働く女性必見!正社員で仕事するメリット⑥福利厚生

正社員として働くメリットとして、福利厚生というのも忘れてはいけませんね。

福利厚生というのは、お給料とは別に支給される報酬のことですが、これは正社員ならではの恩恵ですので是非この福利厚生の存在は覚えておいて欲しいポイントですね。

福利厚生の内容は会社により異なりますが、例として住宅などのローンを一部会社が負担してくれるという福利厚生もあります。

これは将来マイホームを検討している人なら無視できない福利厚生ですね。

また、健康診断が受けれるという福利厚生がある場合が殆どですので、自分で高額を支払って健康診断を受けなくても、正社員として勤めることで福利厚生によって自身の健康も把握しやすくなるのです。

このようなお給料以外に受けることのできる報酬や、報酬に変わるものである福利厚生は、正社員ならではのメリットですね。

契約社員やアルバイト、パートなどにも福利厚生がある場合がありますが、その内容は正社員の方がもちろん良いものになります。

このような福利厚生がある事で、安心感と仕事のモチベーション維持にもつながるのですね。

この福利厚生については、就職前に事前によく内容を調べておくと良いでしょう!

働く女性が知っておくべき正社員で仕事するデメリット その①

では、正社員として働くときのデメリットについてもご紹介しておきたいと思います。

正社員はメリットがたくさんありますが、もちろん正社員も良いことばかりではありません。

デメリットな部分も知った上で、正社員について改めて考えてみてくださいね。

まず、正社員になることで生じるデメリットの1つ目は、仕事内容の過酷さです。

正社員というのは、やはり収入も安定して様々な手当てを受けることができる分、会社とも蜜に関わっていく存在であるのです。

そしてその分のし掛かる責任というのも重くなってきますし、それによるプレッシャーも感じてしまうかもしれません。

そんな状況に加えて、減給などの対象にならないよう努力し続けなければならないのです。

かといって、必ず自分のやりたい仕事を与えてもらえるわけでもないということも、正社員で働くデメリットとして覚えておかなければなりませんね。

働く女性が知っておくべき正社員で仕事するデメリット その②

正社員になれば、休日の出勤なども覚悟しておかなければなりません。

本来は休みであるはずの土曜日や日曜日などでも、出社しなければならないという状況が訪れる可能性は大いにあります。

アルバイトなどであれば、シフトさえ出さなければその日の休みは必ず確保されるわけですが、正社員ともなればそうはいかないのです。

期限が迫った仕事を片付ける必要があったり、緊急な用事ができて対応しなければならなくなったというのは、決して珍しいはなしではありません。

このように、拘束時間がアルバイトやパートなどよりも多くなってしまうことから、趣味があったとしてもその趣味に費やせる時間は減ってしまうかもしれないということは、あらかじめ視野にいれておくべきでしょう。

働く女性が知っておくべき正社員で仕事するデメリット その③

正社員として契約する以上は長期での勤務になることが前提とされるわけですが、もし職場に自分と気が合わない、嫌味な人がいたとしても、気に入らない人がいるからと言ってやめるわけにも行きませんよね?

自分の苦手とするような人とも、これから先長く時間を共にするという必要があるのです。

また、正社員ともなれば会社の行事ごとや飲み会などにも参加しなければならないですよね。

これは行かないという手もありますが、コミュニケーションをとることでお互いの理解などを深めるためにも、飲み会には極力参加するべきでしょう。

このように、工夫をしながら苦手な人ともうまくやっていくようにしなければ、これから一緒に仕事をしていく仲間として必要な意思疎通が取れず、仕事にも影響が出てしまうことにもなります。

このような人間関係の複雑さも、正社員になることのデメリットになりますね。

働く女性が知っておくべき正社員で仕事するデメリット その④

正社員として働くことのデメリットには、個人的な理由による長期休暇を取りにくいというものもあります。

例えば、シフト申告制の場合が多いアルバイトやパートで働いている場合でしたら、ちょっと長期休暇をとってゆっくる旅行にでも行きたいなと思った場合は、シフトの休み希望を事前に申告しておけばある程度融通が利いてお休みも取りやすいですよね。

旅行の資金さえ貯まればすぐにでも旅行に行けますし、遊びの予定も立てやすいです。

対して正社員はそういうわけにもいきません。

こういった旅行などの個人的な理由による長期休暇というのはなかなか取りにくいのです。

もちろん申告すれば取れないこともありませんが、アルバイトやパートと違って自分の受け持っている仕事というのがありますから、その進行具合に左右されることもありますし、正社員として会社を個人的な理由で長期間休むというのは気を遣ってしまう人が多いのだとか。

正社員として働いて貯金もそこそこできたとしても、こう言った奮発した旅行などがなかなかできないというのは正社員で働く際のデメリットになると言えますね。

働く女性が知っておくべき正社員で仕事するデメリット その⑤

正社員として会社に就職すれば、もちろんあなたはその会社の顔を背負うことになります。

ですから、身だしなみなどに関してはこれまでのような自由は利かなくなるということは覚悟しておかなくてはなりません。

女性であれば、髪を染めたり、ちょっと煌びやかなネイルをしたりと、オシャレを楽しみたいと思う人も多いでしょう。

しかし、正社員ともなれば毎日スーツなどの正装に腕を通し、メイクもオフィス用にシンプルに、ネイルや髪を染めると言ったオシャレも自由に楽しめません。

これを我慢してまで正社員として働きたいかというのは事前に考えておくべきだと言えますね。

働く女性要注目!契約社員って?

先ほどから文中にも何度か登場している契約社員という言葉ですが、この契約社員という存在があるのはご存知でしょうか?

契約社員というのは正社員とは異なり、準社員や臨時社員などと言われる人もこの契約社員に属します。

正社員と契約社員の決定的な違いは、契約に期間が設けられているかどうかです。

契約社員の場合は、正社員と違って「3年間の契約」などというように社員として働く期間が事前に決まっているのです。

しかし、更新することで引き続き契約社員として同じ会社で働くこともできますが、もちろん更新はせずに別の会社に勤めるということも可能です。

正社員に比べれば仕事の量や負うべき責任の重さも多少軽くなるというのも、正社員と契約社員の違いだと言えますね。

契約社員と正社員の違いは?

では、正社員と契約社員の違いについてもう少し詳しく見てみましょう。

正社員と契約社員の違いには、先ほど紹介したようなもの以外にももっと重視すべき違いがあります。

まず、契約社員の場合は正社員のようにボーナスなどの賞与がもらえない場合が多いということです。

正社員として働く上で唯一の楽しみといっても過言ではないこのボーナスを貰えないというのは、社員とて働く上でモチベーションを維持するのが少し苦痛になると感じる可能性もあるでしょう。

また、契約社員の場合はどれだけ業績が良かったとしても、契約期間中の昇給はできない場合もあります。

契約社員に昇給のチャンスがあるのは、契約更新の際のみという場合が殆どなのですね。

また、退職金なども貰えないことが多いですし、福利厚生も正社員よりは内容が少なくなります。

更に、社会的な信用としても契約社員は正社員に比べて劣ってしまうという現実もありますので、自分の生活スタイルと、このような正社員、契約社員の違いを考慮して自分の働き方を決めるべきですね。

しかし、契約社員の場合は契約期間が決まっているわけですから終わりの見えない正社員生活というのはなく、契約期間が終了した時に無理してその会社を続ける必要がないという気持ちの楽さを感じれるというのが、契約社員の特権だと言えるでしょう。

正社員で仕事するメリットやデメリット、まとめ

いかがでしたでしょうか?

正社員になることで自分は特をするのか、損をするのか。

将来の生計を立てる上での目星をつけることはできましたでしょうか?

正社員になると社会的な信用を得やすい事実はあるものの、必ずしも全ての人に正社員として働くことが適しているわけではありません。

自分の本当にやりたいことや将来の夢などを見据えて、自分にあったスタイルで仕事が出来るような環境を作れるようこの記事がお役に立てれば幸いです。


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