本日のランキングは「競技名を聞いても内容がイメージできないマイナースポーツランキング」です!

2019年はラグビーワールドカップが日本で開催されたり、2020年には東京オリンピックが開催される予定であったりと、スポーツ業界が盛り上がっていますね!

そんな中、知名度があまり高くないマイナースポーツもひそかに人気を集めているのだとか。マイナースポーツには変わった名前の競技が多くあるのですが、今回はそんな「競技名を聞いても内容がイメージできないマイナースポーツ」についてアンケートを取ってランキングにしてみました。

「競技名を聞いても内容がイメージできないマイナースポーツ」ランキングの結果は…?

それでは、「競技名を聞いても内容がイメージできないマイナースポーツ」のランキングをcheckしていきましょう!

競技名を聞いても内容がイメージできないマイナースポーツランキング
(画像=『RankinClip』より引用)

第1位:オイナ【マイナースポーツ】

第1位は「オイナ」でした!

この「オイナ」とは、野球とドッジボールを組み合わせたような不思議な感覚のマイナースポーツです。ランキング1位になるだけあって、名前からは全く内容が想像できませんね。

実はこの「オイナ」、ルーマニアで生まれたスポーツなのですが意外にも700年の歴史があり、本国では伝統的なスポーツとして親しまれているそうです。

競技名を聞いても内容がイメージできないマイナースポーツランキング
(画像=『RankinClip』より引用)

第2位:ホルヌッセン【マイナースポーツ】

第2位は「ホルヌッセン」でした!

こちらも知らない人からすると、内容が全く見えてこない名前のスポーツですが、野球とゴルフをかけ合わせたような競技です。

試合では攻めと守りに分かれて試合をし、バットを使ってホルヌスという小さなパックを打って、その飛距離を競い合います。ルールでは1チーム18人となり、計36人という大人数で行うスポーツなので、試合のために人数を集めるのが大変かもしれません。

ちなみにスイス発祥のスポーツで、本国では切手のデザインにも採用されており、国民的スポーツとして知られているそうです。

競技名を聞いても内容がイメージできないマイナースポーツランキング
(画像=『RankinClip』より引用)

第3位:奥様運び(ワイフキャリング)【マイナースポーツ】

第3位は「奥様運び(ワイフキャリング)」でした!

男女の二人一組で行う競技で、男性が女性を肩にかついでレースをする競技。ちなみに“奥様”とありますが、競技に参加する男女は実際の夫婦ではなくても問題ないそうです。名前のままの内容ですが、どうして奥様を運ぶということになったのか、正式な由来は分かっていません。

ちなみに、日本では過去にテレビ番組で紹介されたことがあり、もしかしたらあなたの身近にも知っている人がいるかもしれません。