雑誌やSNSから流行の始まった「パーソナルカラー診断」に続き「骨格診断」や「顔診断」などが続々登場し、いわゆる「タイプ分け診断」が浸透してきています。 ただ、診断をしてみてもイマイチしっくりこない内容だったり、ネットや雑誌に書いてある自己診断は判別が難しくて結果が合っているか分からなかったり…といったこともしばしば。

私も過去に「1stサマー・2ndウィンターで完全にブルーベース」とプロの方に診断してもらい、洋服やメイク道具をすべて「ブルべ向け」といわれるカラーに買い換えましたがなんだかしっくり来ていません…。

診断迷子の方必見!パーソナルカラーや骨格診断がしっくりこない理由はなぜ?プロに聞いてきた
(画像=『プチ研』より引用)

今回、プチ研の監修者としても携わってくれている株式会社スタイルクリエーション代表の染川千恵さんに、パーソナルカラー診断や骨格診断についての疑問を聞いてみたところ、「身体の特徴を見ることで、一人ひとりに似合うファッションを見つける“ラインアナリシス”だと、そのしっくりこないモヤモヤを解決できる」とのこと! そこでは今までの常識を覆す衝撃の事実が明らかになりました。

目からうろこのお話が山盛りだったので、私のようにパーソナルカラー診断や骨格診断がなんだかしっくりこないな~と感じる人はぜひ最後まで読んでみてください!

今回お話してくれたのは 染川 千恵|株式会社スタイルクリエーション代表 カラー&イメージコンサルタントのプロフェッショナル A・F・T1級色彩コーディネーター 国際カラーデザイン協会 カラーデザインマスター|パーソナルスタイリスト 全国カラービジネス協会代表

実は約40%の人が「診断結果にしっくりこない」と違和感を感じている!

30代を中心とした10~50代の女性100人に実際にアンケートを取ってみると、パーソナルカラー診断は43%・骨格診断は33%の人が「診断結果にしっくりこない」の回答に! 意外と診断迷子の方が多くてびっくりしました…!

診断迷子の方必見!パーソナルカラーや骨格診断がしっくりこない理由はなぜ?プロに聞いてきた
(画像=『プチ研』より引用)
診断迷子の方必見!パーソナルカラーや骨格診断がしっくりこない理由はなぜ?プロに聞いてきた
(画像=『プチ研』より引用)