コロナ禍で当たり前になったWeb面接や、マスク着用の出社。「オンラインで画面越しでも印象良く映るには?」「マスクのときは、メイクを変えるべき?」など、美容の悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

そんな女性たちの悩みに応えるべく、『女の転職type』では1月30日(土)に花王株式会社との共催オンラインイベント『オンラインでも映えるメイクレッスン!プロが教えるWeb面接&マスクメイク対策』を開催いたしました。

当日は、大好評につき予定人数を大幅に上回る約150名の女性が参加。

花王株式会社ビューティリサーチ&クリエーションセンターの石澤ゆかりさん、岩谷冴夏さんの2名が登壇し、「Web面接時のおすすめメイク」「マスクのときのおすすめメイク」から、基本的なスキンケア方法まで、実演を交えながらその豊富な知識を余すところなく伝授してくれました。

<講師プロフィール>

オンラインでも映えるメイクレッスン!プロが教えるWeb面接、マスクメイク対策開催レポート
(画像=『Woman type』より引用)

花王株式会社 ビューティリサーチ&クリエーションセンター ビューティスペシャリスト 石澤 ゆかりさん

社内外の研修・イベントに数多く携わる。長年の経験を活かし、幅広い対象のライフステージにあった親身な美容提案が得意。

オンラインでも映えるメイクレッスン!プロが教えるWeb面接、マスクメイク対策開催レポート
(画像=『Woman type』より引用)

花王株式会社 ビューティリサーチ&クリエーションセンター ビューティスペシャリスト 岩谷 冴夏さん

育児と仕事を両立させるワーキングママ。ひとりひとりの個性を大切にして無理なく続けられる美容提案が得意。

Web面接メイクのポイントは、ハイライトとチーク

Web面接でも好印象を保ちたい。そんな願いを叶えるには「顔の中心部分を明るくすることがポイントです」と話す石澤さん。

Web画面上では顔が正面から映ること、光の加減で顔に影ができやすいことから、顔の中心、特に目の下を明るくすることが好印象の秘訣だそう。また、チークは目の下ではなく頬の外側に広く入れると、輪郭をスッキリ見せる効果があるとのことでした。

オンラインでも映えるメイクレッスン!プロが教えるWeb面接、マスクメイク対策開催レポート
(画像=『Woman type』より引用)

実際に、石澤さんが目の下にはっきりとハイライトを、頬の外側にチークを入れる実演をする場面も。

ビフォーアフターの変化に、参加者アンケートでは「ハイライトとチークを入れた瞬間、効果がはっきり分かってよかった」「メイクは細かいポイントでだいぶ印象が変わるのだと思った」などの驚きの声が寄せられました。

また、顔を明るく見せるには、アイシャドウの色味もポイント。画面上では濃いブラウンや黄みの強い色はくすんで見えることもあるため、明るいベージュ系や青みのあるピンク系のアイテムがおすすめだといいます。