退職届を書く等、急に暮らしの中で封筒が必要になった時に、買い置きがないと困ってしまいますよね。封筒はコンビニで売ってるのでしょうか?!この記事ではコンビニで売ってる封筒の種類や値段、現金書留の封筒も売ってるのかといったことについてまとめてみました。

急に封筒が必要になった!封筒はコンビニに売ってるの?!

コンビニで封筒は売ってる?どこのコンビニなら買えるの?
(画像=『Lovely』より引用)

何か書類や手紙を急に郵送しなくてはいけなくなった!

書類を提出しなくてはいけなくなった!

暮らしの中で急に封筒が必要になることもありますよね!

でも封筒の買い置きが切れてしまっていることもあります。

封筒って1袋に10枚以上入っているのが普通。場合によっては50枚入りとか100枚入りで買うこともあるので、暮らしの中で買い置きがあるから、と安心しているといつの間にかなくなっていた、なんてことも起こり得ます。

急に封筒が必要になった時には、とりあえず24時間開いているコンビニへ!と思うのですが、コンビニには封筒は売ってるのでしょうか?!

また売ってるとしたら、どんな種類の封筒が売っているのでしょうか。

この記事ではコンビニの封筒についていろいろと見ていきたいと思います。

封筒はコンビニで売ってる!どんな種類が?!

まずはコンビニで売ってる封筒の種類について見ていきましょう。

ほとんどのコンビニには文房具コーナーがあり、その文房具コーナーには最低限の暮らしに必要になる封筒が売っています。

封筒には大きさや形がいろいろなものがあり、大きな文房具店やホームセンターなどに行くと、全ての種類の封筒が置いてありますが、コンビニではスペースの関係もあるので、置いてある封筒の種類には限りがあります。

コンビニで売ってる暮らしの中でよく使う封筒にはどのような種類があるのか、ここからみていきましょう。

【コンビニで売ってる封筒1】長形4号

まずコンビニで売ってる封筒には長形4号があります。

90×205mmでB5サイズを三つ折りで入れることができる大きさになります。

50gまでの定型サイズであれば定形郵便物として82円の切手で郵送することができます。

この長形4号の茶封筒はどこのコンビニでも売っていますが、白い二重封筒は置いているコンビニと置いていないコンビニがあるので注意が必要です。

【コンビニで売ってる封筒2】長形3号

次にコンビニで売ってる封筒には長形3号があります。

120×235mmでA4サイズを三つ折りで入れることができる大きさになります。

50gまでの定型サイズであれば定形郵便物として82円の切手で郵送することができます。

今では企業や学校、公的機関ではA4の書類を使うことが一般的になったので、三つ折にした書類の郵送ではこちらのサイズの封筒が使われることが一般的になっていますね。

こちらの封筒も、50gを超えなければ、82円の定型郵便として郵送することができます。

こちらのサイズは公的な書類の郵送によく使われることから、茶封筒の他に、白の二重封筒も売っているコンビニが多いようですね。

【コンビニで売ってる封筒3】角形2号

どこのコンビニでも売ってる封筒には、角形2号があります。

240×332mmでA4サイズがそのまま入る大きさになります。

書類を折りたくない場合になどに使われることが多いのですが、50g以内であっても大きさから定形外になりますので、郵送する際には郵便局で精算した方がいいでしょう。

こちらの封筒は、コンビニでは茶封筒のみ扱っています。

以上3種類の形の封筒はどこのコンビニでも売っています。

この他にも、コンビニによってはB5サイズがそのまま入る角形3号等、他のサイズや形を売っているコンビニもあります。

現金書留が必要!現金書留用の封筒はコンビニに?!

最近ではネット銀行やネット上で振り込みができる銀行なども増えてきたので、現金をそのまま郵送する、ということは少なくなりましたが、それでも急なお悔やみのお香典など、現金を送金しなくてはいけないこともありますよね。

現金を送金しなくてはいけなくなった時には、お香典などでも現金書留で送らなくては法律違反になってしまいます。

現金書留で送るためには専用の封筒が必要になりますが、コンビニでは現金書留の封筒を購入することはできるのでしょうか。

郵便局よりもコンビニが家の近くにあるという人にとってはちょっと残念なのですが、現金書留の封筒を販売しているのは郵便局しかありません。

現金書留の封筒には大きいサイズと小さいサイズがありますが値段はどちらも同じです。現金書留の封筒の値段はどちらも21円となります。

現金書留はコンビニから送れるの?!

コンビニでは宅配便や宅配便の会社が行っているレターを出すこともできますが、現金書留もコンビニで出すことができるのでしょうか。

暮らしの中でよく使うコンビニで出せると便利ですが、残念ながら、現金書留はコンビニでは出すことができません。

現金書留を暮らしの中で送る必要がある時には、郵便局の窓口まで行く必要があるので、注意しましょう。

現金書留の値段は、封筒のサイズと重さで決まる通常の郵便料金にプラスして、現金書留料金が基本料430円プラスされます。

基本料の値段は1万円までを贈る時の値段で、5000円プラスされるごとに10円ずつ値上がりしていきます。

明日退職届を出す!コンビニ封筒でOK?

働いていると、いろいろとありますよね。

急に退職届を出さなくてはならなくなった、なんてこともありますが、そんな時にはコンビニで売っている封筒でも OK なのでしょうか。

退職届を提出するときには、長形3号か4号を使いますが、こちらの封筒には茶封筒と白い二重封筒があります。

茶封筒は中身が透けてしまいますが、白い二重封筒は中身が透けないようにするために二重になっています。

通常は郵便配達の人にも見られても構わないものは茶封筒で送りますが、重要な個人情報が入っている書類を送る時には万全を期して白い二重封筒を使います。

退職届には重要な個人情報が記載されている重要書類に当たりますので、白い二重封筒を使うようにしましょう。

多くのコンビニでは三つ折りのA4サイズが入る長形4号の白い二重封筒は売っていますが、長形3号は売っていないこともありますので注意が必要です。

退職届の封筒は書類のサイズで決めよう!

退職届を出す時には、自分で手持ちの便箋に退職する旨を書いて提出する場合もありますが、退職届の書類が会社の方で決められている場合もあります。

退職届の書類が会社の方で決められている場合には、封筒の選び方はその退職届の書類のサイズによって変わってくるので注意が必要です。

会社で指定されている退職届の書類のサイズがA4の時には長形4号ですし、B5サイズの時には長形3号になります。

退職届の書類のサイズに合わせた封筒を用意しましょう。

急に郵送が必要に!郵送に必要な切手はコンビニに?!

手紙や書類を郵送しなければいけない時には、封筒に貼る切手も必要になりますが、コンビニでは切手は売ってるのでしょうか?

コンビニでは全ての種類の、という訳ではありませんが、暮らしの中で頻繁に使うことが多い定形郵便を出すことができる切手は売っています。

コンビニのそばにはポストが設置されていることも多いので、ぜひ切手がない時にはコンビニへ行ってみましょう。

コンビニで売っている切手の種類は?!

コンビニではどんな種類の切手が売っているのでしょうか?!

定型郵便は25g以内が82円、50g以内が92円になります。

毎日の暮らしの中で頻繁に必要になる切手と言えばこの2種類の切手と、ハガキを出せる62円になるでしょう。

この暮らしで頻繁に郵送のために必要になる切手はもちろんコンビニで販売しています。

この他に、コンビニでは2円、10円、100円、280円といった切手も販売していることが多いようです。

どんな種類の切手を販売しているのかは、そのコンビニによって変わってくるようなので、定型外以外の切手が必要な場合には、レジで聞いてみましょう。

コンビニでは封筒以外に便箋も売っている?!

特に女性の人なら、便箋と封筒がセットになっているレターセットにはこだわりを持っているという人も多いものですよね。

しかし、便箋を切らしている時に、急に一筆書いて送らなくてはいけなくなった、という時にコンビニでは便箋を購入することができるのでしょうか。

コンビニでは封筒と同じ場所に便箋も売っています。

しかし、シンプルなタイプの便箋になるので、可愛いものやこだわりのものを使いたいという人にとってはちょっと残念なものかもしれませんね。

こだわりの便箋やレターセットがある人は、普段から切らさないように気を付けた方がいいでしょう。