合コンで気になる人がいる、職場でもっと仲良くしたい人がいる、でも自分から話しかけられない…。そうお悩みではありませんか?自分から話しかけられないタイプは奥手な性格、というのもありますが、中には複雑な心理の場合もあります。治し方も含めて、その心理を探ります!

自分から話しかけられないのはなぜ?

自分から話しかけられない…、職場から合コンまであらゆる場面で、そう悩んだことはありませんか?
元々奥手な性格の女性だと、仕事でも一歩遅れがちになったり、好きな人に自分からアプローチ行動ができなかったり。「自分から話しかけられない」ことがとても損に感じますよね。

また、自分から話しかけられずもじもじしている女性を見て、「どう接してあげたらいいんだろう?」と思ったことのある方も少なくないはずです。

自分から話しかけられない女性は、どんなタイプでどんな共通点があるのでしょうか。
また、そんな性格を克服して前向きな行動を起こすにはどうしたらいいか、当の本人なら気になるところですよね。

自分から話しかけられない人の心理・特徴と、それを治す方法について探っていきます!

自分から話しかけられない心理①話題が見つからない

自分から話しかけられない女性が抱えている共通点として、「だって、話題が見つからないから…」という理由がまず挙げられます。

朝に会って「おはよう」までは言えても、そこから先に何を話したらいいか全く思いつきません。元々の奥手な性格もあって、自分から話すことを諦め、黙ってしまいます。そして沈黙の気まずい空気だけが流れ、余計に「これではダメだ」と自分の性格を呪うこともあるのでは?

このタイプがするべき行動としては、話題を常にストックしておくことです。最近のニュースや話題になっているテーマは、空き時間にスマホで調べてでも仕入れられます。まずはその日の天気の話題から、というのも無難です。

「話題がない」のではなく、探さずに諦めているのもこのタイプの特徴です。話し好きな人のトークを見ていれば、話題は無限にあることがおわかりでしょう。相手や周囲のことにもっと興味を持つのも、自分から話しかけられない状態を抜け出す一歩です。

自分から話しかけられない心理②失敗を恐れている

「自分から話しかけて、失敗したらどうしよう…」、慎重な性格で、失敗を恐れがちな特徴も共通点として挙げられます。ここでの失敗とは、ギャグのつもりだったのにスベることや、単にリアクションが薄くて反応に困ることなど、状況によって様々です。

このタイプの場合、相手や周囲からすれば失敗だと思っていないことでも、「ああ、また失敗した」と捉えがちな特徴もあります。他の人はあまり気にしていないのに、ズルズル引きずって気にしてしまうのも共通点です。

このタイプは、よく言えば真面目な性格なのです。細かいことでもきちんとしよう、という性格は仕事でもプラスに働いているはず。

でも一方で、「よく見せよう」という心理が動いているのも事実です。プライトが行動の邪魔をしていないか、周りはそこまで自分のことを気にしているか、自分を冷静に俯瞰する感覚で見直してみてはいかがでしょうか?

自分から話しかけられない心理③相手の反応に敏感

相手の反応に敏感になってしまう、というのも自分から話しかけられないタイプの共通点です。特に女性の場合、仕事でもプライベートでも周囲の空気を読み、気配りができることを求められがちです。そのため、根が真面目な性格の女性だと、ささいなことであっても「変な空気にしてしまったのでは?」と敏感になりがちな特徴があります。

こちらのタイプの対処法も、先述の②と共通しますが、「そこまで相手や周りは気にしているだろうか?」と一度冷静になってみるのが一つの方法です。神経を使いすぎて疲れたら、いったんその場を離れてリフレッシュしてもいいでしょう。

また、周囲にまさにこの空気を敏感に読もうとするタイプの女性がいたら、プレッシャーをかけないであげるのが一番です。余裕があればムードメーカー役を演じてリラックスさせてあげると、より場が和むはずです。

自分から話しかけられない心理④話に自信がない

自分から話しかけられない理由として、話すことに自信がない、という共通点もあります。これは先述の「話題がない」とは違い、話すことそのものに自信がないタイプです。

女性はしゃべりながら考える特徴があるので、ビジネスの場面では「話がまわりくどい」「で、要点は何?」とまどろっこしく思われてしまうことがあるのも事実。話すたびにじれったそうにする相手の顔を見て、「やっぱり、話すことは苦手…」と自信を失ってしまいます。

このタイプが起こすべき行動としては、「相手によって話し方を変える」訓練をすることです。親しい女友達との会話であれば、思いつくまましゃべっていてOKです。が、男性相手やビジネスの場面では要点から話すことを心がけ、コメントは少なめでいいので簡潔に話すことを目指しましょう。

何をどこから話していいのかわからない、と悩んだら、話そうと思っている内容を紙に書き出してみて整理するのも有効な行動です。