職場・通勤・オフィスコーデ等、仕事使いにOKなアクセサリーって?

華やかさをプラスして女性を魅力的に見せてくれるアクセサリー。普段使いに限らず、職場でもアクセサリーを身につけたいと思う女性は多いはず。 一方で、仕事の場で身につける場合、どこまでがOKでどこからがNGなのか疑問に感じている方もいるのではないでしょうか?そこで今回は、オフィスカジュアルにおすすめのネックレス、ピアス、ブレスレットを職種別にご紹介します。

おんまゆ 一般的なOK・NGの基準から、きちんと感が必要な職種やおしゃれも仕事になる職種まで、それぞれ参考例を挙げながら解説します♪

オフィスカジュアルでのアクセサリーのOK・NGの基準について

職場での規定や、職業によってOK・NGの基準についてはさまざまなため、一概に明確な基準というのがないのが実情。ですが、一般的にどの職種についても共通して言われてるOKライン・NGラインについてご紹介していきます。

【職種別】オフィスカジュアルでのアクセサリーってどこまでがOK?どこからはNG?
(画像=着用ピアス:シンプルフープドロップピアス/ChooMia(チュミア)、『プチ研』より引用)

オフィスカジュアルにNGなアクセサリーとは?

【職種別】オフィスカジュアルでのアクセサリーってどこまでがOK?どこからはNG?
(画像=引用:SELENE.、『プチ研』より引用)

顔周りを華やかに彩ってくれるピアスですが、あまり大ぶりのデザインはオフィスカジュアルにはNG。また、カラフルなビジューなども避けた方がいいでしょう。 ゴールドやシルバーの小ぶりで上品なデザインを選び、ストーンは極小のものや一粒のデザインを選ぶのが基本です。

【職種別】オフィスカジュアルでのアクセサリーってどこまでがOK?どこからはNG?
(画像=Cream dot、『プチ研』より引用)

ネックレスも、基本的にゴールドかシルバーの細いチェーンのものを選ぶようにします。華やかなパールやビジューネックレスは、オケージョンにはOKでもオフィスではNGです。

トップも小ぶりで上品なデザインを選ぶのが無難。ストーンは、ピアス同様極小のものや一粒デザインを選ぶようにしましょう。

【職種別】オフィスカジュアルでのアクセサリーってどこまでがOK?どこからはNG?
(画像=『プチ研』より引用)

手元を華やかに見せてくれるブレスレットやバングル。さまざまな素材やデザインのものがありますが、オフィスカジュアルに向いているのはやはりゴールドやシルバーの華奢なチェーンタイプです。 太いバングルやレザー素材のものは避けた方がベター。オフィススタイルではさりげないデザインを選ぶようにするのがポイントです。

職場やオフィスでもOKなラインはどこから?

【職種別】オフィスカジュアルでのアクセサリーってどこまでがOK?どこからはNG?
(画像=juicyrock、『プチ研』より引用)

オフィスカジュアルのアクセサリーのOKラインは、職種や各々の会社によっても変わってきます。例えば公務員や金融系の場合、カジュアルなデザインは絶対にNG。

ピアスやイヤリングなら、揺れ感のない耳にぴったりフィットするタイプを選びます。ネックレスやブレスレットは、ごく細いシルバーかゴールドのチェーンを選ぶようにしましょう。

ストーンやモチーフはないものがベターですが、ごく小ぶりのワンポイントや一粒デザインならOK。

【職種別】オフィスカジュアルでのアクセサリーってどこまでがOK?どこからはNG?
(画像=Cream dot、『プチ研』より引用)

サービスや小売業、メーカーや商社などの職種の場合、営業先やお客様に好印象を与えるようなアクセサリー使いが求められます。ある程度の華やかさが許容される場合が多いですが、あくまでも派手にならないものを選び、大ぶりなデザインは避けるようにしましょう。

アパレルや編集などの職種の場合、職業柄“おしゃれであること”が求められるため、ある程度カジュアルなデザインや主張のあるデザインも許されることが多いでしょう。ただし好印象を抱いてもらうという前提なので、極端に大ぶりのものや個性的すぎるものは避けるべき。

あまり大げさにならなければ、揺れ感のあるデザインもOK。控えめな中にも女性らしさをUPさせてくれるアクセサリーを選ぶのがコツです。 ストーンはカラフルなものはNG。小ぶりのパールやダイヤなどがおすすめです。

【職種別】オフィスカジュアルでのアクセサリーってどこまでがOK?どこからはNG?
(画像=juicyrock、『プチ研』より引用)

あくまでも上品なデザインということを念頭において選ぶのがポイントです。長めのネックレスをポイントにした着こなしもおすすめですが、トップは大きすぎないものを選びましょう。

そもそもアクセサリーNGの職場ではどうするべき?

職場によってアクセサリーや身だしなみのルールは異なるもの。アクセサリーNGとされている職場の場合は、やはり規定に従うべきでしょう。

ただし、結婚指輪に関してはほとんどの職場でOKとされている場合が多いです。そのため、シンプルなリングであれば大目にみてもらえるというパターンもあるようなので、判断に迷った時は職場の先輩を参考にしてみるのもいいかもしれません。