恋愛を経験しないまま気づけば20代、30代…このままじゃいけない!と思っている人もいるかもしれません。世間的に恋愛経験なしの女性はどう思われるのか、そして恋愛経験のない女性の特徴や恋愛ができるようになるための方法について解き明かしていきましょう。

恋愛経験なしの女性が増えている

恋愛経験なしの女性の特徴や心理を紹介!脱却するには心の変化が必要
(画像=flickr Photo by Joey Z1、『Lovely』より引用)

学生時代、そして社会人になってからも仕事や趣味に情熱を注ぎ、気づけば20代、30代になっても恋愛経験なし…。実はこうした女性増えているんです。この年齢になっても恋愛経験なしってどうなの?その本音や恋愛ができるようになるための方法についてご覧ください!

恋愛経験なしの女性には特徴がある

恋愛経験なしの女性の特徴や心理を紹介!脱却するには心の変化が必要
(画像=pixabay Photo byStockSnap、『Lovely』より引用)

実は恋愛経験なしの女性は偶然その人に出会いがなかったから…というだけではなく、本人の性格や考え方などの特徴が原因になっている場合も。まずは恋愛経験なしの女性の特徴からご覧ください!

男性との会話がぎこちなく挙動不審

男性と会話をすることが苦手で、会話をしてもぎこちなく挙動不審になってしまう…。どもってしまったり、すぐに会話を切り上げようとしてしまうなどの行動が挙げられます。

これらをしてしまうと男性から不審に思われてしまったり、男性と仲良くなるきっかけを手放してしまっており、その結果恋愛のチャンスを不意にしてしまっています。

仕事や趣味が充実している

恋愛以外にも人生には楽しいことが様々あります。その恋愛経験なしの女性にとっては恋愛よりも仕事や趣味の方が楽しく、恋愛そのものに乗り気ではないことも、恋愛経験なしの女性の特徴です。

興味が他のものにあること以外にも、例えば人間関係において男性と話すよりも女性といたい、女友達としかつるまないなどもその特徴のひとつです。

他人に興味や関心がない

そもそも同性・異性関わらず他人に興味がなく、仕事や趣味、そして自分のことに努力や時間を注ぐ人も恋愛経験なしの女性の特徴のひとつだと言えます。

恋愛はお互いに情熱を注ぎ合う、お互いにコミュニケーションを取り合っていくことがとても大切です。その恋人候補に対して興味や関心が湧かなければ、まず恋愛を楽しいと思う気持ち自体が湧きにくいですよね。

自信がなくマイナス思考

「どうせ私を好きになってくれる人なんていない…」と自信がなくいつもマイナス思考な考え方をしてしまうことも、恋愛経験なしの女性にありがちな考え方だと言えます。

マイナス思考で「あの人に告白されたけどどうせすぐ飽きられるだろうし…」と傷つくことが怖くて素敵な男性からの告白を断ったり、デートや食事の機会を不意にしてしまっているなどの行動が挙げられます。

恋愛に対して否定的

「そもそも恋愛なんて時間とお金の無駄」と、恋愛に対して否定的な考え方をしてしまっている人も、恋愛経験なしの女性の特徴だと言えます。普段から恋愛に限らず「だって」「どうせ」など物事に対してまず否定から入ってはいませんか?

その否定的な感情が恋愛にも反映され、恋愛そのものに否定的だったり、相手に対して否定的な態度や反発心を見せてしまうことがその特徴です。

真面目で隙が無い

男性は仕事も出来て内面も外見も完璧な人に対して尊敬はしても恋愛がしたいと思う人が実はそう多くはありません。それは男性が本能的に守ってあげたくなるような女性を好きになることが多いから。

性格が真面目でどんなことも卒なくこなす、隙のない女性に対して男性は逆に敬遠してしまったり「自分なんて相手にされないだろうな…」と身を引いてしまうことも。

男性への偏見がある

母子家庭で育ったり、父親や男兄弟に対して悪い思いを抱いている、親戚や仲の良い友人が離婚したなど、自分の身の回りの人間関係や出来事がきっかけで男性に悪い偏見を抱いてしまう人も。

もちろん悪い思い出は特定の男性に対して抱くものですが、そこから考え方が男性全体を対象としたものに変わっていき、それが恋愛経験なしに繋がっていく場合もあります。

理想像が夢見がち

「付き合うならイケメンで高収入で一途な人が良い!」と白馬の王子さまに夢を見て理想の男性像をどんどん高くしてしまっている女性は、実は恋愛がしたいのに恋愛経験なしになってしまう場合が。

理想が高すぎて現実の男性に魅力を感じることができず、告白されたとしても自分の理想に沿う相手ではないので振ってしまう…というのが主なパターンです。

恋愛は「待ち」一辺倒

恋愛のきっかけは自分で動かなければ掴めません。新たな出会いの場に自ら足を運んだり、自分から積極的に異性にコミュニケーションを取ることが恋愛においてとても大切です。

にも関わらず、恋愛は待ちの一辺倒で、自分からは行動せず素敵な異性が突然目の前に現れて告白してくれる…そう信じ続けて何もしないことも、恋愛経験なしの原因になってしまいます。

女子高出身・箱入り娘

ただ、本人は素敵な女性でも女子校出身・箱入り娘、そして社会人になってからも女性の多い職場で働いてきてそもそも今までの人生で男性とコミュニケーションを取った経験が極端に少ないという女性も。

箱入り娘で門限があったり、親が厳しく恋愛や交際関係も厳しく制約されていたり。それらが原因で長らく恋愛経験なしになってしまっている場合もあります。

好き避けをしている

好きな人がいるものの、つい本人を目の前にすると好き避けをしてしまいうまくコミュニケーションを取ることができない…というのも恋愛経験なしの女性によくある特徴です。

その結果いつまでも好きな異性との距離が縮まらず不毛な片思いを続けてしまったり、いざチャンスが訪れてもどう自分を表現して良いかわからずつっけんどんな態度を取ってしまうなどが挙げられます。

恋愛に興味がないキャラに徹している

いわゆる「自称サバサバ系」の女性に多いのがこのタイプです。恋愛に興味がない、仕事や女友達と遊ぶことに楽しさを感じて恋愛や異性の影を見せない…。

それによって周囲の男性からも「この人は恋愛に興味がないタイプなんだ」「この人と恋愛をする姿が想像できないな」と思われ、自然と恋愛対象外になってしまっています。

恋愛経験なしの女性心理

恋愛経験なしの女性の特徴や心理を紹介!脱却するには心の変化が必要
(画像=pixabay Photo byTheVirtualDenise、『Lovely』より引用)

では、世間の恋愛経験なしの女性は恋愛経験がないことに対してどのような思いを抱いているのでしょうか?その心理や本音についても、ここでご紹介していきます。

今さら自分に恋愛はできないと決めつけている

20代、30代になっても恋愛できなかったんだから、もう自分は一生恋愛できないんだろうな…と勝手に決めつけていることがまず最初の心理です。自分で自分を諦めてしまっていることがその大きな特徴です。

特に30代の女性に多い特徴で、これまでの人生で一切恋愛をしてこなかったことから、そもそも自分が恋愛をしている姿自体想像できないという人も。

別に恋愛経験がないことに負い目を感じていない

特に恋愛や他人に対して興味がなくて恋愛をしてこなかった女性の場合、これまでも、そして現在もこれからも恋愛をすることに乗り気ではない、興味がないという場合もあります。

そこで恋愛経験がないことに対して負い目を感じていない、全く気にしていないという場合も決して珍しくはありません。

恋愛で傷つくことが怖い

恋愛は悲しい結末を迎えてしまうことも往々にあり、これまで恋愛もののストーリーや友人の恋愛を見てきて傷つく女性の姿をたくさん見てきたという人も。

その傷つく姿を見て「自分はこんな思いをしたくない!」という気持ちが年齢を重ねる度に強まっていき、恋愛経験がないことよりも恋愛で傷つくことに恐れを感じている人もいます。

恋愛することがめんどくさい

恋愛をすると相手のことを考える時間がどんどん増えていきます。それは恋愛の楽しさではありますが、仕事や趣味など他のことが大好きでそのことをずっと考えていたい人にとっては邪魔に思えてしまう場合も。

そこから恋愛をすることそのものがめんどくさい、恋愛に振り回されたくないという気持ちを抱いてあえて恋愛をしないことを選ぶ恋愛経験なしの女性もいます。

恋愛も結婚も遠すぎる未来に焦りを感じる

理想が高すぎる、好き避けをしてしまうなど恋愛経験なしの女性には本当は恋愛したい!と思っている場合も。特に20代、30代になっても恋愛経験がないと未来に焦りを感じている場合もあります。

特にこの年代の場合、結婚をしてもおかしくない年齢です。このまま売れ残ってしまうんじゃ…と決して遠くはない未来に対して焦りを感じてしまっています。

恋愛経験なし女のエピソード3選

恋愛経験なしの女性の特徴や心理を紹介!脱却するには心の変化が必要
(画像=pixabay Photo bycocoparisienne、『Lovely』より引用)

実は恋愛経験なしの女性はそう少なくはなく、恋愛経験がなかったことから驚きのエピソードを持っている人も!もしかすると恋愛経験なしの女性にとってはあるあるネタかもしれません。

①告白されたことに気づかず…

恋愛経験なしのまま20代後半に。そんな私にもついに春が来ました。職場で出会った違う部署の男性がとてもフレンドリーな人で、最初の挨拶以降顔を合わせる度に雑談をするようになっていきました。

そのうち仕事終わりに食事に誘われるようにもなり、仲が良い男性という立ち位置ではありましたが「まぁ私に告白するなんてないだろうな…」とどこかで決めつけていました。すると、ある時からパッタリと会話や食事の機会がなくなったんです。

彼女でもできたのかな?と思ってたんですが、後日彼と同じ部署で働く同僚の女性と話していると「そういえばあの人振っちゃったんだって?」と突然彼の話になり、私はそもそも告白なんてされてないことに「えっ!?」と驚いてしまいました。

なんでもどこかの食事の時に彼が私に想いを伝えていたんだそう。確かに「彼から嫌われてはいないだろうな」とは思ってはいましたが、まさか好きで、しかも告白までされてただなんて…。恋愛経験のない私には気付けず流してしまったようです。

②理想の相手を見つけたはずなのに…

私は「付き合うなら(結婚するなら)絶対身長が高くて高収入な人が良い!」と思ってました。顔や職業まで決めつけてないので多少条件は狭くても身長と収入だけで見れば当てはまる人はいるかななんて思ってたんです。

そして「高収入ならやっぱり医者でしょ」なんて思って私も医学部に入りました。ここまでいけば確かに職業・医者の高身長な男性と知り合う機会はたくさんありました。

ですが蓋を開けてみるとビックリ。相手が何を考えてるかわからないしプライドは高いし、どこか女性を見下していて…。もちろん医者全員がそうっていうわけではありませんけど、どうにも性格が受け付けない人ばかりでした。

私が思ってた理想が高いのか、私が本当に求めるのはもっと違う人なのか、それすらもわからなくなって未だに恋愛ができてません…。

③無駄な憧れが幸せを遠ざけていた…

私は学生時代に観たドラマがきっかけで、仕事ができる明るくサバサバした女性に憧れてました。男性からも女性からも慕われるようなかっこいい女になりたくて、自然とそんな女性の振る舞いをするようにしていきました。

実際大人になってみると、友達はそれなりにできて仕事も好きなのでそれなりに充実したんですが、気付けば30年彼氏がいたことがない!周囲の男性はどんどん結婚していきますし、挙句仕事の後輩の女の子まで先に寿退社…。

そんな時に職場の飲み会で聞いてしまったんです。「〇〇(私)さんは女優のこの人っぽいよね」と。確かに私の憧れの女性のタイプだったんでその場では嬉しいなと思ったんですけど、その女優というのがバツイチ現在独身の女優。

後からそれは「結婚できないタイプだよね」っていう意味が含まれてたんだな…ということに気づいてしまいました。つまりそれって恋愛対象にも見られてないってことですよね…。