フェイスタオルやバスタオルは、家族の人数が多ければ多いほど洗濯の回数も増えるものです。でも、乾いているのに生乾きの臭いを感じた経験がある人も少なくないのでは。ここでは、タオルを早く乾かすコツとして、干し方のコツとポイントをご紹介したいと思います。

洗濯物のタオルを早く乾かすメリットとは?

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

タオルは手洗いの後や食器洗いのときなど、1日に何回も使いますよね。家族の人数が多いと1日に使用するバスタオルの枚数も多くなり、タオルだけで洗濯物の量や回数が増えてしまうこともあります。

梅雨の時期や洗濯物が乾きにくくなる冬場になると、大判のバスタオルが乾いていないという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。実はタオルが乾くまでの時間が長くなるほど、タオルに雑菌が繁殖してしまい生乾きの臭いや黒カビを発生させることになってしまうので注意が必要です。タオルを早く乾かすことで気になる生乾きの臭いや黒カビの発生を防ぎ、タオルを毎日快適に使うことができるようになります。

タオルを早く乾かす干し方とは?

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

タオルを早く乾かすためにはタオルの干し方に注目してみましょう。タオルの干し方に気をつけることで、早く乾かすことができますよ。それではタオルを早く乾かす干し方を紹介していきます。

浴室乾燥機を使う

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

お風呂場に浴室乾燥機が付いている場合は浴室乾燥機を使ってタオルを早く乾かしてみましょう。浴室乾燥機は乾いた温風を浴室に吹き込み浴室の温度を上げながら洗濯物を乾かすため、短時間でタオルを乾かしたいときにおすすめです。浴室乾燥機を使うときはタオルを早く乾かすために、しっかり脱水を行うようにしてください。

さらに、浴室乾燥機でタオルを乾かす前に、お風呂場の水分や湿気をできるだけ取り除く必要があります。お風呂場の壁や床などが濡れていたら拭き取り、浴槽にお湯が溜まっている場合はお湯を抜くか蓋をするようにしましょう。タオルを干すときは充分な間隔を開けながら重ならないように干すようにすると良いですよ。

ピンチハンガーを使って干す

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

洗濯ばさみがたくさん付いていて小物を干すときに便利なピンチハンガー。タオルを干すときはピンチハンガーを活用するのも良いですよ。タオルを折って干してしまうと接触している部分が乾きにくくなってしまうため、重ならないように広げて干すようにしましょう。ピンチハンガーにタオルを干すときはタオルの面に風が当たるように、タオルを横長に干してみてください。洗濯物は上の方から乾いていくため、途中でタオルの上下を反対に入れ替えるとより早く乾かすことができますよ。

洗濯ばさみを使って干す

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

省スペースでバスタオルなどの大きめのタオルを早く乾かしたいときには、洗濯ばさみを使って干してみましょう。ハンガーの肩の部分にマントのようにバスタオルをかけて、中心でタオルの端同士を洗濯ばさみで留めます。この方法であれば大きめのバスタオルでもスペースを取ることなく干すことができるため、家族が多い家庭でタオルの枚数が多い場合も、早く乾かすことが可能です。タオル同士の間隔はできるだけ開けるようにすることも、早く乾かすためのポイントになります。

物干し竿の干し方

『はいチーズ!clip』より引用
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

物干し竿にタオルを干すときは、早く乾かすために干し方に気をつけてみましょう。干し方1つでタオルを乾かす時間を短縮することができますよ。物干し竿を使ってタオルを干すときはタオルを物干し竿にかけ、タオルの両端をずらして干してみてください。そうすることでタオルの両端を揃えて干すときよりも空気が入りやすくなるため、早く乾かすことが可能になります。さらに早く乾かしたいときは途中でタオルの裏表を反対にして干すようにすると良いですよ。