感染防止しながら、小顔に見せつつお洒落も叶うマスクの選び方は?

コロナ対策に必須のマスク。マスク不足だった頃を思うと今はいろいろなタイプが出ていますね。 いわゆる「ファッションマスク」に分類されるカラーマスクや「小顔マスク」など。 でも、感染防止といった観点から見れば不織布マスク一択になりつつあります。 ウレタンマスクや布マスクではどうしても飛沫が飛びやすく、不織布マスクに比べると感染防止の点では弱さが否めません。

おんまゆ でも不織布マスクって不格好だからカラーマスクが流行ってるんだよね? あと蛇腹型だと逆に顔が大きく見えちゃったりするんだけど…。

なかなか欲張りな願いだと思いながら、小顔見せさせたいのはすべての女性の願いだと思います。 もちろんファッション的な視点から、マスクを付けていてもお洒落に見せたいといった願望もありますよね。 そこで今からご紹介するテクニックをフル活用させてみてください! ビフォーアフターの写真を使いながら、各テクニックについて解説していきます。

まずはとりあえず市販の小顔・小さめマスクを買ってみる

おんまゆ 今は市販でもたくさんの小顔マスク・小さめサイズのマスクが出ていますよね。 手っ取り早く小顔見せしたいのであれば、市販品を使うのがベストです。 今回はコンビニなどでもよく見かける使い捨てマスク2種類を実際に着用してサイズ比較をしてみました。

白元アース 快適ガードさわやかマスク

【徹底検証】マスクで小顔見えする方法とは?不織布でもウレタンでも使えるテクニックを伝授
(画像=快適ガード さわやかマスク 子供用(園児・小学校低学年向け) 、『プチ研』より引用)

おんまゆ 園児・小学校低学年向けなので、さすがに顔の横幅までは覆い隠せませんでしたが、密着感はあり個人的にはベストでした!

【徹底検証】マスクで小顔見えする方法とは?不織布でもウレタンでも使えるテクニックを伝授
(画像=快適ガード さわやかマスク 小さめサイズ、『プチ研』より引用)

おんまゆ 小さめサイズということですが、少し大きいかなといった印象です。顔の横幅は覆えますが、子供用サイズと比較するとこちらの方が顔が大きく見えていませんか? 密着感も無く、ウイルスの侵入が少し心配になるサイズ感でした。

【徹底検証】マスクで小顔見えする方法とは?不織布でもウレタンでも使えるテクニックを伝授
(画像=快適ガード さわやかマスク レギュラーサイズ、『プチ研』より引用)

おんまゆ ノーマルサイズはかなり大きいです。顔が立てにも横にも広がって見えて、めちゃくちゃデカ顔のような印象に…。