挨拶は立場関係なく、気が付いたらするべき

上司と部下の距離をつくらない、良い関係を保ちたいのであれば、挨拶は立場関係なく自ら挨拶していくべきです。

部下からすると、上司が挨拶してくれることは、嬉しいもの。会社全体の雰囲気も明るくなります。部下がハキハキと挨拶してくれたら可愛がりたくなるのと同じように、部下も挨拶されたら慕ってくれるように。自分のことを気にしてくれていることがすぐにわかるので、仕事にも一層気合いが入りますし、部下たちも見習って、自ら挨拶をしていこうと、注意をしなくても自然と身についていくものです。

挨拶をされた側は、自分を気にかけてくれていることがわかるので、上司の立場である人こそ率先して行うことで、いい関係が築けるのです。

また、挨拶がきっかけでコミュニケーションがより活発になることもあります。「おはようございます」を毎日繰り返していくと、相談事などができるきっかけを作ってあげていることになります。

上司も挨拶の習慣を見直して

もし今まで「挨拶は新人からするべき」と思っていたのであれば、その概念は捨てて、今日から挨拶を実践していきましょう。最初は周りに驚かれるかも知れませんが、徐々に活発な明るい職場へと変わっていきます。挨拶はコミュニケーションの基本。立場関係なく、みんなが率先して行う儀礼です。ぜひこの機会に基本を見直してくださいね。

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