大人も子供も大好きなカレーライス。カレーを作る時、みなさんはどのような鍋を使っていますか?カレーは簡単に作れるのも魅力的です。カレー鍋を購入したいと思っている人必見!おすすめのカレー鍋ランキング、両手鍋から卓上鍋もご紹介します。

カレー鍋の選び方

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

カレー鍋にもさまざまな種類があり、どこに注目してカレー鍋を選んだら良いのか迷いますよね。カレー鍋を選ぶ時には、以下の3点に注目して選んでみましょう。カレー鍋の選び方をご紹介します。

①鍋の大きさや形で選ぶ

カレー鍋を選ぶ時には、鍋の大きさや形に注目してみましょう。鍋の大きさにはいろいろあります。カレーを作る時に、何人分のカレーを作るのかを考えて、鍋の大きさを選ぶと良いです。

1人分なら16センチくらいの大きさがあれば十分ですね。2~4人分のカレーを作る場合は20センチくらいの大きさ、4人分以上作るなら24センチくらいの大きさが必要になってくるでしょう。

人数が多く、2日分のカレーをまとめて作りたい場合には、24センチくらいの大きさを選ぶと良いですね。

また、鍋の形には片手鍋と両手鍋があります。片手鍋は軽いので、片手で持ちながら料理ができます。カレーを作る以外にも、みそ汁を作る時や野菜を茹でておひたしにしたりなど、使い勝手も良いです。

両手鍋は、両方に持ち手がついています。丈夫で安定感もあり、持ち運びする時に便利です。カレーを作る以外にも、パスタを茹でる時にも使えます。

②鍋の材質で選ぶ

カレー鍋を選ぶ時は、鍋の材質で選ぶ方法もあります。鍋の材質には、ステンレス・ホーロー・アルミ・銅などがあります。

ステンレスは、軽くて持ち運びしやすく、耐久性にも優れているためお手入れもしやすいというメリットがあります。しかし、熱が伝わりにくいというデメリットも。

ホーローは、熱がとても伝わりやすく、保温性にも優れています。さらには酸やアルカリに強いというメリットがありますが、鍋に傷がつきやすくお手入れが大変というデメリットもあるのです。

アルミの場合は、熱が伝わりやすく軽いです。保温性も高いですが、高温には向かないという特徴があります。銅は、熱が均等に伝わりやすく、保温性も高いですし、焦げ付きにくいです。しかし、重たく、傷や錆びには弱いので、お手入れが難しいというデメリットも。

鍋の材質にはいろいろありますが、それぞれにメリットやデメリットが存在します。メリットとデメリットを見比べて、毎日使うものですから、自分の使いやすい鍋を選ぶことが大切です。

③人気メーカーで選ぶ

人気メーカーで選ぶのも、カレー鍋の選び方の一つです。人気メーカーと言えば、「ティファール」や「ル・クルーゼ」あたりでしょうか。

ティファールは取っ手が取れることで有名ですよね。取っ手が取れるので、コンロからオーブンへ移動させることもできますし、冷蔵庫への保存にも便利な鍋です。

取っ手を取った状態で重ねて収納できるので場所も取りません。さらには、耐久性に優れたコーティング効果でこびりつきにくいという特徴があります。

ル・クルーゼは、デザインもカラーも豊富でオシャレな鍋が多いです。ル・クルーゼの鍋は憧れを持っている人も多く、一度は持ってみたい鍋なのです。

両手鍋から卓上鍋も!おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!

おすすめのカレー鍋ランキング第25位:グリーンシェフ キャセロール

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

グリーンシェフは、ベルギーで生まれ、簡単にヘルシー料理を作ることを目的とした調理器具です。グリーンシェフ キャセロールは、アルミでできたクリームホワイトの鍋に持ち手がステンレスでできた飽きのこないシンプルなデザインの鍋です。

ダイヤモンドコーティングされているので、耐久性にも優れています。熱も伝わりやすく、おいしい料理が出来上がります。

ダイヤモンドコーティングはミネラル成分で作られているため、高温になっても有毒ガスを発生させないので、安心できますね。また、アルミでできているため軽く、持ち運びにも便利です。

おすすめのカレー鍋ランキング第24位:フィスラー シチューポット

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

フィスラー シチューポットは、ステンレス製でできている鍋です。シルバーに赤の取っ手がスタイリッシュなデザインです。取っ手はシリコンでカバーされているため、熱くなりにくく、鍋つかみは必要ありません。また持ち運びをする際にも滑りにくいです。

鍋からお皿に移す時に、気になるのはやはり液が鍋にたれてしまうことですよね。こちらの商品は、細く注げるという特徴があるため、液だれしにくいフチになっています。熱が伝わりやすく、保温性にも優れているので、熱ムラもありません。IHにもガス火にも対応しています。

おすすめのカレー鍋ランキング第23位:野田琺瑯 キャセロール ポーチカ

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

野田琺瑯 キャセロール ポーチカは、丸くかわいらしい形に木の取っ手がついていて、温かみを感じるような鍋です。ホーローでできているので、熱伝導率も高く、料理もおいしく仕上がります。白で清潔感があり、あまりのかわいさに一式揃えたくなってしまいますよね。

こちらの商品は15cmと小さい鍋なので、少人数のカレーを作る時や、料理の下ごしらえなどに便利です。これから新生活を始める方や、結婚のお祝いなどの贈り物にもおすすめです。

おすすめのカレー鍋ランキング第22位:ドウシシャ エバークック 両手鍋

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

ドウシシャ エバークック 両手鍋は、赤に持ち手が黒のかっこいいデザインの鍋です。蓋の取っ手はカーブしているので、手が滑りにくく、持ちやすい構造になっています。

鍋は繰り返し使っていると、こびりついて落とすのが大変だと感じている方も多いのではないでしょうか。こちらの商品は、アルマイトコーティングされているため、摩擦に強く、繰り返し使用してもこびりつかないという特徴を持っています。

スポンジで軽くこすっただけで、汚れ落ちもスムーズです。使い勝手が良いので、一度使ったら他の鍋は使えなくなるかもしれません。

おすすめのカレー鍋ランキング第21位:富士ホーロー ハニーウェア ディープキャセロール

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

富士ホーロー ハニーウェア ディープキャセロールは、シンプルなデザインで使い勝手も良い鍋です。ホーロー鍋なので、熱伝導率がとても高く、お湯が沸騰するのも早いです。中火でもしっかり沸騰するため、料理も短時間でできるでしょう。

こちらの商品は、深さがある鍋なので、パスタを茹でたり、カレーやシチューなどの煮込み料理に適しています。カラーは、レッド、グリーン、ホワイト、スモークブルーの4色です。

キッチンインテリアなどに合わせて、鍋を選びたいですね。オシャレな鍋で料理すると、気分も上がります。

おすすめのカレー鍋ランキング第20位:宮崎製作所 ジオ 両手鍋 深型

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
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宮崎製作所 ジオ 両手鍋 深型は、パスタを茹でる、煮込み料理に最適の鍋です。こちらの商品は、密閉ウォーターシール効果で、無水調理と余熱調理ができます。さらには素材の脂分により、少量の油で焼けることが魅力的です。

オールステンレス製ですから、このままオーブン調理も可能ですし、本体と蓋を密閉することで水蒸気を利用しオーブン調理もできるという画期的な鍋です。

熱伝導率と保温性が高いため、短時間で調理ができ、電気代も節約できますね。外はカラッ、中はジューシーに仕上がり、おいしい料理が出来上がります。

おすすめのカレー鍋ランキング第19位:シリット コンビクック

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シリット コンビクックの鍋は、見た目がかっこよく、画期的な機能が満載の鍋です。まず、蓋がひっくり返すとそのまま両手フライパンになります。

炊く、炒める、煮る、蒸す、焼く、オーブン調理までこの鍋だけでさまざまな調理が可能です。調理する時には無水調理もできます。

鍋を長く使っていると、傷ついたりひび割れして使えなくなってしまうこともありますよね。

シリット コンビクックの鍋は、キズやひび割れには非常に強く、長く愛用することができます。お値段は高めでも、鍋とフライパンどちらも使えるならお得感があるのではないでしょうか。

おすすめのカレー鍋ランキング第18位:ストウブ ブレイザー ソテーパン

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

ストウブ ブレイザー ソテーパンは、浅めの鍋にドーム型の蓋がオシャレな鍋です。鍋には、黒マットエマイユ加工が施され、食材本来のうま味が凝縮されるため、風味豊かに仕上がります。

焦げ付くこともないので、お手入れは食器洗い洗剤で洗ってしっかり乾かすだけです。この鍋を使用したら、料理が格段においしくなったと評判の高い鍋です。鍋は浅めですが、1~2人分のカレーを作るならちょうど良い大きさです。

おすすめのカレー鍋ランキング第17位:アナオリ カーボンポット オーバル

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

アナオリ カーボンポット オーバルは、世界初のカーボン製で、無水調理ができる鍋です。デザインも斬新で、カラーバリエーションも豊富にあります。熱伝導率が高く、ムラなく加熱ができ、ご飯を炊いたり、煮込み料理に適しているのです。

高い遠赤外線はうま味をぎゅっと凝縮する効果があるので、おいしい料理が出来上がります。煮込み料理は特に、熱伝導率が高いと煮崩れを起こすことも多く、おいしそうに見えなくなってしまいますよね。

こちらの商品は、熱伝導率だけではなく、密閉性も高いことから、短時間で沸騰します。しっかり火が通り、煮崩れもせず見た目もきれいに仕上がるのです。

おすすめのカレー鍋ランキング第16位:HALムスイ KING 無水鍋

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
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HALムスイ KING 無水鍋は、アルミ製で蓄熱性と保温性が高く、短時間でムラなく火が通り、時間と電気代の節約にも繋がります。この鍋一つで、炊く、焼く、蒸す、煮る、炒める、揚げる、茹でる、オーブン調理と8通りの使い方ができる便利な鍋です。

こちらの商品の特徴は無水調理ができること。余分な水を加えず、素材に含まれている水分や油分を活かして調理することができます。無水調理でより風味豊かなおいしい料理が可能になるのです。

おすすめのカレー鍋ランキング第15位:カクセー ホーロー深型鍋

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

カクセー ホーロー深型鍋は、底が深いのでパスタを茹でたり、カレーやシチューの煮込み料理に適しています。

カレーを作った時、鍋を洗ってもカレーの臭いが移っているなんてことはありませんか?その鍋で他の料理を作ると、他の料理がカレーくさいなんてこともあるでしょう。

こちらの商品は、ホーロー製なので臭いが移りにくく、鍋を洗ってもカレーの臭いがするなんてことはありません。

また、酸・アルカリに強く、腐食しにくいのもうれしいですよね。カレーは鍋底にこびりつきやすいですが、カクセー ホーロー深型鍋はこびりつきにくく、後片付けもラクラクです。

おすすめのカレー鍋ランキング第14位:パール金属 クックオール アルミ大型鍋

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

パール金属 クックオール アルミ大型鍋は、アルミ製でお湯もすぐ沸き、熱伝導率が高いです。40cmと大型なので、家族の人数が多い場合のカレーを作る時に便利です。寒い冬におでんや、鍋パーティーをしたりと年中大活躍する鍋です。

鍋の裏側に蓋の金具がテープで貼られているそうですが、そのテープを取るとベタベタしてしまい、何をしても取れないという口コミも多いです。そのまま使うことに気にならない人は良いですが、気になる人にはおすすめできないようですね。

おすすめのカレー鍋ランキング第13位:ヨシカワ IH対応ステンレス槌目鍋

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

ヨシカワ IH対応ステンレス槌目鍋は、オールステンレス製で丈夫な鍋です。鍋側面とフタ部分に槌目模様がついていて高級感があります。片手鍋は、片手で持つことができ軽いです。カレーを作ることはもちろん、さまざまな料理に適しています。

このシリーズには、片手鍋だけではなく、両手鍋もあり、サイズも豊富です。両手鍋の場合、鍋で料理を作ったものをそのまま食卓に出すと、槌目模様が華やかさを演出します。食卓もオシャレに飾ることができるのです。

ガス火にもIHにも使え、熱効率も良いことから、短時間で料理を作ることも可能になるでしょう。

おすすめのカレー鍋ランキング第12位:ダンスク コベンスタイル 両手鍋

おすすめのカレー鍋ランキングTOP25!両手鍋から卓上鍋も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

ダンスク コベンスタイル 両手鍋は、個性的なデザインが特徴の鍋です。カラーは3色あり、画像のブルーとレッド、ホワイトがあります。オシャレなこの鍋は、インテリアにもなりますし、食卓にそのまま出したいくらいですね。

鍋のフタの上に鍋を乗せると、鍋敷きとして使える優れものです。鍋の内側は白いので、料理の味付けもしやすく、ささいな変化にも気づきやすいです。料理にこだわりを持っている人にはおすすめの商品です。