オーラのある人と聞けば芸能人など一般人とは違った人達を思い浮かべますよね。実はそうではなく、私たち一般人でもオーラのある人になれますし、身近にもそういった人はいます。オーラのある人の特徴とその方法を具体的に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

オーラのある人の特徴~はじめに~

政治家や芸能人、スポーツ選手でこの人はオーラがあるな、と思う人っていますよね。

オーラのある人が出てくれば、見なきゃ!と思わせたり、何か発言すれば、聞かなきゃ!と思ってしまいます。

著名人だけでなく、一般人でもオーラがある人がいてます。
ふつうの一般人なのに、何だかその人のことが気になってしまいます。
また、オーラのある人はどういった心理状態なのか何を考えているのか、なども気になります。

まず、オーラのある人の特徴をその心理も含めて紹介していきます。

「オーラのある人の特徴9選!」から、どのようにしてそういった人になれるのか、後半では方法も紹介していきますので、参考にしてみてください。

芸能人みたいに美人じゃないし…
ただの一般人だし…
と思っているとしたら、それは大間違いです!
ぜひ参考になっていただければ、幸いです。

オーラのある人の特徴①スピリチュアルな存在

オーラのある人は、自分たちと別世界に居るような、大袈裟に言えば人間ではないような、何となくスピリチュアルな存在のように思えたりします。

極端に容姿が良い、極端にスタイルが良い、もの凄い実績を残した人などがスピリチュアルな存在に見えてしまうことがあります。

こう聞くと芸能人や偉業を成し遂げた、一般人とは全く違う人を想像してしまいますよね。
もちろん、それも間違いありませんが、一般人でもこのようなスピリチュアル的な人は存在しています。

ここでいう、スピリチュアルな存在というオーラのある人は、本当に持って生まれたオーラや、そのオーラの度合いもかなり大きい人に当てはまります。

何となくあの人はオーラがあるな、と思う人は、残念ながらスピリチュアルな感覚ももたらしません。
スピリチュアルな存在にまで至らなかったとしても、オーラはあります。

"オーラ=スピリチュアル"ではありませんが、オーラもその強さが強くなればなるほど、スピリチュアル的なものを感じるようになります。
そういった人に出会うと、そこはかとなくスピリチュアルなものを感じて止みません。

生まれ持ったスタイルなどもあるかと思いますので、この"スピリチュアルな存在"になるのは本当に難しいと思います。

ですので、どちらかといえばスピリチュアル的なものは著名人に限定されることが多くなります。

我々一般人でスピリチュアルなものまで達したいということであれば、成果主義などの職種を選び、頂点まで登りつめることを目指したら、"スピリチュアルな存在"になることも夢ではありません。

オーラのある人の特徴②美人な人が多い

オーラのある人の特徴として、顔立ちが整っている人が多いです。
持って生まれた美人はもちろん、そうでなくても美人に見える人が多いです。

可愛いとはまた少し違った感覚です。

メイクがハッキリしているとか、濃いとかではないのですが、なぜか顔立ちがハッキリしたように見えます。
もしくは、優しそうな、どこか幸せそうな印象を受ける顔の場合もあります。

また、割とシンプルなメイクを施している場合も多いです。
どことなく透明感や清潔感を感じます。

そこから美人だなと思わせる立ち振る舞い方を自然と身に付けているのでしょうか。
表情から身振り手振りまで美人だなと、思ってしまいます。

きっと、自分を美人に見せる方法や人にそう感じさせる心理的な技を知っているので、オーラのある人は美人な人が多いのです。

オーラのある人の特徴③幸せオーラがある

オーラのある人の特徴として、とにかく幸せオーラがあることです!

常に「幸せ」とニコニコしているわけではないのですが、少なくとも不幸せな雰囲気は全く感じさせません。
どこかいつも幸せを感じさせる雰囲気を持っています。

オーラのある人の幸せオーラは、色に例えると淡いピンク色や透明感のある色です。

彼氏ができたばかりや新婚などの幸せオーラの色とはまた少し違います。

また、人に対して、私は幸せなのよ!とアピールをしない幸せオーラがあります。
言い換えれば、柔らかい雰囲気、とも言えますが、オーラのある人は幸せオーラをたくさん出すときとそうでないときをわきまえて、時と場合により、幸せオーラを醸し出すようにしています。

オーラのある人の特徴④性格が良い

オーラのある人の特徴として、基本的に性格が良い人が圧倒的に多いです。

性格の悪いオーラのある人がいたとしたら、それは"負のオーラ"です。

性格が良いというのは、人によって性格を変えたり相手心理を操ったりというものではなく、元々の性格が良いのです。
但し、性格が良いからといって大袈裟な事はしません。

普通のことをしているだけなのですが、ふとしたときに何気ない心遣いなど、
この人性格良いな、と思わせるような人です。

性格が良いことから、自然と良い人が集まってきたりします。
それは著名人であれ一般人であれ、性格の良し悪しにより、人の集まり方は同じですよね。

逆に負のオーラを持っている人、つまり性格が悪いけれども人が集まってくる人もいます。
そういう人の周りには、ネガティブが集います。

良い意味でオーラを持っている人は性格が良いです。
何となく濁りがなく清いイメージの性格です。

きっとこの人は性格が良いなと思う人はオーラも併せ持っているはずです。

オーラのある人の特徴⑤謙虚

オーラのある人は謙虚な人が多いです。
性格が良いに続くところがあります。

相手心理をよく理解しており、わざとらしくなく謙虚な姿勢を見せます。

私たち一般人が褒められたときによく使う、「私なんかぜんぜん…」という謙虚をアピールするようなセリフですが、オーラのある人は逆にこのセリフをあまり使いません。

オーラのある人は、褒められたりすることに対して、「いやいやぜんぜん…」というは殆ど言わず、褒めは褒めとして、受け止めます。それに対して、返ってくるセリフは大体「ありがとう」です。
そのセリフも嫌味のない雰囲気で言います。

謙虚の意味をちゃんと理解している人がオーラのある人といってもいいのかもしれません。

「いやいやぜんぜん…」を嫌味なく使う方法・心理

そうはいっても、一般人によくある謙遜ことば「わたしなんか全然…」や、「いやいやぜんぜん…」のようなことを言わず、サラッと「ありがとうございます」と言うことができるのでしょうか。
また、その心理とはどんなものなんでしょうか?

逆に、「いやいやいや、そんなことないです~」と言われたらこちらも「そんなことないです」と、エンドレスになってしまいますし、人によっては、謙遜が嫌味になってしまう場合もあります。
褒められたときは、笑顔で「ありがとうございます」と言うと、実は相手も気持ち良いです。

最初は勇気が要ります。しかし、慣れたら「ありがとうございます」が自然と言えるようになります。

但し、言う相手を見極めましょう。

オーラのある人の特徴⑥実績がある

オーラのある人は、仕事や打ち込んでいることなど、何かひとつの事で実績を持っています。
その実績も、凄いねだけで済むのではなく、抜きん出たものの場合が多いです。

しかしそれを自分の武勇伝とばかりに語ったりしません。

また、その実績に至るまでの苦労話もしません。
人から、どうやったらそんな実績になるのかを聞かれたときに、概要だけを淡々と話します。

自分の実績を鼻にかけ、天狗になるようなこともありません。

オーラのある人の特徴⑦新しいことを発信する

オーラのある人は、他の人がまだやったことのないような事にチャレンジします。
人とは違うことをしてみるのです。

しかもそれを、人に豪語することなく密かにやっていることがありますし、周りの人から何を言われても曲げたりはしません。

言われてみれば、偉業を成し遂げた人たちは他の誰もやっていないことをやり遂げ成功したから、凄いと言われますし、著名人となります。

但し、そこには、一歩踏み出す勇気も必要です。
オーラのある人はその勇気を持っている、云わば男前な部分も持っているような人ではないでしょうか。

ふだんの柔らかい雰囲気などからは想像もつかないくらいの、勇気と決断力があるのもオーラのある人の特徴です。

オーラのある人の特徴⑧言うことが的確

性格もあるかと思いますが、オーラのある人は無駄口をあまり叩きません。
しかも言うことが的確です。

時間を無駄に使わないというところにも特徴があります。

オーラのある人は聞き役に回ることが多いです。
自然と相手から相談などを持ちかけられることが多いので、聞き役に回ることが多いのですが、相手の立場にしっかり立ち、的確なことを言います。

無駄話などをすることがありませんし、ダラダラ話をして時間を費やすということもありません。

オーラのある人の特徴⑨ハキハキしている

オーラのある人は、ハキハキしています。
喋り方もそうですし、行動そのものも機敏な人が多いです。

姿勢も良い人が多いです。

ハキハキしているので、明瞭かつ聡明な印象を与えます。
ダラダラした印象がないことで、年齢よりも若く見られることが多いです。

特に喋り口調がハキハキしているので、何を話しているか聞き取りやすいので、一緒にいてストレスを感じません。