暮らしに便利なコストコに入会したい!コストコ会員カード一枚で入れる人数は?子供の人数は何人まで入れる?コストコ会員になるための登録方法や、カード一枚で入場できる人数、そして年会費やカードの種類など、コストコ入会や登録に関することをアレコレまとめてみました。

「コストコ会員の登録方法」とは?

コストコ人気、すごいですよね。 保育園に子供をお迎えに行くと、数人のママさん達が「今週末、コストコ行こう」というお話をされているのを結構な確率で目にしますよ。日々の暮らしの中にコストコはばっちり浸透しているようですね。

私自身もコストコという大型スーパーがあるのは知ってるし、行ってみたい気持ちはあるのです。 暮らしに便利な生活雑貨から食料はもちろん、なんだって行けば揃うということですし、ビックサイズの商品が大量に揃えられている様は、見ているだけでも圧巻なのだとか。

けれど、聞けば会員制だというし、年会費がかかるということで躊躇していたんですよね。

何度か「一緒に行かない?」と誘われたこともあるんですが、コストコ会員の仕組みが謎だったり、行ったら入会しなきゃだめなのか?など、全然わかりませんでした。それにカードで無料入場できる人数制限の話をされても、その時はピンとこなくて遠慮しちゃって行けなかったんですよね。

と、いうワケで今回は、臆病な私がコストコデビューするために、コストコに入場する方法や人数制限、入会するにはどうしたらいいのか、ということについて調べてみました。

カード一枚で何人の人が無料で同伴できるのかといったことや、 入会せずにとりあえず一度、雰囲気を味わいたい人が無料で入場できる方法もありますよ。

コストコに行ってみたいけれど、入会の仕方や会員制ってだけで拒絶しちゃっているなんて人に、ぜひ一読してもらいたい内容となっております♪

コストコって?カード年会費を払ってまで入会したくなる理由

何を今さら…と言われそうですが、あらためて簡単にコストコの魅力に迫ってみたいと思います。

コストコに入会したくなるかは人それぞれだと思いますが、この不景気にかなりの集客力を持つビックスーパーの人気の理由をあらためて知ることで、暮らしに潤いをもたらせるかもしれませんよね。

もしもコストコが比較的近くにあるという方なら、知っておいて損はないでしょう。 お金持ちでなくても暮らしが豊かになる、そんなお手伝いをコストコはしてくれるみたいですよ!

【コストコ会員登録する魅力】1.アメリカ産のビックスーパー

コストコは会員登録制+人数制限のある米国生まれの大型スーパー

コストコはアメリカからやってきた倉庫のようでありながら、暮らしに密着した巨大スーパーです。

安価で良品、そして多くの品揃えが自慢。近くのスーパーではお目にかかれないような商品がとんでもない数で、そしてびっくりするほどの大きさのものが並んでいたりします。コストコに行けば暮らしに必要なものはほとんど揃ってしまいそうなほどですね。

そしてコストコは、行ったら入場できるというお店ではなく、会員制のスーパー。しかも、会員カード一枚に対して同伴できる人数制限が設けられています。

【コストコ会員登録する魅力】2.「プレミア感がある」

コストコ入会には会員登録と年会費が必要!

コストコを利用するには年会費を毎年払わなくてはなりません! 後で詳しくご説明しますが、決して安い金額でないと私は思います。けれど、一度コストコを体験したら、ただの暮らしの買い物では感じられない幸福感があるのは確か。

会員制であるからこその魅力が、コストコにはたっぷりとあるようですね。 日本では馴染みがないこのお買い物システムが受け入れられているのも、物珍しさに加え、利点が多いからではないでしょうか。

コストコ会員の登録・入会方法やカード1枚で入れる人数を解説!
(画像=『Lovely』より引用)

【コストコ会員登録する魅力】3.安心してお買い物ができる

コストコの品質保証はしっかり充実!全額返金保証もある

コストコが会員制で、人数制限まであるスーパーであるのにも関わらず、大人気である秘密は、品質保証がしっかりしていること。もしも商品が気に入らないのであれば、封を切ったものでも全額返金してくれる保証があります。

これは、コストコの自信の表れですよね。良い商品を提供しているからこそできるサービスでしょう。

通常レシートを持って行っても、食品や一度使用したものなどは返品させてもらえないお店が多いですよね。 ですが、コストコはオールOK!

食べかけの商品でも、使った物でも、レシートが無くても返品できます。すごくないですか? これも全部、会員制度があるからこそできるシステム。 決して安い年会費ではないけれど、払えないほどではない。さらに気に入らなければ返品できるというのだから安心してお買い物ができるし暮らしに便利ですよね。

【コストコ会員登録する魅力】4.家計に優しくやりくり上手に

大人数の家族や友人とシェアできるほどの大容量のコストコ商品

今までの日本にはなかった「ダース販売」や、大量の商品。「コストコサイズ」という呼び方まであるそうですね。

一家族だけではとても消化できないほどの分量が販売されているため、暮らしの必需品を数人で買い物に行き、うまくシェアしながらやり繰りする必要がありそう。

お買い得商品をまとめ買いして、みんなで分ける。お得感がたっぷりありますね。

大量の食品が大きな袋でドカンと販売しているコストコ商品。お得な買い物ではあるのですが、シェアするのに慣れていないとトラブルになったり、嫌な思いをすることもあるのだそう。

暮らしを充実させるためにみんなでコストコを利用しようとしているのに、損しちゃうのはもったいないですよね。上手にシェア買いできるようなコツを見つけるのも楽しみのひとつになりそうですね。

【コストコ会員登録する魅力】5.入場するだけでも楽しい

コストコは品揃えが半端なく見ているだけでも楽しめる!

広い通路、巨大店舗、そこに圧巻の品揃えがあります。コストコ内を見て回るだけでも十分に楽しめそう。暮らしに役立つ身近な商品から、これって使い道あるの?って感じの商品までたくさん。

日頃の買い物には行きたがらない子供たちも、コストコには喜んでついてくるみたいです。

コストコデビューでは買い過ぎに注意!

商品の大きさや量、品揃えの多さに圧倒されて、予想外の買い物をたくさんし過ぎたり、必要のないものまで勢いで購入しちゃうことがあるんですって。その場の勢いで安いからって買っちゃうこと、ありますよね。

なので、最初、雰囲気を把握するまでは「見学気分」で行くのが良いかも。

こんな感じかと納得してから、自分に必要な商品だけを買うようにするとか、予算以上は使わないと決めてから買い物をする方が暮らしに優しくなるでしょう。

お買い物をしなくても、コストコは十分楽めます!賢い主婦を目指しましょう。

登録入会するとカードが発行される!「カードの種類と年会費」

続いては、コストコに入会する時に発行される会員カードや年会費についてご紹介しましょう。

コストコ会員になるとカードが発行されます。 コストコカードには2種類あって、個人会員用と法人会員用と分かれているんですね。 それぞれの年会費と特徴をまとめていきます。

先に言っておくと、名刺を持っている人なら法人会員になる方が年会費がお安くなってお得。 自分でお仕事をしている人でも、名刺さえ作れば法人扱いになるので、名刺を作成しちゃうのも手ですね。

個人会員登録用コストコカード「ゴールドスターメンバー」

個人会員用のコストコカード「ゴールドスターメンバー」

基本的に18歳以上の方ならどなたでも作ることが可能ですよ。 この会員カードを作れば、1枚だけ家族カードを無料で作ることができます。 家族カードも本会員カードと同じ機能があり、同伴者2名まで無料で入場できます。

つまり、18歳以上の家族が2名いれば、本会員カード+家族カードで、最大6名まで入場可能ということになりますね。

個人会員カードの年会費は、4.400円(税抜)

個人会員カードの年会費は、4.400円(税抜)です。

18歳以上のご家族と一緒に行く場合は、同伴できる人数を増やす目的のために家族カードも一緒に作っておくといいですね。

法人会員登録用コストコカード「ビジネスメンバー」

こちらは法人会員用のコストコカード「ビジネスメンバー」

法人とありますが、個人事業主であっても、非営利団体であっても問題なく法人として入会が可能。 入会の申し込みの際に、代表者の名刺と身分証明書が必要です。 法人用も同伴者の人数は個人会員のものと同じです。 こちらも同様に、家族カードを1枚無料で作ることができますよ。

コストコ会員の登録・入会方法やカード1枚で入れる人数を解説!
(画像=『Lovely』より引用)

法人会員カードの年会費は、3.850円(税抜)

法人会員カードの年会費は、3.850円(税抜)です。

コチラの方が個人会員よりも550円もお得!名刺がある人、もしくは作れる人は法人で会員になった方が良さそうですね。

ちなみに、事業の代表者が来店して会員カードを作る必要があります。法人用ではさらに従業員用に6枚まで会員カードを追加で作ることができるのですが、その場合は年会費が1名につき3.500円(税抜)必要です。

コストコ会員になる登録方法は2種類!

コストコに入会するには二つの方法があります。

一つは店舗へ行き、そこで会員申し込みをする方法と、 もう一つは、ネットであらかじめ申し込みしておき、店頭でカードを発行してもらう方法。

簡単に二つの流れをご紹介しましょう。

店頭でコストコ会員になる登録方法

基本的に、どちらの登録方法でもコストコ店舗へ行ってからカードを発行してもらわなければなりません。 まずは、必要事項をお店で記入する方法からご紹介しますね。

流れは次のようになります。

カード発行及びコストコ入会までの流れ

(1)コストコへ赴き、メンバーシップカウンターへ行く。
(2)申込用紙に必要事項を記入。
(3)身分証明書を提示。
(4)簡単な証明写真をカウンター前で撮影する。
(5)年会費を支払ってカード発行終了。

コストコは入口から混雑しているので、入会手続きの時点でヘトヘトになる可能性あり。 比較的空いている時間は、朝よりも昼過ぎから夕方までのようですね。

WEBサイトでコストコ会員になる登録方法

こちらの登録方法は、前もって自宅などからネットで必要事項を登録し会員になっておく方法です。

お店で記入する時間を節約できるため、後は身分証明書の提示と証明写真を撮るだけの手間で済ませられます。 webサイトで申し込み登録を完了すると、申込番号が発行されるので忘れないようにメモしていきましょうね。

店舗でカード発行までの流れは次のようになります。

カード発行及びコストコ入会までの流れ

(1)登録をWEBサイトで済ませておく。申し込み完了時に申込番号が表示されるのでメモしておきましょう。
(2)入口でスタッフに入会希望を伝えます。
(3)身分証明書を提示。
(4)簡単な証明写真をカウンター前で撮影する。
(5)年会費を支払ってカード発行終了。

先に登録を済ませているので、カード発行までの時間を短縮できます。面倒な手続きをなるべく早く済ませたい人にはこちらがオススメですね。

コストコ会員の登録・入会方法やカード1枚で入れる人数を解説!
(画像=『Lovely』より引用)

コストコカード一枚で入場できる人数は?

さて、コストコ入会を済ませて、お買い物!となるわけですが、どうせなら気を許せる友人と一緒にワイワイ行きたいですよね。

人数制限があるとは知っていますが、無料で入場できる同伴者の人数や子供は何人までOKなのか、といったことが気になります。

詳しくそちらなども調べてみましたよ。

コストコ会員カード一枚で3名まで入場OK!

コストコ会員カード1枚で、大人2名までの同伴者が無料で入場できます。 つまり、カード所持者を含めて3人までが1枚のカードで入場できるということになりますね。

日本国内のコストコだけでなくて、世界中にある店舗でコストコカードは使用可能ですよ。グローバルですね!

本会員の家族会員カードが一枚無料で登録可能!

コストコ会員は、1枚だけ無料で家族カードを作ることができます。なので、本会員カードと家族カードを合わせると最大6人まで入場することができますね。

ただし、家族カードを作れる資格があるのは、同居している18歳以上の家族の方のみ。 家族であっても、住所が違う場所に住んでいる人は家族カードを作る資格を持たないので注意しましょう。

子供の人数は無制限!(18歳以下の子供)

18歳以下の子供は無制限で入場できますよ。

会員カードを持つ人が1名、そして同伴者が2名、そしてそれぞれの子供たちは、18歳以下なら何名でもコストコに無料で入場することが可能です。

つまりコストコに入場できる最大人数は6人+子供無制限!

コストコ本会員が家族に一人いて、家族カードを持つ資格がある18歳以上の家族がいると、一家族に2枚までコストコカードを持つことができます。

なので、本会員カードで3名+家族会員カードで3名の、合計6人までが入場可能ということになりますね。

ちなみに、18歳以下の子供は入場制限はありませんので、何人でも無料で入店できます。