実際のスライド例

それでは最後は状況別のスライド作成例をご紹介しましょう。

学生→学生

学生から学生に向けてのプレゼンを行う場合、同世代ということで共通項も多いでしょうから、思い切ってグラフィックやイラストなどを多用した個性的なスライドを作ると、より印象に残るプレゼンになるでしょう。

上の写真のように、自分のイメージカラーなどで全体をまとめると、とても個性的なスライドになります。

学生→社会人

学生から社会人に向けてのプレゼンで注意すべき点は、どんな世代でもわかりやすく、見やすいスライドを作成することです。

上の写真のように、言葉での説明はほどほどに見やすい色やデザイン、そしてなるべく見慣れた円グラフや棒グラフなどを使うことが大切です。

新社会人

新社会人の方が自己紹介のプレゼンをする場合は、自分がその会社でどういう夢を持ってどういうビジョンで働くつもりなのかに重点を置いてプレゼンするといいでしょう。

上のグラフのように、自分のスキルを項目別に分けてグラフで表示すると、文字で説明するよりも自慢くさくならず、ユニークに自分をアピールすることができるでしょう。

転職先の社会人

転職先の社会人を相手に自己紹介のプレゼンをする場合は、前の会社での実績や成果をなるべく数字を挙げて説明しましょう。

上のようにグラフやグラフィックを上手に使って、わかりやすく簡潔に仕上げることがイメージアップに繋がります。

自己紹介で最高の印象を与えよう!

今回はパワーポイントを使った自己紹介のポイントや注意点について、ご紹介しました。

自己紹介をするタイミングはいつ何時やってくるかわかりません。いつその時が来てもいいように、基本的なことからしっかりと頭に入れておきましょう。

提供・Lovely(感度の高いオトナ女性に恋愛や美容から占いまで幅広くリアルな視点でお届け)

【こちらの記事も読まれています】
香りが持続する!いい匂いのシャンプーランキング23選【2020最新】
当たる電話占いサイトまとめ 口コミやレポも紹介!【Lovely厳選】
美容家電おすすめ人気ランキングTOP17!ヘアアイロンから脱毛器まで総まとめ!