お金がある程度までは貯まるけれど、なぜか一定額以上なかなか増えない。節約するつもりがつい使ってしまう。自分のことだと思った人は、無意識に行っているお金の浪費が原因の場合も。日頃の無駄遣いをなくすためにできることを3つご紹介するので、試してみてくださいね。

断捨離で自分の持ち物を把握する

新しく服を買った後で、似たような物を持っていたことを思い出した、という経験はありませんか?使用頻度の多いアイテムならまだしも、そうでない場合、似た物をいくつも買うのはお金の無駄といえます。

このような無駄買いをなくすには、自分の持ち物をきちんと把握しておくことが大切です。そのために有効なのが、断捨離を行なうこと。物が溢れてぐちゃぐちゃのクローゼットでは、所有アイテムを把握できないからです。まずはクローゼットの中を一度整理して、無駄な買い物を事前に防ぎましょう。

仕事の後に街をブラブラしない

仕事が早く終わった日などは、街中やデパートをブラブラする人もいるでしょう。この行動も、無駄遣いにつながる習慣のひとつです。

街中をただ歩いているだけでも、ファッションアイテムや化粧品などいろんな物が目に入ります。すると、「給料日が来たら買おう」「ボーナスで買おう」という購買意欲が生まれる原因に。

またデパートに行くと、ついデパ地下のデリを利用してしまう人も少なくないはず。これも日常のちょっとした無駄遣いといえます。特に就業後はお腹が空いていて、あれもこれもと買ってしまいかねません。