ミニマリスト入門におすすめ人気本⑳群ようこ 著

老いと収納

シングル女性の生き方の本音を描くエッセイで人気の群ようこ。その筆者が一人暮らしのマンションの大規模修繕工事をきっかけに「そのうちに何とかしなくちゃ」と思いながら先延ばしにしてきた不要なモノ、実はいらないかもしれないモノ、年とともに必要とはできなくなったモノとの決別に至る過程をいつもの軽妙なタッチで書いた1冊。

「それ、わかる」と一々頷きながら読み進んでしまうエッセイには、自分にもあてはまるヒントがたくさん詰まっています。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑲佐々木典士 著

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

海外からも注目を浴びている男性による断捨離やミニマリストライフの提唱本。女性よりも趣味などで生じるいわゆるコレクタブルグッズを溜め込みやすいともされる男性が、いかにしてミニマリストに目覚めたのかがわかります。

また理想と現実の間で、なかなか処分できないあふれるモノをいかにして処分するに至ったかを逐一説明してくれるので、ミニマリストを目指す女性はもちろん、パートナーにシンプルライフへの協力を仰ぎたいときなどに読んでもらうのにベストな1冊。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑱近藤麻理恵 著 

マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

海外でも翻訳版が次々出版された「片付け本」のベストセラーのコミック版。通常版よりもとっつきやすいという声も多く、軽い読み物+ハウツーマンガとしても楽しめます。電子版も同時に発売されているので、まずは本のスペースをキープしたい!という人にはそちらの利用もおすすめ。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑰ミニマルライフ研究会

「何もない部屋」で暮らしたい

グラビアやインスタグラムで見る「理想の暮らし」。果たしてその部屋に実際に暮らしているのはどんな人たちでどういう過程を経てその暮らしを手に入れたかを知ることが出来る本。

登場するのは「わたしのウチにはなんにもない」シリーズで知られるマンガ家のゆるりまいさんを始め、ミニマリストブロガーやインスタグラマーなどその道の達人著名人ばかり。

一人暮らしでなくても、オシャレな家や収納スペースに恵まれていなくても、シンプルライフは実践できると気付かせてくれる1冊です。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑯ みしぇる 著

シンプル生活55のヒント

数々の断捨離本、ミニマリスト本を出版している筆者のシンプル生活を支えるルールやヒントが紹介された本。「どこから見ても美しい」部屋で「豊かな暮らし」を送る上で気をつけるべきことやモノがあふれる部屋にリバウンドさせないためにはどういう心がけで暮らしていくべきかを細やかなヒント形式で解説してくれています。

いったん断捨離が終わったものの、その状態を維持することに若干疲れてきているような人におすすめの1冊です。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑮筆子 著

1週間で8割捨てる技術

四の五の言うよりまずは捨てたい!という人にぜひ読んで欲しいのがこちらの「1週間で8割捨てる技術」。タイトル通り、海外での暮らしの中からムダをそぎ落とす、というモチベーションを得た筆者のすごい「捨てっぷり」には驚かされる面もしばしば。

断捨離は決意したけど、実行になかなか移せない、という人にぜひおすすめの1冊です。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑭おふみ 著

ミニマリストの部屋づくり

断捨離してシンプルライフを手に入れるのはいいけれど、捨てたモノに心が痛むことはないのか?といったことや、どうしても踏ん切りがつかない自分はダメ人間なのだろうか?といったような心の迷いが片付けを進める上で出てきたという人におすすめの1冊。

いさぎよさに憧れはしても、人によって事情はそれぞれ。必ずしも憧れのミニマリストたちとまったく同じ思考パターンや行動原則を持つ必要はなく、あくまで「自分にとって心地いいシンプルライフ」で良いのだと気付かせてくれる本です。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑬レオ・バボータ 著

減らす技術

海外の人気男性ミニマリストによるライフスタイルブック。その根底に流れているのは意外とも言うべき禅の思想「足るを知る」という思考パターンです。

筆者が男性であるという点から主眼はシンプルライフとしてのビジネス面のアドバイスに多くのページが割かれていますが、人間関係の問題はビジネスでもプライベートでもほぼ同じととらえれば自分にも応用が利く、という人も多いのでは。

シンプルに徹することで、ストレスも減り、ストレスが減ることでますます精神的にも豊かで問題もなくシンプルな生活が送れるというメリットの循環の大切さに気付かされる1冊。

論理的な文体なので、シンプルライフやミニマリストに興味や関心のある男性へのプレゼントにもおすすめです。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑫ ジョシュア・ミルバーン

あるミニマリストの物語 僕が余分なものを捨て人生を取り戻すまで

海外で20代の若さで地位や名誉を全て手に入れ、豪奢なライフスタイルをいくらでもおくることができる毎日に自分から決別して、あえてミニマリストとして生きることを選んだ人間の軌跡を丹念に描いた物語。

ストーリー形態をとっているので、すっと主人公や主人公を取り巻く環境、どうしてミニマリストとして生きる道を選択したのかが手に取るようにわかります。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑪香村薫 著

システマテイックでムダのない生産工程で知られるトヨタ。海外工場や進出した先の他業種の海外メーカーなどからも一目置かれるそのトヨタのメソッドを家庭での暮らしにもとりいれるべく解説した1冊。

ある意味非常に論理的にできているので、情に左右されてなかなか物事がスッキリ片付けられないという人には特におすすめ。「切って捨てる」のではなく、1つ1つにきちんと向き合い、ベストな方法を選択することの大切さとその方法を教えてくれます。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑩みしぇる 著

ミニマルに暮らす with 無印良品

さまざまなミニマリスト本で知られる筆者の家族5人で築30年の賃貸暮らしでのシンプルライフを支える無印良品の数々とその生活へのとりいれかたを紹介した本。

「無印良品の店舗で誰でも手に入れることができる」モノを生かすことでいかにモノそのものの数を絞り込むことができるか、といったことやモノの色や質感をそろえることで見た目にどれほどのインパクトがあるかを美しい写真から学び取ることができる1冊。

この本の中で紹介されている無印良品の使い方や生活への生かし方を全て真似することは実質上不可能ですが、部屋のコーナーやポイントごとにヒントやアイデアとして生かすことは十分可能。実践例としても役立つこと間違いなしのミニマリスト本です。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑨鈴木淳子 著

断捨離アンになろう!

「捨てられない」「切り離せない」と思っているモノは実は「捨てることができない(と思い込んでいる)」「切り離せない(と思い込んでいる)」だけのモノかも、と開眼させてくれる本。

捨てるときには多少の感傷やとまどいがあっても当たり前。その先にこそ理想とするシンプルライフが待っている、と思い定めて突き進むことの重要性をわかりやすいコミック形式で紹介してくれます。

断捨離サイクルを回すことで自分を手に入れたい、と願う人におすすめの1冊。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑧みんなの日記編集部

みんなの「無印良品」日記

ミニマリスト御用達の感もある無印良品。その人気の無印良品を実際の生活にどう取り入れたらその魅力が最大限生かせるかを紹介してくれる本。毎日の暮らしの要である衣食住の三要素別に無印良品グッズで作り出すことができる「きちんとあるべきところにあるべきものがある」生活には目からウロコ。

さらに今まで店頭で見かけたことはあってもどう使ったらいいのか今イチピンとこなかった商品の使い道などのヒントもたくさんあり、無印良品ファンにもおすすめです。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑦shoko 著

狭くても忙しくてもお金がなくてもできるていねいなひとり暮らし

一人暮らしの標準的な1Kの部屋でのミニマリスト生活を豊富な写真と実例で紹介してくれる本。筆者は自身のミニマリスト生活を投稿することで多くのフォロワーを持つ人気インスタグラマー。それまでのインスタでは伺い知ることが断片的にしかできなかったワードローブの全容やキッチン全図など、「そこが知りたかった」情報が満載。

モデルハウスのような恵まれた環境でなくてもシンプルライフは創り出せると実感できる1冊。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑥柳沢小実 著

40歳からの暮らし替え これからは、がんばりすぎない

長寿社会とは言え、ある意味自分の人生のターニングポイントの1つとなるべき40歳。その40歳を機に、それまでのライフスタイルを改めて見直すことでその先の暮らしを豊かにすることに舵をきった筆者のメソッドが紹介されている本。

主婦でもある筆者の豊かでロジカルな家事のこなし方など、年齢的には40歳にはまだ間があるという人にも一読の価値アリです。

ミニマリスト入門におすすめ人気本⑤やまぐちせいこ 著

無印良品とはじめるミニマリスト生活

シンプルで心地いい生活を提唱する人気ブロガーでもある筆者の無印良品をとりいれた毎日の暮らしを紹介してくれる本。

もともとシンプルでムダをそぎ落とした機能やデザインのモノで知られる無印良品をミニマリストがどういう風に生活に取り入れているのかに興味がある人には特におすすめ。

ミニマリスト入門におすすめ人気本④井田典子 著

「引き出し1つ」から始まる!人生を救う片づけ

ムダをなくしてすっきり暮らしたいとは思っていても実際にどこから手をつけたらいいのかわからない!という人におすすめの「引き出し1つから始まる!人生を救う片づけ 」。ぐちゃぐちゃになりがちで、モノを使う時間より使いたいモノを探している時間の方が長い、という人に特におすすめの1冊です。

いきなり部屋1室分であったり、家丸ごとの断捨離となるとなかなか腰のあげにくいもの。その点まずは引き出し1つからならすきま時間で始められます。まずは片づけへのモチベーション作り、という人にもおすすめ。

ミニマリスト入門におすすめ人気本③草笛光子

草笛光子のクローゼット

まるで海外の女優の写真集のような装丁と写真で飾られた「草笛光子のクローゼット」。ムダをそぎ落とすのがミニマリストとするなら、死蔵品のない彼女のクローゼットもまたモノが多いように見えてミニマリストと言えるのかも。

丁寧に暮らすということは持っているモノの価値を正確に見出すことだと知らしめてくれる1冊。オシャレバイブルとしても。

ミニマリスト入門におすすめ人気本②有元葉子 著

ためない暮らし

人気料理家である筆者の「ためない」暮らしは「モノをムダにしない」暮らしそのもの。料理が趣味という人はいくらシンプルに暮らしたいと思ってもある程度の道具や器、貯蔵食料は仕方ないこと。

大切なのはそれらをきちんと使いこなして暮らしを豊かにすることとムダにしないことだと気付かせてくれる1冊。断捨離だけがシンプルライフの入り口ではないと知ることができます。

ミニマリスト入門におすすめ人気本① 主婦の友社 編

実際問題として「ミニマリストとして暮らしている人たちはどんな人たち」で「毎日の暮らしぶりはどうなの」といった素朴な疑問に応えてくれる1冊。総勢21人が紹介されている中には必ず自分と似た嗜好や環境の人が見つかるはず。

自分のロールモデルを見つけたいと思っている人にもぴったりの1冊です。

ミニマリストをお手本に自分なりの断捨離にチャレンジしよう

さまざまな断捨離本やミニマリスト啓発本が発売されていますが、どの本を参考にするにしても最後の選択をするのは自分自身。お手本はお手本として本当の意味での「自分らしいシンプルライフ」を手に入れるヒントにして下さい。

ミニマリスト本おすすめ人気35選!断捨離の参考になる!
(画像=『Lovely』より引用)


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