6.【Season7 第6話】羅旬/浦安市

「羅旬(らてん)」は東京メトロ東西線「浦安駅」東口から徒歩13分ほどの住宅街にお店を構える定食屋です。緑色のテントが目印で、住宅街にあるにも関わらず多くの人訪れます。

 

銀鱈の煮付 お刺身を付けて/1,450円

孤独のグルメで紹介されたのがお店の看板メニュー「銀ダラの煮付け」にお刺身とコーヒーがついた定食。かなりインパクトのある銀ダラの煮付けはこのお店の看板メニューで、ほとんどの人がこちらを注文するのだとか。

 

真っ黒な銀ダラは、味付けに何年も継ぎ足し続けている醤油をしようしていることからこの真っ黒な見た目になるのだそう。

その見た目から味が濃そうに見えますが、一口食べるとびっくり、程よい塩気なんです。食感もふんわりと柔らかくタレには銀ダラの旨味と脂が染み込みご飯が止まらなくなると評判です。

 

7.【Season7 第11話】味のレストランえびすや/千葉市

JR線「千葉みなと駅」より徒歩10分・京成線「西登戸駅」より徒歩5分の場所にお店を構える「味のレストランえびすや」は赤い看板が目印の昔ながらの洋食屋です。

 

生鮭のバター焼きセット/2,300円

孤独のグルメで登場したのが「生鮭のバター焼きセット」。メインにスープ、サラダ、ライス、デザート、コーヒー付きと豪華なセットメニューです。

まず最初に食べたお店自慢の「特製ニンニクスープ」はサイドメニューにも関わらず大人気の一品です。じっくりと煮込まれたスープはたっぷりとニンニクの旨味が染み込んでいます。半熟の卵を割って食べるとまろやかな味わいが広がります。

 

「生鮭のバター焼き」は表面はパリッと、中はふんわりと焼いた鮭の上にたっぷりのタルタルソースが乗っています。添えられたパスタや人参のグラッセもおいしいと評判です。

 

8.【Season1 第4話】LocoDish/浦安市【閉店】

孤独のグルメで最初に紹介された千葉県のお店でしたが、残念ながら閉店しまいました。カフェのようなおしゃれでかわいい外観でJR京葉線「新浦安駅」か11らバス「ベイパーク」下車で徒歩1分ほどの場所にあり、五郎さんはこちらのメニューの「静岡おでん」に惹かれて来店しました。

 

静岡おでん/1本200円~

オーナーが静岡出身ということで静岡おでんが名物だったこちらのお店。牛すじだしを取り静岡の老舗から取り寄せている食材を入れて煮込み何年にもわたって注ぎ足してきた出し汁を使用した真っ黒な静岡おでんが人気でした。

 

本格的なおでんやおしゃれな雰囲気の店内で人気を博していましたが、2012年に惜しくも閉店してしまいました。

しかし、こちらの静岡おでんは千葉県浦安市の「肉酒場 ハングオーバー」に引き継がれています。浦安に訪れた際にはぜひそちらのお店をチェックしてみてください。

 

9.【Season5 第9話】源氏食堂/いすみ市 【閉店】

JR外房線大原駅からすぐの場所にあった「源氏食堂」。孤独のグルメで紹介され多くの人が訪れる有名店になりましたが、2019年に惜しくも閉店してしまいました。

精肉店が経営する食堂でいすみ市のブランド豚「いすみ豚」を使用したメニューがおいしいと人気のお店でした。

 

ブタ肉塩焼ライス上/1,110円

五郎さんが故こちらのお店で食べたのは「ブタ肉塩焼ライス上」です。テーキ並みに肉厚なロース肉は柔らかく、甘みのあるのに重くない上品な脂が載っていてご飯が進むと話題でした。

 

イカとメンチのミックスフライ/300円

五郎さんはサイドメニューの「イカとメンチのミックスフライ」も注文。お肉がジューシーなメンチと厚みのあるイカがサクサクの衣でフライされているリーズナブルで人気のメニューでした。

 

千葉県の孤独のグルメロケ地を巡ろう!

今回は千葉県の孤独のグルメのロケ地全9店をご紹介しました。千葉県で紹介されたお店には海鮮をはじめとした美味しいグルメがたくさんあります。

シーズン8が待ちきれない!という方は千葉に聖地巡礼の旅に出てみてはいかがでしょうか?ぜひとも千葉周辺に立ち寄った際には五郎さんが食べたグルメを堪能してみてください。

 

提供・SHIORI

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