蚊の被害

『LaniLani』より引用
(画像=『LaniLani』より引用)

ワイキキの街中では蚊の発生はほぼありませんが、他の地域では現在でも蚊による被害が発生しています。

数年前には、蚊によるデング熱が社会問題となりました。

デング熱とは蚊が媒介する感染症です。 インフルエンザのような症状で、重症化すると死に至る合併症を併発します。

2011年には、オアフ島でデング熱による死亡例がありました。

ハワイ島では、2015年と2016年に大流行し181名の感染が報告されています。

また、蚊が媒介するジカ熱も2016年に米国初の症例がオアフ島で出ています。 ハワイへ行く際には、蚊にも気を付けましょう。

蚊の季節とその他の害虫

『LaniLani』より引用
(画像=『LaniLani』より引用)

ハワイの蚊は、雨季10月~3月にかけて発生します。

長時間自然の中へ行く場合は、肌の露出が少ない衣服を着用し、虫除け対策もしていきましょう。

スプレー缶タイプのものは、日本から持ち込めませんので虫除けクリームかミストをスーツケースに入れて持ち込んでください。

もちろんウォルマートやターゲットなどで現地調達もできますが、薬剤(ディート)の濃度が日本で許可されていないほど強力なものもありますので、肌荒れしないか確認しましょう。

その他の害虫で注意が必要なのは、ファイアーアンツ(火蟻)です。

草むらや公園にもいる、赤褐色のアリです。

最近では、アラモアナビーチパークで目撃されています。

ファイアーアンツに噛まれると、アナフィラキシーショックを起こす可能性があります。

もし噛まれたら速やかに病院へ行きましょう。

豊かな自然はハワイの魅力ですが、脅威も存在します。

遊びに行くときは、事前に害虫について調べてみましょう。

提供・LaniLani

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