妊娠した幸福感と共に、気をつけたいことが「妊娠線」の存在。妊娠線はできると消えにくいと言われ、早めの妊娠線予防が大切です!そこで、今回は妊娠線予防オイルの最適なスタート時期や妊娠線予防に効果が期待できる「人気の予防オイル」を12選ご紹介します♪

【はじめに】妊娠線ってどんな線?誰にでもできるの?

妊娠線とは、妊娠によってお母さんのお腹が膨らむにつれ

皮膚が無理に伸ばされることで出来てしまう線のことです。

真皮など、皮膚を構成する三層の中で伸びにくい部分は

お腹のふくらみについていけずに、断裂を起こしてしまうのです。

はじめは赤紫色の亀裂で「お腹以外にもできる」

妊娠線というと、お腹だけにできるイメージがありますが

妊婦さんが見逃してしまう、全身に妊娠線はできる可能性があるのです。

主な部分は、二の腕やバスト、お尻、太ももなどで

中にはふくらはぎにまで、妊娠線ができてしまう方もいます。

いつからできてくるかにも多少の個人差があります。

産後にも残りやすいのが特徴

妊娠線は、約半数以上の人にできるということや

出産経験のある経産婦さんは、8割以上の方に【妊娠線】ができるそうです。

このことからも、一人目は大丈夫だった方も

2人目の時には、妊娠線予防がかなり重要になってきますね。

妊娠線は予防に越したことはない

妊娠線は、できたばかりは赤紫のような色をしていますが

約1年ほどで白っぽい亀裂に変わってきます。

しかし、ほうっておいても薄くなって消えてくれることはないようです。

はじめに妊娠線ができないので、私は大丈夫と妊娠線予防していなかったら

後の方になって、突然でてくるということもあるので予防が【万全の対策】でしょう。

妊娠線はいつから予防するの?

それでは、妊娠線予防はいつから始めるのがベストなのでしょうか。

妊娠線予防をいつからはじめるかは個人差もありますが

妊娠初期から3~4か月の頃から皮膚の保湿を強化していきます。

いつから本格的な妊娠線予防をするかは

つわりなどが収まってくる5ヶ月目くらいが最適です。

いつからはじめるかといったら、かなり初期から

妊娠線ができやすい部分の乾燥対策ははじめましょう。

妊娠5ヶ月目には、もう保湿ケアが毎日の習慣になっているくらいの目安です。

特に、妊娠初期のつわりが落ち着くと食欲が増し

お腹の皮膚が一気にふくらむ可能性が高いので

予防はしっかりとしておきましょう。

市販のベビーオイルを使う予定の方は

3~4ヶ月までの初期に予防の保湿として使ってみては?

妊娠線予防オイル人気おすすめランキングTOP12選!いつから使う?
(画像=『Lovely』より引用)

オイル?クリーム?妊娠線予防の知識アレコレ

妊娠線予防には、市販や通販で専用のコスメが発売されていますが

オイルのほかにクリームもとても人気があります。

妊娠線予防は、皮膚を常に保湿することと

柔軟性を保つことが大切になってきます。

妊娠線ができる主な原因は、ホルモンによるものの他

【急な体重増加】【肌の乾燥】があります。

これらを防ぐことで、妊娠線予防ができるのです。

オイルとクリームを使い分けよう

そこで、妊娠線予防オイルとクリームを使うと

肌の乾燥による妊娠線を予防できます。

妊娠中に分泌されるホルモンで

皮膚の弾力を奪ってしまう「コルチコステロイド」にも有効です。

オイルとクリームを使い分けるのもおすすめです。

いつからオイルを使うかですが、妊娠後期の急激なお腹のふくらみに

オイルをプラスしたりすることも効果的です。

それまではクリームを使うか、夜だけオイルという使い方もできます。

妊娠線オイルを選ぶベストな方法

妊娠線予防オイルを選ぶときには、いくつかのおすすめポイントがあります。

市販のオイルも含め、成分には気をつけたいところです。

赤ちゃんやママの健康には問題ないものの

パラベンやサリチル酸、ハイドロキノンなどの成分は微量な刺激になり得ます。

ですが他の化粧品と同様、ごく少量含まれる成分なので

過剰に心配することはないでしょう。

妊娠線予防オイル人気おすすめランキングTOP12選!いつから使う?
(画像=『Lovely』より引用)

オイルに含まれる香り成分

外国製のオイルは妊娠線予防オイルで人気です。

オイルは精油(エッセンシャルオイル)などが多めに配合されているので

人によっては、刺激に感じたり苦手な方もいるかもしれません。

人気のオイルは、妊娠中でもOKの香りのオイルが多いので参考にしてください。

妊娠線予防オイル人気おすすめランキングTOP12選!いつから使う?
(画像=『Lovely』より引用)

継続して使い続けられるコスパかどうか

妊娠線予防オイルの品質にはこだわりたいものですが

日に2~3回、たっぷりの量を塗ることでしか効果が得られないのも事実。

高級なオーガニックオイルは容量も少ないものも多いので

やはりケチケチ使うようなものは避けたほうが無難です。

どうしても使いたい場合は、いつから使うかも大切です。

たとえば、妊娠中期の急激なお腹のふくらみに3ヶ月間だけ使うとか

後期の臨月の時に、特別に使うなど工夫してもいいでしょう。

妊娠線予防オイル人気おすすめランキングTOP12選!いつから使う?
(画像=『Lovely』より引用)

市販のコスメやベビーオイルってどうなの?

いつから妊娠線予防をしたらいいか分かったところで

市販のおすすめオイルと、その捉え方をご説明しますね。

王道なのがベビーオイル、ニベアやママバターなどのクリームですが

インスタグラムなどのSNSでもわかるように、妊娠線予防専用のオイルと

市販のクリームやオイルを併用する方が多いです。

市販のベビーオイルだけだと少し不安?

妊娠線は、できやすい方とできにくい体質の方がいるようで

市販のベビーオイルでも「妊娠線が全くできなかった」という方もいれば

やはり市販ではなく、専用のオイルを使うべきだったという後悔の声もきかれます。

ベビーオイルは、ほとんどすべてがミネラルオイルという鉱物油なので

妊娠線予防の「肌を柔軟に保つ」のには少し役不足です。

ベビーオイルは皮膚をコーティングして膜をつくる作用しかないからです。

ベビーオイルはコストパフォーマンスが良いので、使っている女性も多いです。

確かにベビーオイルは伸びが良く、惜しみなく使えるのは良いところです。

しかし、妊娠線を予防できるという研究結果のあるような

有効な成分は全く入っていないということも知っておきましょう。

ベビーオイルの活用方法

ベビーオイルといっても、市販で買えるジョンソンのベビーオイルのほか

よく妊娠線予防オイルに配合されているスウィートアーモンドオイル

ホホバオイル、マカデミアナッツオイル、ヒマワリ種子油

シアバターなど配合のものがおすすめです。

オーガニックのベビーオイルは2~3ヶ月で使いきらないと酸化してしまうので

初めは、少量のものから購入しましょう。

ジョンソンベビーオイルやニベア青缶の活用

市販のニベア青缶とベビーオイルを併用すれば

乾燥することで出来る妊娠線予防の役に立つかもしれません。

しかし、あくまでも鉱物油のベビーオイルやニベアは

保護膜として乾燥をふせぐだけで

妊娠線ができる「仕組み」から開発されてはいません。

その点だけは覚えておきましょう。

妊娠線予防オイル人気おすすめランキングTOP12選!いつから使う?
(画像=『Lovely』より引用)

市販の鉱物系オイル・クリームには有効成分が入っていない

市販のクリームやオイル、ベビーオイルを使いたい方は

専用の妊娠線予防オイルとの違いを覚えておきましょう。

専用のオイル、クリームには高保湿成分が十分に含まれていること

コラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸、葉酸など

妊娠線予防に特化した成分がしっかり入っていたり

予防効果があるという研究結果がでている等の違いがあります。

市販でおすすめのオイルはランキング内でもご紹介するので

同じように捉えていただくといいでしょう。

妊娠線予防オイル人気ランキング12選

ここからは、妊娠線予防に効果があると声が高い

おすすめ&人気の予防オイルをランキング形式でご紹介していきます♪

12選あるオイルの中には、市販で買えるお手頃なものもあるので

オイルの特性や効果を踏まえたうえであなたにベストなオイルを活用しましょう。

【妊娠線予防オイル①】ヴェレダ マザーズボディオイル

妊娠線予防オイルのランキング①は、

口コミランキングでも高評価を得ている「ヴェレダ マザーズボディオイル」です。

R.シュタイナーの人智学を基本とした自然医薬品メーカーのヴェレダは

オーガニック、バイオダイナミック栽培のアーモンドや小麦胚芽オイルを使用。

アルニカ花エキスが肌に弾力を与えつつ乾燥から守り、しなやかに保ちます。

ローズ&ネロリの精油は優しい香りで心を癒してくれます。

動物実験を一切行っていないところも、これからママになる方に

おすすめしたい妊娠線予防オイルです。

【妊娠線予防オイル②】AMOMA マタニティオイル

妊娠線予防オイルのランキング②は

日本人の肌に合う米ぬかオイルを使った「AMOMAマタニティオイル」です。

長年にわたり、マタニティアロマセラピストが妊娠線マッサージに

使用してきた精油3種と独自の比率で配合されたライスオイル

マカダミアナッツオイルが皮膚の潤いと柔軟性を保ちます。

柑橘系の優しい香りとコスパの良さもおすすめです。

【妊娠線予防オイル③】エルバオーガニックス

妊娠線予防オイルのランキング③は

オーガニック成分96%の「エルバオーガニックスSTMオイル」です。

キャロットシードオイルが肌にハリツヤを与え

ヒマワリ油のビタミンが肌の柔らかさを保ってくれます。

オーガニックシアバターなども配合された、べたつかないオイルです。

優しい香りで、500mlの大容量サイズを買えばたっぷりつかえておすすめです。

【妊娠線予防オイル④】エルバビーバストレッチマークオイル

妊娠線予防オイルのランキング④は

「エルバビーバ ストレッチマークオイル」です。

全身の妊娠線予防をしたいなら、大きいポンプタイプがおすすめ。

カリフォルニア生まれのオーガニックオイルは全米で一番人気といわれています。

キャロットシードオイル&ローズヒップオイルが肌を柔らかく保ち

保湿力も抜群。オイル特有のべたつきがないので全身のマッサージにどうぞ。

ベビーオイルとして赤ちゃんにも使えますし

「半年使えた!」いうコスパの良さもグッドです。

【妊娠線予防オイル⑤】バイオイル

妊娠線予防オイルのランキング⑤は

市販のお手頃なオイルとして人気のある「バイオイル」です。

バイオイルは市販のオイルで、妊娠線予防だけでなく傷跡ケアや保湿など

スキンケアコスメとしても人気のオイルですね。

肌の新陳代謝を促す成分が、傷跡や妊娠線を防いだり薄くする効果があります。

ピュアセリンオイルが保湿をして、植物由来成分を肌の内部に浸透させます。

オイルなのに、べたつかないサラッとしたテクスチャーも人気です。

【妊娠線予防オイル⑥】キャリネスボディオイル

妊娠線予防オイルのランキング⑥は

「キャリネスボディオイル」です。栄養たっぷりのオイル

(アルガンオイル、ユチャ油、サフラワーオイル)3種と

10種ものオーガニック精油が優しく香る、肌馴染み抜群のオイルです。

妊娠線予防はもちろん、むくみにも効果があり

朝と夜の2回マッサージすることでハリと弾力を与えてくれます。

妊娠線予防に効果あり「シラノール誘導体」配合

アルガンオイルなど「保湿」にも特化しているほか

コラーゲンやセラミドなどの保湿美容成分も配合されています。

また、妊娠線予防に特化した「シラノール誘導体」が

コラーゲン層の再構築を助けて、伸びにくくなった皮膚を保湿します。

他のブランドと同様、クリームとの併用もおすすめのオイルです。