小さい子供を連れてディズニーシーで楽しみたいという家族も多いですよね。でも、ディズニーシーのアトラクションは身長制限があるのでしょうか。今回はディズニーシーのアトラクションで身長制限があるものをまとめてみました。子供連れでも楽しめるように参考にしてください。

ディズニーシーの身長制限

ディズニーリゾートが大好きな夫婦の子育てで、ディズニーシーを小さいお子様連れで楽しみたい家族は多いですよね。 でも、身長制限があって子供と一緒に楽しめるアトラクションがわからないといざ、乗ろうとした時に子供をがっかりさせてしまいますし、困りますよね。 そんな人のために小さいお子様連れの子育てに役立つ身長制限のあるアトラクションを紹介していきます。

身長制限のあるディズニーシーの乗り物【90cm以上】

フランダーのフライングフィッシュコースター

マーメイドラグーンにあるフランダーのフライングフィッシュコースターは身長制限と年齢制限があります。 身長は90cm以上必要で、年齢は3歳以上でなければアトラクションに乗ることができません。 マーメイドラグーンの中のアトラクションは全て小さい子供でも遊べるような、子育て中の家族には嬉しいテーマの場所です。 その中でも唯一の絶叫系のアトラクションがフライングフィッシュコースターです。

ニモ&フレンズ・シーライダー

ディズニーシーに2017年5月12日オープンしたばかりのニモ&フレンズ・シーライダーは身長制限があります。 身長90cm以上が必要で、妊婦さんは不可なので妊娠中と子育て中ママさんにはもう少し待ってから乗れるアトラクションとなります。 元々ストームライダーがあった所にできた新しいアトラクションで、ストームライダーがそのままニモのアトラクションになった感じです。 座席に座り、左右に動いたり、大きい音が出たりするので酔いやすい方は気をつけたほうがいいアトラクションです。

身長制限のあるディズニーシーの乗り物【102cm以上】

タワーオブテラー

ディズニーシーの名物絶叫系アトラクションといえば、タワーオブテラーですよね。 絶叫系という事もあり、身長制限と年齢制限があるアトラクションです。 タワーフォールのように急上昇して、急落下を繰り返すアトラクションなので乗り物酔いしやすい人や妊娠中の人はアトラクションに乗車できません。

身長は102cm以上で3歳以上であることが必須です。 年少さんぐらいの子を子育て中のご家族なら乗れますね。 ただ、暗くなったり、大きな音が鳴ったり、ディズニーシーのアトラクションの中でも唯一ホラー要素があるので年少さんだと怖がってしまうかもしれませんので気をつけてください。

身長制限のあるディズニーシーの乗り物【117cm以上】

インディ・ジョーンズ・アドベンチャークリスタルスカルの魔宮

インディージョーンズは年齢制限はありませんが、身長制限が117cm以上と高めに設定されています。 ディズニーランドの身長制限が一番高い身長制限でも102cmなのに対してディズニーシーの絶叫系ジェットコースターは全て117cmからと高めの身長制限設定です。 スピードや落下などはないですが、暗くなったり大きな音が出たり、左右に激しく揺れる乗り物に乗るため、身長制限があるんですね。

レイジングスピリッツ

レイジングスピリッツも身長制限があり、117cmから乗れるアトラクションとなっています。 くねくねしているレールをかなりのスピードで滑走しながら、途中で360度一回転するジェットコースターなので、ディズニーシーの中の絶叫系ジェットコースターの中でも一番怖いジェットコースターなので、絶叫系が苦手な人にはおすすめしないアトラクションです。 身長制限をクリアした子連れのママさんでも無理矢理乗らせることはおすすめしません。

センター・オブ・ジ・アース

センター・オブ・ジ・アースも身長制限があり、117cm以上の身長が必要なアトラクションとなっています。 序盤は地下探検という形でゆっくりと乗り物が進み、不思議なキノコや生き物、恐竜などを見ていき、最後は急スピードで急上昇してからディズニーシーの象徴のプロメテウス火山から飛び出し、落下するというハイスピードなアトラクションです。 急スピードで上昇して、落下するので年齢制限はありませんが、身長制限があるのも納得です。