【頭の回転が遅い 原因⑤】うつ病

ストレスなどが蓄積し、うつ病やその前駆症状として「頭の回転が遅い」という症状がみられます。以前はそれほど頭の回転が遅いという感じではなく、あくまでも要領が少し悪いぐらいだった人が、急に頭の回転が遅いと思えるようになった場合は治療が必要です。本格的な病気に移行する前に早めにカウンセリングを受けましょう。

【頭の回転が遅い 原因⑥】ストレスの蓄積

普通はこの原因が一番大きいと考えられます。ストレスが脳内に蓄積されると、うつ病の一歩手前のような状態に陥ることがあります。

病気になる前の状態ではありますが、ストレスが蓄積してくると徐々に眠れなくなってきます。すると睡眠による脳の整理整頓ができなくなるため、頭の回転が遅いという現象が出てきます。こちらも放っておくと本当に病気になってしまいますので、たかがストレスと軽く考えずに、改善するための注意が必要です。

【頭の回転が遅い 改善策①】思考の整理整頓

頭の回転が遅いのを改善するコツは、とにかく考える習慣を身に着け、自分の考え方の癖を知り、考え方の整理整頓を心掛けるということです。

自分で解決できなかったことを「どうしてできなかったのか」考え、ではどうすれば良かったのかを具体的にもう一度考えながら整理する事です。方法としては考えたことをアウトプットする……要するに文字に書き起こして整理するのが一番です。

【頭の回転が遅い 改善策②】チャレンジする

色んな事に興味持ち、新しい事にチャレンジしてみる

頭の回転が速い人は、好奇心が強く、常に何か新しい情報を取り入れたり、新しい事にチャレンジしたりしています。頭の回転が速い人のコツをまねるという事はなかなか難しいですが、脳は新しいことを覚えようとするとフル回転するので、常に頭をフル回転させることが出来ます。

慣れない事に挑戦すると、最初は混乱してパニックになってしまうかもしれませんが、使えば使うほど脳というのは鍛えられますので、前に挙げたノートに記載することと併用してみるのも良いかもしれません。

【頭の回転が遅い 改善策③】他人と話す

敢えて苦手な他人とのコミュニケーションを積極的に取る

人と話すという事は、相手の情報を読み取り、話の内容を整理し、どう反応するかという脳のトレーニングには最良の方法です。頭の回転が遅い人は、コミュニケーションで相手に嫌な反応をされることを嫌い、敢えてコミュニケーションを避ける傾向があります。

ですが、避けてばかりではどんどん脳の機能が低下してしまいます。脳の認知機能が低下する理由の一つに、他者とのコミュニケーション不足が挙げられているほどです。SNSなどが普及したことで、相手と対面し、言葉で対話する機会が少なくなっていますが、このままでは、人間の脳はどんどん機能低下する一方ですね。

【頭の回転が遅い 改善策④】ストレスを溜めない

仕事をしていると、どうしてもストレスが溜まってしまい不眠になります。不眠になると睡眠負債が増えるので、脳の機能はどんどん低下します。適度なリフレッシュを心掛け、ストレスを溜めず、とにかくよく眠る事が脳にはとても重要です。

ストレスの発散と言えば、スポーツや山登り、美味しい料理を食べたり、お酒を飲むなんて人もいるでしょう。趣味に没頭したり、アロマを楽しむという方法もあります。余暇の時間を仕事以外の事に没頭して、辛いことは忘れよう、そう努力している方も多いと思います。

でも、全然疲れがとれないし、そう言われてやってみたものの、余計に疲れた…なんていう方は、やはり睡眠が不足しています。

不眠は病気の原因になります。ストレスが溜まると、常にストレスで脳が興奮している状態ですから、中々寝付けないというのがあります。不眠を改善するには、まずは脳の興奮を少しでも落ち着かせるために寝る前のゲームやスマホはできるだけ避け、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるなどして、リラックスすることが大切です。寝る前の間食も、あまり良くありません。

【頭の回転が遅い 改善策⑤】サプリメントを摂る

記憶力や頭の回転が遅くなっていることを感じたら、その改善のためにサプリメントを摂取してみるのも一つの方法です。頭の回転が遅いのは本来病気ではありませんので、薬で治療するものではありませんが、様々な栄養素を脳に供給してあげるという考えは「あり」だと思います。

DHAやEPA、ビタミンB群やビタミンE、アスタキサンチン、ナットウキナーゼなど、様々な効能が謳われていますので一度試してみてはいかがでしょうか。

【頭の回転が遅い 改善策⑦】規則的な生活

食事・運動・睡眠と規則的な生活を送る

食事は定期的に3食きちんと取り、間食を控え、短時間の運動を毎日して、決まった時間に就寝する。このような規則的な生活を送ることで酸素の脳への供給量が増え、頭の回転が良くなるという話もあります。

確かに健康的で頭もスッキリしそうです。

もしかして病気かも?

頭の回転が遅いことを悩んで、回転を良くしたいと思っている人は多いはずです。他の人と会話していても辛い。どうしたら皆と上手くやれるのかのコツが掴めない。どんな努力をしても仕事仲間に溶け込めず、仕事は失敗ばかり。上司には叱られたり、仲間からは酷い事ばかり言われてしまう。もう限界だ……という人も、もしかしたらいるのではないでしょうか?

こういうケースでは、実は自閉症スペクトラムに属する何らかの障害を抱えていたという方や、うつ病という病気になっていたというケースがあります。

それまでの人生ずっと悩んでいたのに、カウンセラーに相談して、そのすすめで専門医を受診したことで、嘘のように症状が改善したという話も聞いたことがあります。または自分が抱えていた問題が障害だと知る事で、それからの人生をどう改善していこうか前向きに考えられるようになったという話もあります。

あまりに悩みが大きい場合は、本当に病気や障害を抱えている可能性もありますので、早めにカウンセラーに相談をしてみて下さい。

頭の回転が遅い人の特徴13個!原因や改善する方法も解説!
(画像=『Lovely』より引用)

塞ぎ込んでばかりじゃダメ。 一歩前に進んで 誰かに助けを求めてみては…?

本当は一つの個性です

頭の回転が良いとか悪いとか、それは人が生活していく上での一つの判断基準に過ぎません。確かに仕事をする上では、最低限の能力基準があって、それよりも下になる人は頭の回転が悪く「仕事の出来ない人」「使えない人」というレッテルを貼られ、辛い思いをしてしまうのかもしれません。

でも、普通に生活をする上では、頭の回転が悪くてもさほど問題にはなりませんし、むしろ「愛嬌」とだと思える人すら存在しています。あくまでもその人の一つの個性だと言えます。

【まとめ】コツコツ地道に

頭の回転が悪い原因を知りたい、少しでも頭の回転改善したい、良くしたいという気持ちは良くわかります。もともと頭の回転が良くて、その苦労やもどかしさを知らない人は「何言ってんの?」ぐらいの気持ちだと思います。

でも、日々自分の欠点に悩み、悶々としている人に対して、頭の回転の良い側が頭ごなしに怒鳴ったりするのは良くありません。どこが判らないのか、何に困っているのかを一緒に考えてみて下さい。勿論、自分の手には負えない、お手上げだという場合は、人の話を聞くのが上手な人に任せたり、カウンセラーに依頼するのも良いでしょう。

そして自分の頭の回転の悪さを嘆いている人は、自分から積極的に会話する、脳を使うトレーニングをしてみるなど、自分の苦手分野を少しでも克服できるようにトライしてみましょう。

すぐに頭の回転が良くなるわけではありませんが、途中で投げ出してしまうのは良くない癖です。コツコツと地道に続けることが、なにより一番大事なことですよ。

頭の回転が遅い人の特徴13個!原因や改善する方法も解説!
(画像=『Lovely』より引用)

初めから大きく聳え立つ山も、コツコツと気付きあげられた輝きも、どちらも素敵な個性です☆


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