こんにちは!整理収納アドバイザーの大森智美です。「収納におさまりきらないモノを目立たないようにしまいたい!」「サッととれる場所に収納したい…」そんな時にオススメなのがちょっとしたスキマを使った収納。2つのポイントを押さえるだけでスキマをもっと快適に使えますよ!

スキマ収納を使いこなすポイント

スキマ収納は文字通り物と物の隙間になるので、狭い空間がほとんどです。

そのため、狭い空間になんでもかんでも詰め込みすぎると便利になるどころか、かえって取り出しにくく掃除がしにくくなってしまいます。

スキマ収納のポイントは2つ。

①収納するものはなるべく1つに絞る
②吊るす・キャスターを付けるなどお掃除がしやすい工夫をする

この2つを押さえると、とっても使いやすくなりますよ!

玄関のスキマに

うちの「スキマ」無駄にしていない?整理収納アドバイザーおすすめ!スキマ活用術
(画像=michillより引用)

玄関にもう少し収納があればなぁ…と思うことはありませんか?

うちの「スキマ」無駄にしていない?整理収納アドバイザーおすすめ!スキマ活用術
(画像=michillより引用)

我が家は靴棚のちょっとしたスキマにキャスターを使ったファイルボックスで収納を増やしています。

うちの「スキマ」無駄にしていない?整理収納アドバイザーおすすめ!スキマ活用術
(画像=michillより引用)

中には折り畳み傘やレインコートなどレイングッズを。低い場所の隙間は子供も取り出しやすいので、公園グッズなどをしまってもいいですね。

キャスターをつけることで移動や取り出しがラクになりお掃除もしやすくなっています。