離乳食の3回食によくある悩みは?

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

赤ちゃんがぱくぱくと離乳食を食べてくれる姿は可愛いものですが、離乳食の回数が増える分、悩みや大変さも増えてきますね。

離乳食の3回食によくある悩みと対処法をご紹介します。

離乳食でテーブルや洋服が汚される

手掴み食べや遊び食べをすると、テーブルや床、赤ちゃんが着ている服が汚れて、ママは後片付けが大変になってきますね。

汚すことを叱るよりも、汚されるものだと割り切って、後片付けが楽になる方法を探していきましょう。

筆者は赤ちゃん用の食事椅子の下に洗えるテーブルクロスを敷き、スタイはシリコン製で食べこぼしを受け止めてくれるタイプのものを活用しました。 お椀などを持ち上げて食事をこぼしてしまう赤ちゃんには、1枚プレートの食器やテーブルに吸着して赤ちゃんの力では動かせないようにできる食器もおすすめです。

赤ちゃんの手づかみ食べ

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

手づかみ食べは赤ちゃんが食べ物に興味を持っていて、食事に積極的だということです。自分の手で確かめながら食事をすることは赤ちゃんの成長にも必要なことなので、なるべく自由にやらせてあげましょう。 手掴み食べが好きな赤ちゃんには1口サイズのサンドイッチやスティック状のおにぎり、刻み野菜のお好み焼きなど、手に持って食べやすいメニューがおすすめです。

赤ちゃんが遊び食べをする

赤ちゃんが遊び食べをしてしまうのは、いろいろなことに興味が出てきた時期には仕方のないことだとも言えます。

赤ちゃんがあまりにも食事に集中できない様子なら、30分を目安に食事を切り上げるのもひとつの手です。

食事の時間を区切ることで「あと10分見守ったらおしまいにしよう」と思えれば、食べてくれないことに対するママのイライラが少し収まるかもしれません。

赤ちゃんも次の食事までにお腹が空けば、離乳食をしっかりとるようになるでしょう。遊び食べが続くようなら、離乳食や母乳またはミルクの量が適切か、生活リズムは赤ちゃんに合っているかを見直してみてください。

離乳食の好き嫌い・偏食が出てきた

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

赤ちゃんの好き嫌いや偏食は、食材や味付けが好きではないという理由以外にも「初めて目にした物への食わず嫌い」「離乳食の硬さ・大きさが合っていない」「手にべたつくのが苦手」「お腹が空いていないだけ」とさまざまな原因が考えられます。

せっかく用意した離乳食を食べてくれないのはショックですが、一時的なことも多いので、ママはあまり気にしないようにしましょう。

赤ちゃんが離乳食を噛まない・丸飲みをしている

赤ちゃんのお口の発達に対して、離乳食が柔らかすぎたり硬すぎたりすると、赤ちゃんは離乳食を丸飲みしてしまうことがあります。

丸飲みは早食いや食べ過ぎにつながり、赤ちゃんが消化不良を起こしてしまうことが心配です。

咀嚼するためには食材にある程度の硬さが必要なので、ママは赤ちゃんの様子をみて食材の硬さを調節しましょう。

また、赤ちゃんがカミカミするためには口の中にスペースがあることも大切なので、ママは赤ちゃんの口の中が空になっているのを確かめてから、次の一口をあげるようにしましょう。