まとめ:学資保険は家庭次第、医療保険は個人賠償がセットになったものがオススメ

子供にまつわる保険を大きく3つ紹介しました。学資保険については、目的によって返戻率は変わるものの「強制的に貯蓄される」という点が特徴なので、「手元にお金があるとすぐに使ってしまって貯まらない」というパパママであれば、検討しても良いかもしれません。返戻率によっては少し増えて戻ってきます。ただし、途中解約のリスクも忘れずに、無理のない範囲で月々の保険料を検討してみましょう。

子供向けの医療保険については、月々1000円以下で、医療保険と個人賠償責任保険がセットになったものも増えてきました。医療費助成制度があるため、医療保険に高額な保険料をかける必要はないと思いますが、入るのでれば、個人賠償とセットになっているものの加入をおすすめします。個人賠償責任保険に入れば自転車保険もカバーされるため、自転車保険に別途入る必要もなくなります。

さまざまなリスクに備える保険ですが、単独で考えるよりも、家庭に必要なものをすべて洗い出し、総合的に考えたほうが無駄がなくなるはず。焦って目の前の保険に取り敢えず入るのではなく、現状整理をしてみることをおすすめします。子供の将来のことをじっくり考えて「何が必要か? 」をパパママでしっかり話し合いましょう。その上で、「学資保険は単独で、医療保険の保障内容は最低限に留め、個人賠償だけは特約をつけよう」など、それぞれの家庭に合った最適な保険を選び、家族をしっかり守って行きましょう。

※この記事の情報は2021年2月現在のものとなります。

 

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