皆さんこんにちは。

ナビちゃおハワイのmimiです。

今日はアメリカの返品事情についてのお話です。

ついついあれこれ欲しくなっちゃうハワイ

『LaniLani』より引用
(画像=『LaniLani』より引用)

ハワイでショッピングしていると、ついあれこれ欲しくなってしまうことないですか? テンションもアップしているので目につくもの全てがキラキラしちゃいます。

買ってホテルについて冷静になると「あれ?何で買ったんだろう」と反省することも。

アメリカでの返品は日本より難しくない

『LaniLani』より引用
(画像=『LaniLani』より引用)

そんな時は迷わず「返品」しましょう。 アメリカ(ハワイ)では、レシートがあれば簡単に返品することができます。

日本では返品の理由を聞かれたりすることも多々ありますが、アメリカではほぼ聞かれることはありません。

返品専用のレジを設置している店もあるので、お店の方に聞いてみてくださいね。 返品する人も多く時間がかかることもあるので余裕をもっていかれた方がいいかもしれません。

とりあえず買って考える

『LaniLani』より引用
(画像=『LaniLani』より引用)

買おうかどうか悩んでいるものが残り少なかった場合、次回来た時に無いかもと不安になることないですか? そんな時はとりあえず買ってみましょう。

ホテルに戻ってじっくり考え、やっぱりやめたと返品することも可能です。

返品に行く時間は取られますが「あの時買っておけばよかった」と後悔することもせずにすむかもしれませんね。

セールの時は要注目!

『LaniLani』より引用
(画像=『LaniLani』より引用)

実はアメリカではセールが始まる直前に買った物をセール開始後にその価格にしてくれることもあるとか。

これは全店舗で行っている事ではないですが、比較的大きな店だとやってくれる場合もあるようです。

セールが始まると欲しかった品もなくなる可能性が高くなるので、直前に買っておいて価格調整をしてもらう人もいるとのこと。

クリスマス明けが返品ラッシュ

『LaniLani』より引用
(画像=『LaniLani』より引用)

海外ではクリスマスにたくさんのプレゼントを贈る習慣があり、多くの方から贈り物が届きます。 中には品物がダブってしまったり好みではない贈り物もあるため、プレゼントにはかならず「ギフトレシート」というものを付けて送るとのこと。

ギフトレシートとは、金額が記載されていない返品用のレシート。 送られたものが気に入らない場合、これをもって店舗に行くと返品や交換が可能。

日本ではあまり馴染みがない習慣ですが、アメリカでは普通に行われているようです。 ある意味合理的ですね。

返品不可の店もある

『LaniLani』より引用
(画像=『LaniLani』より引用)

アメリカが比較的返品しやすいといっても、中には返品不可の店もあります。

レシートに記載してあったり、入り口に掲示してあったりしますから利用の際の確認することをおすすめします。 店舗全体ではなく、一部の商品が返品できない店もあります。

以前ご紹介した美容用品専門店の「Island Beauty Supply/アイランドビューティサプライ」は、ネイルのOPIが返品不可ですのでご注意ください。

提供・LaniLani

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