初対面の人と話すのは苦手、という人結構いるのではないでしょうか。お互いのことを知らないわけですから、気軽に話すなんて無理ですよね。でも初対面の状態をクリアしないと仲良くはなれません!この記事では初対面でも上手く話せるコツをお教えします!

はじめまして、が上手く言えない…

進学、就職、オフ会、SNSで良い感じになった異性との初デート。 初対面の人と会話をする機会って、いくつになっても多いものです。 でも初対面の人と会話をするのって、緊張するし苦手だって思う人が多いのではないでしょうか? 挨拶するだけならまだしも、話しかけ方なんて分からない!とついつい黙りがちに…。 そうなってしまえば最初の印象は良くないものになってしまいます。

初対面で緊張しているのはあなただけではありません。 相手だって初対面の人と会話をするのに苦手意識を持っているかもしれません。 でも、初対面の人とだって仲良くなりたいですよね? 初デートだったのなら、尚更関係を深めたいと思うはずです!

この記事では初対面の人と話すときに気を付けたいこと、避けたいこと、しておきたいことをご紹介しています。 是非最後まで読んで、参考になさってみてくださいね。

初対面のときの印象ってとても大切!

第一印象って聞いたことありますよね? 初対面でほぼ決まってしまうのが第一印象です。 ここで「優しそうだな」とか「怖そうだな」という印象がつけられ、今後付き合いたいかどうかが判断されます。

「もう会話したくないな」とか「お付き合いしたくないな」と判断されてしまえば、いくらあなたの内面が優れていたとしても、それを見てもらう機会は失われます。 だから初対面での印象は超重要と言えるのです。

とはいえども初対面の人に対する苦手意識や緊張はなかなか解消できるものではありません。 初対面から完璧に自分を見せることはほぼ不可能です。 じゃあ八方塞がりじゃない!と思われるかもしれませんが、完璧を求める必要はないのです。 最低限、初対面のときに良い印象を付ければ次につながります。 次につながりさえすれば、緊張や苦手意識も薄れますから、あなたの本来の良さを見てもらうことができます。

まずは最低限の良い印象を付けるために、気を付けるべきことを身に付けていきましょう!

何で初対面って緊張するんだろう?

そもそもなぜ人は初対面で緊張をするのでしょうか? 人見知り、という言葉があるように、初めて会う人に苦手意識を持つ人は多いものです。 今とても仲良しの友達だって、最初は初対面だったはずです。 なぜ最初だからと言って緊張し、苦手意識を持ってしまうのでしょうか。

その答えは、やはり自分を良く見せたいという見栄からきています。 初対面の人、特に初デートでは自分を良く見せないと、好いてもらうことができません。 必要以上に自分を良く見せたいという意識から緊張してしまい、逆効果になっているのです。

とにかく見栄は捨てましょう。 初対面は重要な場面と言いましたが、本来のあなたを知ってもらうための通過点に過ぎません。 完璧を目指す必要はなくフランクで良いんだ、こう思うだけで少しは緊張や苦手意識が薄れるのではないでしょうか。

初対面で気を付けたいこと①言葉の速さ

学生の時、弁論大会やスピーチでついつい早口になってしまった経験はありませんか? 人は緊張をしてしまうと、いつも以上に早口になってしまうんです。 初対面でいきなり早口で話しかけられても困りますよね。 話しかけられた方も、初対面だから聞き直すことも失礼かと思ってためらってしまいます。 結果、コミュニケーションがうまくとれず、第一印象は最悪ということになります。

初対面の人への話しかけ方としては、いつも以上に言葉の速さに気を付けるようにしましょう。 ほんの少しだけ遅めにするのがポイントです。 まずは第一声は挨拶だと思いますが、挨拶から少しゆっくりと発生すれば、ペースを掴みやすいです。 女性であれば初デートでゆっくり丁寧に話すと好印象となりますよ

初対面で気を付けたいこと②声の大きさ

次に気を付けたい話しかけ方ですが、声の大きさです。 これは人によるので難しいところなのですが、緊張すれば声が大きくなる人と小さくなる人がいます。 大きな声で初対面の人と話すと、どうしても「怖い」だとか「がさつ」というイメージがついてしまいます。 初デートで大きな声をだされると、雰囲気もぶち壊しですよね。

逆に声が小さい場合は、コミュニケーションが取りづらく相手を困らせます。 ある程度仲良しになれば「今なんて言った?」と聞き返しやすいですが、初対面ではほぼ不可能です。 せっかくの仲良くなれるチャンスを逃してしまう結果になるのです。

まず初対面の人と話すときに断りを入れてみましょう。 緊張してしまうと声が大きくなるor小さくなるので、聞きづらかったら遠慮なく言ってねと言うだけで印象も変わります。 「実は私も~」なんて、話が膨らむきっかけになるかもしれません。

初対面で気を付けたいこと③視線のやり場

初対面の人への話しかけ方で一番疑問になる部分かもしれないのが視線のやり場です。 相手の目をじっと見つめればいいの?それとも見ないほうがいいの? こんなことを考え過ぎた結果、相手に上手く視線を向けることができず、初デートや初対面で変な空気が流れてしまった…なんてこともあるんです。 人の目を見ること自体に苦手意識がある人もいますし、緊張すれば尚更相手に視線を送れないですよね。

完全にずっと相手の目を見つめる必要はありません。 要所要所で目を見つめるだけで、相手はきちんと話を聞いてくれているんだな、と思ってくれます。 見つめないときの視線のやり場は相手の鼻や口、喉あたりを見ると良いでしょう。 必ずしも向かい合ってるとも限りませんから、向かい合っていない場合は前を向いて話せば問題ありません。 ときどき顔を相手に向けるだけでも好印象になりますよ!

初対面で気を付けたいこと④質問しすぎない

初対面や初デートに限らず、質問をするということは会話を弾ませるポイントとなります。 ある程度仲良し、もしくはお互いに好意を抱いている場合なら問題ありません。 しかしあなたが初対面や初デートで質問攻めにあえばどのような気持ちになりますか? あまり仲良くない相手に矢継ぎ早にプライベートなことを聞かれるのは良い気持ちはしません。 最悪の場合、あなたに苦手意識を持つことだってあるんです。

初対面だから、初デートだから、何か話さなくてはいけない!と気負う気持ちも分かりますが、質問はしすぎないことを心がけましょう。 初デートの場合だと、質問し過ぎるとがっつきすぎ、というイメージを持たれる原因にもなります。 相手のことを知りたい気持ちや、場を持たせたい気持ちも分かりますが、初対面での質問のし過ぎには注意をしましょう。