幼稚園・保育園の大きなイベントといったらお遊戯会ですよね。初めて迎える我が子の晴れ姿が楽しみな一方、どんなことをやるのか、衣装作りはどうしたらいいのか気になることも多いのではないでしょうか。年齢別の演目やママたちがやるべきことなど、お遊戯会のポイントを見ていきます。

幼稚園・保育園のお遊戯会のねらいって?

はいチーズ!clipより引用
(画像=はいチーズ!clipより引用)

お遊戯会は、保育園や幼稚園で行っている生活や遊びの延長線上にあり、子供の成長を確認するための行事です。子供がお友達や先生と協力しながら成長してきた様子を、パパママは楽しみながら見守りましょう。子供の晴れ舞台ということもあり、パパママも気合いが入ってしまいがち。自分の子供がしっかりとした発表ができるとパパママも鼻が高く感じるため、家でも繰り返し練習をさせてしまうこともあります。しかし、お遊戯会は子供自身のために行う行事なので、温かく見守る姿勢を意識しましょう。

幼稚園・保育園のお遊戯会では何をするの?

はいチーズ!clipより引用
(画像=はいチーズ!clipより引用)

お遊戯会は全クラス同じ内容の発表するのではなく、年齢に合わせて発表内容を選んでいます。園よって内容はさまざまですが、どのような発表をするのかおおまかに確認しましょう。

0~1歳のお遊戯会でやること

はいチーズ!clipより引用
(画像=はいチーズ!clipより引用)

0〜1歳児のお遊戯会ではお名前呼びや絵本の読み聞かせ、簡単な手遊びを行います。ようやく歩けるようになった子供が多いので劇などができる年代ではありません。名前を呼ばれて元気よく返事をしたり、手を上げる動作をしたりします。また、手遊びや読み聞かせに反応する様子など日常の保育活動を中心に発表を行います。

2歳のお遊戯会でやること

はいチーズ!clipより引用
(画像=はいチーズ!clipより引用)

2歳になると、簡単な劇やお歌をお遊戯会で発表します。この年代は自分でできることが増え、お手伝いも率先して行うようになります。大人が言っていることを理解できるようになるため、お遊戯会の演目も少しレベルが上がります。

3歳のお遊戯会でやること

はいチーズ!clipより引用
(画像=はいチーズ!clipより引用)

3歳のお遊戯会では、簡単なストーリー性のある劇を披露します。3歳頃には、自ら保育園や幼稚園でのできごとを話せるようになり、パパママの話し方の真似をするようにもなります。お遊戯会での発表内容も、さらに楽しみが増えてくる年代です。

4~5歳のお遊戯会でやること

はいチーズ!clipより引用
(画像=はいチーズ!clipより引用)

4〜5歳は、少し難易度の高い昔話や童話の劇をお遊戯会で発表します。4~5歳になると、小さい年代の子供の面倒を見るようにもなり、お兄さんお姉さんらしい気持ちが芽生え始める年代になります。