーブルの収納に困っている人は、読んでみてください。

100均のケーブルボックス4選

100均のケーブルボックス4選|ダイソー・セリア・キャンドゥ
(画像=『Lovely』より引用)

あなたは、部屋にケーブルが絡まって散乱していませんか?部屋の片付けをしていて見栄えが悪いと思った人もいるでしょう。そんな散らかったケーブルをまとめて入れるボックスが100円ショップで安く手に入るので、紹介します。

各100円ショップごとにあなたの目的にあったケーブルボックスがあるので、この記事の中で見つけてください。それでは、一緒に見ていきましょう。

①ケーブルボックス【ダイソー】

ダイソーのケーブルボックスは、温度80℃まで耐えることができます。ケーブルボックスの底には、穴が開いており、熱が自然に逃げるような工夫も施されています。

ケーブルが熱を持ちやすくて不安な方などにお勧めできる商品です。ただし、注意書きにもあるように高熱を発するアダプターは入れないでください。

②タップボックス【セリア】

セリアのケーブルボックスは、シンプルなデザインです。ケーブルに埃がかぶるのが気になっていた人は、蓋付きなのでこれで解決です。ケーブルボックスの上でスマートフォンを充電することもできます。

③粘着クリーナー収納ボックス【セリア】

こちらは、セリアで粘着クリーナー収納ボックスとして売られているものをケーブルボックスとして使っています。隙間からちょうどケーブルを出すことができ、上に携帯を置けるスペースもあります。

本来ケーブルボックスではありませんが、ケーブルを収納する役目を十分に果たすことができる商品です。

④Power Strip Box【キャンドゥ】

キャンドゥのケーブルボックスは、各方向に穴が開いており、ケーブルを出しやすい構造です。

ケーブルボックスの底にも穴が開いており、熱を逃しやすい造りです。たくさん穴が開いているため、埃が被ってしまうなどの心配はありますが、ケーブルの自由さがあります。

ケーブルボックス使用上の注意点は?火事を起こさないために

100均のケーブルボックス4選|ダイソー・セリア・キャンドゥ
(画像=『Lovely』より引用)

ケーブルボックスを安全に使用するためには、通気性を保つことです。熱がこもりやすくなる原因として、通気性の悪さがあります。

ルーターやモデムなどを収納していた場合は、故障につながります。コードの形状が熱で変形するおそれもあり危険です。

他にも、タコ足配線を避けることやコードをほどいてからケーブルボックスに収納することに気をつけましょう。