ハワイの伝統工芸のひとつであるラウハラ編み。お土産としても販売されているこの工芸品づくりがワイキキにあるロイヤルハワイアンセンターで体験できます。

今回はこの体験教室のリニューアルと教えてくれるクム(先生)、さらにラウハラについてもお話しします。

ロイヤルハワイアンセンターのラウハラ体験が内容も新たに再開

ワイキキ最大のショッピングモールであるロイヤルハワイアンセンターではフラやウクレレ、レイメイキング、ハワイアンキルトにロミロミマッサージなどのハワイアンカルチャーを無料で体験できます。

そのひとつとして開催されているのが、ラウハラ編みです。

ハワイ島出身で先祖代々ラウハラ職人である講師から直々にラウハラ編みを教えてもらえるこのレッスン。

新型コロナウイルスの感染拡大によって中止されていましたが、3月6日より再開となりました。

こちらのレッスンでは、これまでハラの木の葉でブレスレットを制作してきましたが、レッスンの再開に伴ってラウハラうちわの制作へとリニューアルしています。

現在レッスンは毎週土曜日の14時からとなっており、感染予防のため座席の間隔が十分にとられた会場で定員は5名までで、事前に公式サイトの予約ページから登録できます。

受講に当たっては、オンラインのコンタクトトレーシングとウェルネスフォームへの記入が必要となるほか、手指の消毒とマスクの着用が義務づけられます。

また材料費$20が必要で、現地払いで現金での支払いとなっています。