布団は定期的にお手入れしなければいけないのは分かっていても、布団を干す時間もないので、今話題の布団クリーナーを使ってみていたと思っている人も多いのではないでしょうか。ここでは、布団クリーナーの選び方とおすすめをご紹介したいと思います。

布団クリーナーとは

はいチーズ!clipより引用
(画像=はいチーズ!clipより引用)

毎日眠る布団は家の中で1番ダニが多く発生する場所だと言われています。布団クリーナーは、布団に付着しているダニやほこりを吸い取ってくれる布団専用掃除機です。布団のダニ対策には「天日干し」が良いと聞いたことがある人が多いかもしれませんね。しかし、天日干しではダニは日の当たらない布団の裏側に移動してしまい、残念ながら効果的ではないとされています。

ダニは高温に弱いので乾燥機にかけることで死滅するので数ヶ月に1回ほどのペースで、コインランドリーの高温乾燥機の利用がおすすめです。ただ、乾燥機を使うことでダニは死滅しますが布団に付着したままなので、布団クリーナーで死骸を除去するのが効果的な布団のダニ対策になります。

布団クリーナーと掃除機の違いは?

はいチーズ!clipより引用
(画像=はいチーズ!clipより引用)

布団クリーナーは「布団掃除」に特化した掃除機なので、一般の掃除機と比べてコンパクトなものが多く、片手で手軽に布団を掃除しやすい作りになっています。一般の掃除機だと薄い布団カバーなどは吸い込まれてしまいますが、特殊な構造で布製品が吸い付きにくくスムーズに掃除を進めることができます。

布団クリーナーによって性能が異なり、高速振動し布団を叩くことでハウスダストを浮き上がらせ吸引するタイプのほか、温風やUV照射の機能が付いたものもありますよ。わざわざ布団用のクリーナーを用意するのは面倒と感じてしまう人もいるかもしれませんが、他の場所を掃除したヘッドに付いている汚れが布団に付いてしまう可能性があります。使いやすさや衛生面でも布団を掃除する際には、専用の布団クリーナーを使用するのがいいでしょう。

布団クリーナーの選び方

はいチーズ!clipより引用
(画像=はいチーズ!clipより引用)

布団クリーナーを快適に使い続けるためにはどのようなタイプを選べばいいのか気になるところですよね。購入の際にチェックしておくべきポイントが3つあるので、確認してみましょう。

布団クリーナーの選び方1:吸引力

はいチーズ!clipより引用
(画像=はいチーズ!clipより引用)

布団の中に潜むダニやほこりなどのハウスダストをしっかりと吸い込む吸引力は、布団クリーナーを選ぶにあたり大事なポイントですよね。叩き振動を加えることで奥のダニやほこりを叩き出し、浮き上がらせて吸引する機種が多いです。また、ダイソンのように強力な吸引力があり叩き振動がないタイプもあります。このタイプは布団への吸い付きが強いので、厚みのあるベッド(マットレス)に特に効果的です。

布団クリーナーの選び方2:コードの有無

はいチーズ!clipより引用
(画像=はいチーズ!clipより引用)

コードレスタイプはコードを気にする必要がないので操作性が良く持ち運びに便利で、使用頻度が多い場合におすすめです。床を引きずったコードが布団に付いてしまう心配もなく、コンセントが近くになくても掃除ができるのが便利ですね。充電が切れてしまうと使いたい時に使えなくなってしまうので、連続使用時間や充電時間は事前に確認しておきましょう。コード式は充電切れの心配がないので、布団の枚数が多く1回の使用時間が長くかかりそうな場合はコード式が安心ですね。寝室のコンセントの位置とコードの長さの確認をしておきましょう。

布団クリーナーの選び方3:お手入れのしやすさ

はいチーズ!clipより引用
(画像=はいチーズ!clipより引用)

ダニやほこりを吸い込んでくれた布団クリーナーは、一般の掃除機と同様に定期的なお手入れが必要です。「手入れが面倒であまり使わなくなってしまった」とならないように、お手入れのしやすさもチェックしておきたいですね。

布団クリーナーは大きく分けて3つの集じん方式があり、それぞれお手入れの仕方や頻度が違います。サイクロン式とフィルター式はランニングコストがかかりませんが、ごみを捨てる時にほこりが舞ってしまうデメリットがあります。紙パック式は紙パック購入のコストがかかりますが、吸い取ったごみを紙パックごと捨てることができるので簡単でほこりも舞にくいですよ。