バンタンデザイン研究所大阪校と初の合同企画を開催!

バンタンデザイン研究所大阪校の学生と、プチプラファッション研究所(以下:プチ研)を運営するPerCoRe合同会社の合同企画レポートです。

【コロナ禍で今できること】バンタンデザイン研究所×プチプラファッション研究所、学生とのコラボレーションコンテンツをリリース
(画像=『プチ研』より引用)

今回はバンタンデザイン研究所大阪校から、有志の学生3名がプチインターンの形で、プチ研でリリースするコンテンツに企画から参加してもらいました。

【コロナ禍で今できること】バンタンデザイン研究所×プチプラファッション研究所、学生とのコラボレーションコンテンツをリリース
(画像=『プチ研』より引用)

まずはメディアのターゲット・コンテンツの確認をしてもらい、企画案を考えてもらいました。 ターゲット層を考え、「ママコーデがいいんじゃないか」「ワンピースコーデがいいんじゃないか」など議論を行った結果、「コロナ禍の今だからこそ私たちにできることはないか?」「マスクとファッションの親和性が高まってきている中で何か発信できることがあるんじゃないか?」などの話題からテーマが拡がっていきました。

最終的に、コンテンツの内容は「コロナ過のため外出も不自由で、フラストレーションが溜まりがち。 そんな方に向けてマスクありきコーデで日々のファッションを少しでも楽しめるよう発信しよう!」に決定。

【コロナ禍で今できること】バンタンデザイン研究所×プチプラファッション研究所、学生とのコラボレーションコンテンツをリリース
(画像=『プチ研』より引用)
ファッション学部スタイリスト科の杉本果音さんには、実際にPerCoRe合同会社オフィスに足を運んでもらい、コーディネートを作ってもらいました。 オフィスにあるたくさんの洋服の中から、コーディネート用のアイテムをチョイス。
【コロナ禍で今できること】バンタンデザイン研究所×プチプラファッション研究所、学生とのコラボレーションコンテンツをリリース
(画像=『プチ研』より引用)

一度は冬にコーディネートを作ってくれていたものの、緊急事態宣言中ということもありなかなか撮影まで実施できず、プロジェクトは難航状態に。 緊急事態宣言が明けた後、再度春夏用に改めてスタイリングをしてもらいました。

【コロナ禍で今できること】バンタンデザイン研究所×プチプラファッション研究所、学生とのコラボレーションコンテンツをリリース
(画像=『プチ研』より引用)
グラフィックデザイン学科の小川莉緒奈さんは、今回コンテンツ内のコーディネート部分のライティングを担当。 プチ研が発信したいターゲット層やコンテンツについて事前に打ち合わせを行い、「自分だからこそ発信できることは何か?」「どんなことが提案できるか?」などをひとつひとつ確認しながらお互いに擦り合わせしていきました。
【コロナ禍で今できること】バンタンデザイン研究所×プチプラファッション研究所、学生とのコラボレーションコンテンツをリリース
(画像=『プチ研』より引用)

コロナ過ということもあり、3名全員が集まれたのは撮影当日のみ。 それまではプチ研スタッフはもちろん、生徒同士でも積極的に連絡を取り合いながら、当日の撮影に向けてスタイリングの確認やヘアメイクの確認など準備を進めてもらいました。

【コロナ禍で今できること】バンタンデザイン研究所×プチプラファッション研究所、学生とのコラボレーションコンテンツをリリース
(画像=『プチ研』より引用)
当日はお洋服のアイロンがけからスタート。コーディネート15体分のお洋服のため二人掛かりで取り組みます。
【コロナ禍で今できること】バンタンデザイン研究所×プチプラファッション研究所、学生とのコラボレーションコンテンツをリリース
(画像=『プチ研』より引用)
【コロナ禍で今できること】バンタンデザイン研究所×プチプラファッション研究所、学生とのコラボレーションコンテンツをリリース
(画像=『プチ研』より引用)
【コロナ禍で今できること】バンタンデザイン研究所×プチプラファッション研究所、学生とのコラボレーションコンテンツをリリース
(画像=『プチ研』より引用)

スタジオ内のメイク室では、ヘアメイク学部ヘアメイク科の福原芽音さんが早速モデルへのヘアメイクに入ります。 コロナ禍なのもあり、モデルとは今回が初対面。何度もメイクを確認しながら丁寧に手際よく進めていきます。

モデル自身も、普段のプチ研の撮影では自前でヘアメイクをしているので「きちんとしたヘアメイクは成人式以来!仕上がりが楽しみです♪」と会話も弾みとても楽しそう。