沖縄美ら海水族館や海遊館をはじめとする全国の人気水族館を、トリップノートの6万8千人の旅行好きトラベラー会員(2021年1月現在)が実際に行っている順にランキング形式でご紹介します!

1位:沖縄美ら海水族館(沖縄県)

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年間約300万人もの人が訪れる入場者数日本一の水族館で、那覇空港から車で約2時間ほどの沖縄本島北部に位置しています。一番の目玉であるジンベエザメは世界最長飼育記録を更新中で、2019年現在、満24年目を迎えました。そのほか、大小77もの水槽で沖縄の海に生息するさまざまな生物を観察することができます。


出典:tripnote.jp

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水族館の外にある、イルカショーが観られる「オキちゃん劇場」や「ウミガメ館」、「マナティー館」は入場無料で楽しむことができるので、時間に余裕がない場合は無料ゾーンだけ鑑賞するのもおすすめです。

2位:海遊館(大阪府)

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旅行口コミサイトでアジアの水族館第一位に選ばれたこともある、世界最大級の水族館。飼育展示されている生き物の数は620種、約3万点にのぼります。

水族館としては珍しい、圧巻の地上8階にもわたるスペースには、常設展示、新体感エリア、企画展など、工夫を凝らした生き物の展示がされています。入館するとまず一気に最上階までエスカレーターで上り、展示スペースを眺めながら徐々に下りてくるというスタイルです。


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トンネル型水槽「魚のとおりぬけ・アクアゲート」
大きなジンベエザメが泳ぐ巨大な水槽「太平洋」や、2019年3月にリニューアルした、3種類のペンギンが展示されている「南極大陸」、色あざやかな熱帯魚が泳ぐ透明な海底トンネル「アクアゲート」など、さまざまな趣向を凝らした14の水槽で、生き物たちに出会えます。

3位:サンシャイン水族館(東京都)

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日本初の屋上にある水族館として1978年(昭和53年)にオープンしました。2017年7月に屋外エリアをリニューアルし、現在は頭上に水槽を配した「天空のペンギン」が大きな目玉となっています。


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サンシャインラグーン

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コツメカワウソ

館内では約550種23,000点の生物を展示し、ラグーン水槽エサやり体験などのプログラムや、アシカなどのパフォーマンスも楽しめます。また館内のカフェでは”カワウソハヤシライス ”や”シーソルト・ソフトクリーム”、”流氷ドラフト”など水族館ならではのメニューが揃っています。

4位:横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県)

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八景島シーパラダイスは、4つのテーマ別水族館「アクアリゾーツ」と、絶叫マシーンも楽しめる「プレジャーランド」からなるエンターテイメント施設。


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その中でもアクアリゾーツでは700種類・約12万もの生き物が展示されており、その数は国内最大級といわれています。海中を歩いているような感覚になるエスカレーター「アクアチューブ」や、アーチ状の水槽をイルカが自由に泳ぎ回る「ドルフィンファンタジー」など、海の生物を間近で見られるつくりが見どころです。

5位:アクアパーク品川(東京都)

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品川駅高輪口から徒歩2分の都市型水族館「アクアパーク品川」。“見せる”より“魅せる”に特化した水族館で、幻想的な展示が特徴的です。見どころのひとつが、クラゲの展示空間「ジェリーフィッシュランブル」。時間や季節によって音楽とライティングが変化し、ふわふわと浮いているクラゲを神秘的に見せてくれます。

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大迫力のドルフィンパフォーマンス

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ナイトバージョンのウォーターカーテン

そして大迫力の「ドルフィンパフォーマンス」は、イルカのショーをウォーターカーテンと光と音によって見事に演出しており、他の水族館にはない幻想的なパフォーマンスが楽しめます。

6位:鴨川シーワールド(千葉県)

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外房エリアでも絶大な人気を誇るスポット。昭和45年(1970年)に開業し、1万1,000点を超える海や川の生き物を飼育展示しています。とくに見ておきたいのが、海の動物たちのパフォーマンス。毎日、ベルーガ・イルカ・シャチ・アシカの計4種類の動物のパフォーマンスが開催されているので、計画的に見てまわりたいですね。中でも”海のカナリア”と呼ばれる可愛らしいベルーガと、大迫力のシャチのパフォーマンスは必見です。

7位:名古屋港水族館(愛知県)

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沖縄の美ら海水族館、大阪の海遊館に次ぐ、第3位の入場者数を誇る人気の水族館(2018年のデータ)。3万匹ものマイワシが群れをなして泳ぐ黒潮大水槽では、イベントの時間には”マイワシのトルネード”を見ることができ、照明によって光る幻想的な姿は必見です。


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そのほか世界最大級のプールでのイルカのパフォーマンスや、色とりどりの熱帯魚200種以上3,000匹を展示する”サンゴ礁大水槽”など、見どころがたくさんあります。

8位:鳥羽水族館(三重県)


約1,200種類、30,000点を飼育し、生き物の種類数日本一をほこる巨大水族館。アシカやセイウチ、ペンギンなどショーを繰り広げるアイドルたちはもちろん、人魚伝説のモデルといわれる「ジュゴン」を国内で唯一見ることができます。そのほか、眼下に広がる鳥羽湾の風景を眺めながら食事ができるレストランや、お土産屋さんも充実しています。

9位:すみだ水族館(東京都)

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東京スカイツリータウン内にある水族館で、約500種類5,000点の海・川の生き物に出会うことができます。館内は9つのゾーンにわかれており、伊豆諸島や小笠原諸島の海をテーマにした「東京大水槽」や、水量約350トンと国内最大級を誇る屋内開放のプール型水槽でペンギンが泳ぐ「ペンギンゾーン」などが見どころ。また水族館では珍しい日本最大級の金魚展示ゾーン「江戸リウム」も必見です。

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”江戸”をテーマにした和の空間には、ランチュウやスイホウガン、トサキンなど20品種の金魚を展示しており、夏には金魚1,000匹を集めた「金魚ワンダーランド」を開催し人気を集めています。

また館内には「ペンギンカフェ」があり、”ペンギンフロート”や”ペンギンおにぎり”など、水族館らしいメニューが勢揃い。そしてミュージアムショップにも、可愛くて食べるのがもったいない”水族館和スイーツ”など、「すみだ水族館」ならではのアイテムが揃っています。

10位:新江ノ島水族館(神奈川県)

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関東を代表する水族館のひとつで、通称”えのすい”として親しまれています。見どころのひとつが「相模湾大水槽」。水深6.5mの大水槽のなかを、8,000匹ほどのマイワシの大群が泳ぐ姿が圧巻です。


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ブルージェリー

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イルカショースタジアム

その他、幻想的な世界が広がる「クラゲファンタジーホール」や、マストで見ておきたいイルカやアシカのダイナミックなショー、「なぎさの体験学習館」など見どころが満載。