ソニー銀行のMONEYKit(マネーキット)は、利用者の「これが欲しかった」に焦点を当てたサービス。銀行口座を金庫としてのみ利用するだけでなく、資産運用のための便利なツールとして使用できるように考えられています。マネーキットの便利なコンテンツと機能を詳しくご紹介します。

ソニー銀行とMONEYKit(マネーキット)の関係とは?

(写真=PIXTA)

ソニー銀行のMONEYKit(以下、マネーキット)は、一人ひとりのライフイベントに応じた資産運用の流れをWeb上ですべてサポートする仕組みです。ソニー銀行は、2001年6月に銀行業務をスタート、業務開始当初から「個人のお客様にフォーカスした金融サービスを提供すること」を目指して展開しています。

ソニー銀行利用者が、忙しい日常の「すきま時間」を使って資産形成にチャレンジできるような工夫がマネーキットなのですね。

マネーキットはお金を使うための道具箱であり金庫

(写真=PIXTA)

マネーキットは、「道具箱」というコンセプトで、お金そのものを使っていくためのツールとして開発されていることが特徴です。

とはいえ、多くの人は銀行口座を「お金を安全に出し入れする金庫」として使っています。金庫としてのマネーキットは、豊富な提携ATMの用意はもちろん、夜間・土日祝日でも手数料は変わらず、使い勝手がいいです。ATM利用手数料の無料回数は月4回もあるので、「日中に銀行に行く暇がなく、夜間にATMを使う」という方には節約効果も期待できます。

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MONEYKit(マネーキット)でできること

(写真=PIXTA)

マネーキットは、店番号・口座番号とパスワードでログインするだけで、すべての資産管理を一括管理できます。通帳の記帳も、旅行用の両替も、投資信託の情報収集も一ヵ所で済むので、「どうやってやったらいいの?」という不安を感じることがありません。

自分の資産の全体像を簡単に把握できるのは、資産運用をする上でも大切なこと。生活口座に使える便利機能や、資産運用の豊富な商品ラインアップをご紹介します。

生活口座として便利に使える機能

まずは、マネーキットを生活口座として利用する場合に便利な機能を2つご紹介します。

1. キャッシュカード兼デビットカード「Sony Bank WALLET」
ソニー銀行キャッシュカードと、Visaデビットカードの2つの機能が1つになった「Sony Bank WALLET」。デビットカードは、口座残高から都度引き落としして現金のように利用する仕組みで、世界中で使用できます。

2. 他行から自動入金「おまかせ入金サービス」
「給与振込口座が会社から指定されている」場合、お金の口座移動に手間がかかり、めんどうですよね。おまかせ入金サービスを使えば、毎月決まった金額を他行から自動的に入金できます。しかも、手数料は無料です。

マネーキットで扱える代表的な金融商品

次に、マネーキットで扱っている代表的な金融商品を4つご紹介します。

1. 3種類の円預金
円預金は、普通預金・定期預金・積み立て定期預金の3種類。通帳はもちろんペーパーレスで、過去すべての取引をWebからいつでも確認できます。

2. 12通貨対応の外貨預金
外貨預金は、外貨普通預金・外貨定期預金・外貨預金の積み立て購入・ブラジルレアル定期預金の4種がラインアップ。ドル、ユーロをはじめとした12種類の通貨に対応しています。

3. 豊富な取り扱いの投資商品
投資信託やFXはもちろん、マネックス証券を仲介した株式・債券商品などの案内も取り扱っています。2017年12月には、ソニー銀行向けのロボアドバイザー「WealthNavi for ソニー銀行」もスタート。手間をかけずに投資効果を期待したい方なら要チェックです。

4. 住宅・カード・目的別から選べるローン商品
民間の「顧客満足度ランキング2018」で堂々1位となった住宅ローンをはじめ、各種ローンの申し込みや返済も一元管理できます。

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金融リテラシーを強化できるツールやコンテンツが魅力

(写真=PIXTA)

マネーキットでは、金融のきちんとした知識と計算をサポートするツールが多数用意されています。必要なときに、無料でアクセスできるので便利ですよ。知っているようで意外と知らないのが金融に関する知識。「これは便利!」というものをいくつかピックアップして紹介します。

シミュレーション機能

為替計算、損益分岐レート計算、外貨間取引経由通貨比較、円定期計算、住宅ローンシミュレーションといった各種金利計算を簡単・正確に行えるシミュレーション機能。自分でやると挫折してしまいそうな計算も、この機能を使えばすぐに結果が出ます。

ほしいもの貯金箱

かわいい「PostPetキャラクター」が、貯金の目標額になるまで「見張り番」として応援してくれます。貯蓄のモチベーションがあがりそうですね。

セキュリティ講座

簡単・便利なインターネットですが、落とし穴もあります。金融犯罪から大切な資産を守るためにも、運用を始める前にチェックしておきたいコンテンツです。

優遇プログラムの利用でさらに便利に

(写真=PIXTA)

マネーキットを利用すれば、すべての金融資産をスムーズに管理できます。取引をするほどに便利になる「優遇プログラムClub S(クラブエス)」を意識して使えば、ATM利用手数料や外貨の為替手数料がお得になりますよ。資産運用の管理を手軽かつ便利にしていきたいなら、選択肢の一つに検討してみてはいかがでしょうか。

貯蓄におすすめのネット銀行比較表

銀行名 ソニー銀行 auじぶん銀行 GMO
あおぞらネット銀行
ジャパンネット銀行 イオン銀行 楽天銀行 住信SBI
ネット銀行
東京スター銀行 SBJ銀行 新生銀行
預金金利(%) 普通:0.001
定期:1年0.05
5年0.02
普通:0.001
定期:1年0.05
5年0.03
普通:0.001
定期:1年0.03
5年0.02
普通:0.01
定期:1年0.02
5年0.02
普通:0.05
定期:1年0.02
5年0.02
普通:0.02
定期:1年0.02
5年0.02
普通:0.001
定期:1年0.02
5年0.02
普通:0.1
定期:1年0.015
5年0.015
普通:0.02
定期:1年0.12
5年0.02
普通:0.001
定期:1年:0.01
5年0.01
ATM出金手数料 月4回まで無料
以降100円
月1~11回無料 月2~15回無料
以降110円
月1回無料
以降165円または330円
指定機関で無料
その他110円または220円
月最大7回まで無料
以降220円または275円
月2~15回無料
以降110円
月8回まで実質無料 月10回~無制限で無料 110円/回
振込手数料 同行あて:無料
他行あて:月1-11回無料
以降は200円
同行あておよび
三菱UFJ銀行あて:無料
他行あて:月1-15回無料
同行あて:55円
他行あて:月1-15回無料
以降110円
同行あて:55円
他行あて:176~275円
同行あて:無料
他行あて:月1-5回無料
以降220円
同行あて:無料
他行あて:月3回まで無料
以降は168~262円
同行および
三井住友信託銀行あて:無料
他行あて:月1-15回無料
以降は157円
同行あて:同一店は無料
それ以外110円~330円
他行あて:220~440円
同行あて:無料
他行あて:月7回まで無料
以降は220円
同行あて:無料
他行あて:月1-10回無料
以降は105~314円
特徴 海外旅行好きの方におす
すめ!Visaデビットの海
外事務手数料が0円
スマホアプリの機能が充
実しており、非常に使い
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外貨預金に興味がある方
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文・沼田絵美

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