鹿児島県について色々調べてみました。これから鹿児島県に行く予定がある方やお引越しされる方など、ぜひ鹿児島県について色々知ってみて下さい。鹿児島ならではのスポットやグルメなどが盛りだくさんです。魅力ある鹿児島県を是非堪能してみて下さいね。

鹿児島の基本情報

鹿児島といえば?思い浮かぶ観光・グルメなど有名なものランキング
(画像=『Lovely』より引用)

鹿児島県は九州地方の南端に存在し、小さな島がある県として知られています。自然に囲まれた楽園とも呼ばれており、パワースポットもたくさんあります。

人口は約160万人で、面積は9.187平方キロメートルとなっています。鹿児島市が県庁所在地になっています。世界遺産の屋久島を始め、様々な資源を持つとしても有名です。

鹿児島の有名なものランキングTOP50(第50位から第41位)

鹿児島といえば 第50位:薩摩わかあゆ

薩摩わかあゆは鹿児島のお土産品です。さつま士の万之瀬川にいる鮎をイメージして作られた銘菓として人気があります。お土産で購入される人が多いです。

どら焼きのようなふんわりした生地に、柔らかいお餅が入っていてとても口当たりのいい食感が特徴的です。甘さは強くないので、甘いのが苦手な方でも喜ばれる一品です。

鹿児島といえば 第49位:厳島神社

鹿児島県出水市にある厳島神社は、市街地から車で30分ほどの距離にあります。自然に囲まれた場所なのでパワースポットとしても有名です。

神社の中には水みくじという水に浮かべることで文字が出てくるおみくじもあります。ぜひ厳島神社にきたさいは水御籤に挑戦してみて下さいね。

鹿児島といえば 第48位:かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会

かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会は、九州最大級の花火大会として有名です。桜島や錦江湾を背景に打ち上げられる花火は正に絶景です。

毎年10万人以上の来場者数となっており、花火の発数はおおよそ15000発と1時間かけて花火を楽しむことができます。他県から来場する方もいますので、是非チェックしてみて下さい。

鹿児島といえば 第47位:鰹節

鹿児島は鰹節の産地とされています。枕崎市では300年以上の鰹節製造の歴史があり、鰹の町とも呼ばれるほどです。普段の料理に欠かせない鰹節が鹿児島では有名なものとして扱われています。

お土産として購入される方も多いですが、自身で楽しむものとして買われる人もいます。料理に使う事もできますし、お味噌汁などもに使うと手軽に栄養補給ができるのでおすすめです。

鹿児島といえば 第46位:倉崎海岸

倉崎海岸はとにかく海が綺麗で有名です。白い砂浜と透明な青い海が広がる風景は思わず見つめてしまう程。奄美大島の北部にあります。

シュノーケリングのスポットとして有名で、ダイビングも可能です。大きいサイズの魚を肉眼で見ることもできますので家族で訪れても楽しいですよ。

鹿児島といえば 第45位:荒平天神

荒平天神は海に突き出た形で存在しています。海に浮かぶ神社として、不思議なスポットとして大人気です。

鹿児島県鹿屋市天神町にあり駐車場もあります。満潮のタイミングで行くとまた違った風景を見ることができますので、是非参拝する際は時間も気にしてみるといいかもしれません。

鹿児島といえば 第44位:仙巌園

仙巌園は庭園が綺麗で有名な観光スポットです。大河ドラマの西郷どんのロケ地にもなり、連日多くの人でにぎわっています。山道もあるためパワースポットとしても人気です。

一番人気の景色は、庭園と桜島のコラボレーションの風景!写真を撮りに他県から来る人もいるそうですよ。敷地内にはレストランやスターバックスもあるため長時間楽しむことができます。

鹿児島といえば 第43位:さつまどりサブレ

さつまどりサブレは発売から50年以上経っていますが、その人気は今でも現役です。お土産品として愛される一品です。味はプレーンやごま、黒酢黒糖を含めた全6種類となっています。

食感はサクサクとしていてクッキーの様なバターの風味がしっかり感じる銘菓です。ラム酒のコクも味わえますよ。手軽に食べられるためお子様から大人まで幅広い年代に好評です。

鹿児島といえば 第42位:あくまき

あくまきは鹿児島では有名なお菓子ですが、他県の方は知らないという人が多いです。もち米を灰汁で炊いたものを竹の皮で包んでいます。プルプルした食感できなこなどと一緒に食べることが多いです。

鹿児島では1年中販売されているので普段から食べる方も多くいます。この土地ならではの銘菓なので是非鹿児島に来た際は食べてみて下さいね。

鹿児島といえば 第41位:おはら祭

おはら祭は鹿児島のお祭りです。規模は南九州最大と言われています。代表的な民謡「おはら節」を始め様々な踊りの披露も行われます。

お祭りは夜も開催されており、一番の見どころは2万人以上の踊り子によるパレードです。ライトアップされた花電車も運行するため電車の中から見ることもできますよ。

鹿児島の有名なものランキングTOP50(第40位から第31位)

鹿児島といえば 第40位:霧島町蒸留所

霧島町蒸留所は焼酎を製造、見学できる場所として人気です。見学は無料となっており、お酒好きな方を始め多くの方が足を運んでいます。自然豊かな場所にあるのも人気のひとつです。

中でもかめ壺焼酎の明るい農村が有名で、お土産として渡すと喜ばれます。誕生日プレゼントなどで選ぶ方も多い焼酎です。

鹿児島といえば 第39位:トカラ列島

トカラ列島は鹿児島県の屋久島、美大島の間にある12の列島のことです。別名日本で最後の秘境とも呼ばれるほど、とても自然豊かな神秘的空間を味わう事ができます。

鹿児島湾からフェリーで向かうことができます。天候のいい時にしか行くことができないため、天気のチェックも忘れずにして下さいね。アウトドアを満喫できる最高のスポットですよ。

鹿児島といえば 第38位:ぼっけ鍋

ぼっけ鍋は豚肉や豚足、山芋などの野菜が使われる鹿児島の郷土料理です。ぼっけは大胆という意味で、その名の通り具材をふんだんに使った大胆な料理とされています。

スープはしょうゆ、みそ、豆乳味の3種類となっています。ベースの味付けによって鍋の雰囲気もガラッと変わるので、ぜひ色々な味のぼっけ鍋を堪能してみて下さいね。

鹿児島といえば 第37位:ボンタンアメのお酒

ボンタンアメは、子供の頃一度は味わったことのあるアメですね。このアメがお酒になっています。こちらは鹿児島県で生産されているリキュールでとても珍しいとされています。

大人だけが味わえるをコンセプトに作られたお酒は外見もとてもかわいいと大評判です。果実の香りとすっきりとした飲み心地も人気なので、ぜひ一度飲んでみて下さい。

鹿児島といえば 第36位:モバ鶏

モバ鶏は鹿児島県産の鶏肉を手軽に味わってもらいたいとして作られた商品です。この斬新なキャラクターも中毒性があると有名なんですよ。

6回振ってから食べると中身全体に味付けがいきわたり美味しく食べられますよ。味は3種類ありますので気になる方は是非食べてみて下さいね。

鹿児島といえば 第35位:寺崎海岸

映画のロケ地にもなった寺崎海岸はとにかく海が綺麗と好評です。「龍の住む浜」と呼ばれるパワースポットで、澄んだ青い海は寺崎海岸でしか見ることができません。

真っ白な砂浜に、小さな魚もたくさん泳いでいる事から子供も喜んでくれる場所です。安全に過ごすことができますので、是非気になる方はチェックしてみて下さいね。

鹿児島といえば 第34位:みなと大通り公園イルミネーション

みなと大通り公園イルミネーションは、毎年12月1日から1月末まで行っています。公園内のケヤキに12万個の電飾を飾るためとても綺麗で、デートスポットとしても大人気なんですよ。

また、公園にある噴水にも演出を施しロマンチック度アップです。ぜひ冬に訪れた際はイルミネーションを堪能してくださいね。

鹿児島といえば 第33位:鹿児島茶

鹿児島のお茶は、静岡県の次に生産が多く全国第二位の生産量とされています。まろやかで飲みやすく上品な味わいが特徴で緑茶に分類されています。

桜島の火山灰が最適な土壌となるため、多くの生産ができるというのがポイントです。鹿児島でお茶を作る後継者も多いことから、ますます鹿児島茶の認知は上がっていきそうですね。

鹿児島といえば 第32位:霧島アートの森

霧島アートの森は鹿児島県の北部にある野外美術館です。国内外から連日多くの方が訪れる芸術交流地点ともなっています。野外アートがとても魅力的です。

季節の風景を味わいながら、近代的なモニュメントとも触れ合えることができます。森の魅力も感じることができますし、屋内にはお土産売り場などもあります。

鹿児島といえば 第31位:薩摩チョコチップス

薩摩チョコチップスはさつま芋を薄切りのチップ状にして、ビターチョコをコーティングしたお菓子です。使用しているさつま芋は黄金千貫という鹿児島産のお芋です。

さつま芋独自の甘さとほろ苦いビターチョコレートの組み合わせは癖になり、ついたくさん食べてしまう方も続出しているようです。中毒性のある一品ですので、是非食べてみて下さいね。

鹿児島の有名なものランキングTOP50(第30位から第21位)

鹿児島といえば 第30位:屋久杉製品

屋久島の生命力高い杉の木を使用した工芸品です。伐採することは禁止されているため、災害などで倒れた木を使用して工芸品を作っています。

オーダーメイドで制作可能な商品も多くあることからお土産だけでなく、記念品として屋久杉製品を購入される方も多くいます。是非チェックしてみてくださいね。

鹿児島といえば 第29位:酒ずし

酒ずしは鹿児島県の郷土料理です。江戸時代から愛されている料理で、手間がかかることから近年では酒ずしを食べる機会が減ってきています。

そんな中でも鹿児島県内では酒ずしを提供しているお店があります。お酒の香りはしますが、嫌味な感じではありません。さっぱりとした口当たりなのでどんどん箸が進みます。

鹿児島といえば 第28位:維新ふるさと館

鹿児島市維新ふるさと館は、明治維新や薩摩藩での歴史について展示を行っている資料館です。ここに来ると鹿児島の歴史が一目でわかると評判です。

博物館並みの情報量と遊び心が満載の施設は子供だけでなく大人も楽しめる資料館となっています。歴史好きな人は是非行ってみて下さいね。

鹿児島といえば 第27位:ヨロンサンゴ祭り

ヨロンサンゴ祭りは与論島で行われる夏祭りです。島の青年団が運営しており、青年団が手作りで行われているサンゴファイターは子供に大人気なんですよ。

また祭りの時は花火も打ち上げられます。海辺で音楽と花火を楽しみながら鹿児島の料理を食べることもできますのでとてもおすすめです。

鹿児島といえば 第26位:永田いなか浜

永田いなか浜は透明度の高い青い海と白浜で有名なビーチです。素足で歩いても砂が足につきにくいため快適に過ごすこともできます。

また日本最大のウミガメ産卵地としても知られています。夕日が綺麗な場所とされていますが、雨が多い場所なためなかなか遭遇できないそうです。天候がよければ夕日を見に行くのもいいかもしれません。

鹿児島といえば 第25位:かすたどん

鹿児島県の銘菓「かすたどん」はお土産で購入される方が多いです。しっとりやわらかいスポンジの中には鹿児島産の卵で作ったカスタードクリームがたっぷりと入っています。

冷やして食べるとシャーベット状になって、夏の暑い時期などはアイスのように食べることができます。

鹿児島といえば 第24位:桜島大根

桜島大根は、桜島で栽培されている大根です。特徴は何といっても大きさですね。世界一大きな大根としても知られています。桜島大根コンテストというものも開催されて、大きさを競っています。

味は繊細で繊維が感じられず、煮物などに使うとよいとされています。火が通りやすく柔らかいのに崩れにくいため毎日の食卓に出てくるほどです。

鹿児島といえば 第23位:川内川花火大会

九州三大河川のひとつとされている、川内川で開催される花火大会です。とにかく派手に打ち上げられる花火に、初めて見たと驚く方も多いですね。

一番の見どころは川内川を横断するナイアガラです。1kmの長さの火の粉が川面に映ることで夜なのに一面が光り輝くので大きな歓声があがります。

鹿児島といえば 第22位:薩摩汁

薩摩汁は鹿児島代表の郷土料理のひとつです。薩摩鶏を使う事から名づけられたとされています。鶏のぶつ切り肉を使っているのも特徴です。

さつま芋や大根などをたくさん入れて煮込む薩摩汁は体がとても温まり、食欲がない時でも気軽に野菜を食べられるため普段からよく食べられる一品です。

鹿児島といえば 第21位:ホノホシ海岸

鹿児島の南端の岬にあるホノホシ海岸は、少し変わったビーチとして有名です。浜辺は砂ではなく丸い玉石が無数にあるからなんですよ。なんとも不思議な光景です。

その玉石が波にさらわれる際の音が太鼓のようでまた不思議です。玉井は持ち帰りができませんが釣りなどは可能ですので是非一度行ってみて下さいね。