エコノミークラスの「機内食」のおすすめ人気ランキングを紹介します。各航空会社が提供する機内食にはどのようなものがあるのでしょうか。機内食の特徴をチェックして、航空会社を選んでみてもいいですね。あなたの空の旅が、より楽しい時間になります。

エコノミークラスの機内食が気になる!

エコノミークラスの機内食おすすめ人気ランキング11選!
(画像=『Lovely』より引用)

長時間・短時間に関わらず、飛行機内での機内食は「空の旅の楽しみ」の1つではないでしょうか。航空会社によって趣向を凝らした機内食が気になって事前に調べる人も大勢いるのではないでしょうか。今回はエコノミークラスで提供される機内食が「美味しい」と人気の航空会社をランキング形式で紹介します。

ランキングと一緒に、各航空会社が提供する機内食の特徴も紹介していきます。中には一流飲食店でしか食べられないような機内食もありそうです。おすすめ人気ランキングですので、航空会社を選べる場合には参考にしてください。

エコノミークラスの機内食ランキング11選

エコノミークラスの機内食おすすめ人気ランキング11選!
(画像=『Lovely』より引用)

エコノミークラスの機内食をランキング形式で11種類紹介します。あなたが良く利用する航空会社はランクインしているでしょうか。残念ながら航空機を利用する時しか食べることは出来ませんが、機内食で航空会社を選んでみるのもアリですね。

11位:エールフランス航空

11位は「エールフランス航空」です。

食前には気分に合わせてアルコール、またはノンアルコールのドリンクと、スナックを提供されます。またアルコール類にはフランスの航空会社らしくワインやシャンパンも準備されているのが特徴です。ワインは2013年に開催された「世界ソムリエチャンピオン」のパオロ・バッソ氏が選んだものを飲むことができます。

また機内食を食べるテーブルにも特徴があります。このテーブルはデザイナーであるフィリップ・スタルク氏によって考案されたものです。「機能的かつ美的なテーブル」ということで、利用者の評判もとても良いです。

10位:アシアナ航空

10位はアシアナ航空です。

アシアナ航空の機内食は「栄養サムパブ」という韓国食は、ITCA(国際機内食協会)が主催する「マーキュリー賞」を2006年に受賞しています。こちらは美味しさだけでなく健康を十分に考慮された「健康食」となっています。新鮮な野菜がふんだんに使われてることが特徴です。

また「トラベルミール」とネーミングのついた機内食も人気です。こちらは「おしゃれな機内食」ということをコンセプトに作られていて、日本・中国・アジアの一部路線で食べることができます。

9位:フィンエアー

9位はフィンエアーです。

フィンエアーではヘルシンキ発の一部の長距離路線では、事前に機内食を注文できるというサービスが行われています。機内食は陶器の食器に盛り付けられ、金属のカトラリー類と一緒に利用客に提供されることが特徴です。

また機内では軽食を食べることができます。メニューがパンやパスタ類のメニューから、お酒のおつまみ系のメニューまで、非常に品数が豊富です。また機内ではワインをはじめとしたアルコール類も提供されます。

8位:カタール航空

8位はカタール航空です。

離陸後90分ほどで機内食が提供されますが、メニューは非常に多岐に渡っていて、世界各国の人が食べやすいメニューになっています。サラダ・パスタ・ヨーグルトのようなメニューから、グリルチキンや焼きそばといったメニューまで、日本人にも馴染み深い食事が提供されることが特徴です。

また新鮮なフルーツもデザートとして提供され、食事後にはさっぱりとした気分になれます。お菓子にチップスが配られることもあるようです。

7位:ニュージーランド航空

7位はニュージーランド航空です。

ニュージーランド航空は、「エアライン・オブ・ザ・イヤー2020」を受賞しましています。この賞は「AirlineRatings.com」の中でも最高賞に値する賞で、2014年から6度目の受賞となっています。さらに、「ベスト・プレミアム・エコノミー」にも毎年選ばれており、ニュージーランド流のサービスが、利用客から高い評価を受けています。

機内食は上質なニュージーランド産の食材に加え、ワインを楽しめることが特徴です。ニュージーランド産ワインのフレッシュな味わいを堪能できます。